ももクロの太宰府「男祭り」に女性団体が批判?

ももクロの太宰府「男祭り」に女性団体が批判?

ブログライターkomichiです。

今回のテーマは、「ももクロの太宰府「男祭り」に女性団体が批判?」です。

ももクロが太宰府の男祭りについて語る

ももクロといえば「ももいろクローバー」という、女の子5人組のアイドルグループですが、なんでも3年ぶりに男性客限定のライブ「男祭り」を行うことが决定され、このライブを行う場所について、女性団体が「男祭り」であるこのライブを、太宰府で行うことについて、批判をしているという情報が出ているようです!

一体どういった話になっているのか?批判内容を含めて、詳しくももクロの男祭りというライブについて見ていきます。

まず、ももクロがライブを行うのは、2015年10月31日で、場所は福岡県の太宰府で「ももクロ男祭り」とタイトルを付けられたライブを、この日行うことを発表したのです!

ここまでは、普通のアイドルグループであるももクロが、男性限定のライブ「男祭り」を行うんだなと、ただそんなイベントをやるんだといった認識で終わりますが、この会場に選ばれた場所が、どうやら女性団体の批判の的となったようです。

この、ももクロのイベントの開催は、入場者は子供であろうとも男性のみで、2012年12月に、ももクロが武道館で同じ試みの「男祭り」ライブを行ったのは3年前なので、数年ぶりに開催することになったのです。

アイドルグループももクロのこのライブに、批判を出した女性団体の言い分は一体なんなのでしょうか?

実はこれ、太宰府の政庁跡が会場であることで、女性団体が批判をしているという話になっているようです。

ももクロ太宰府の男祭りの会場になる場所

ももクロが参加して行われる大宰府での男祭りは、「九州国立博物館開館10週年」などを祝う催し物として「ももクロ男祭り2015in太宰府」と銘打っていて、太宰府天満宮や市、博物館などの実行委員会が計画して関わっていることが、女性団体の批判に繋がったという話のようです!

要するに、市が関わっていることが問題となっているのです。

ももクロが、太宰府で男祭りというライブを行うことについては、何も問題視していないのですが、太宰府市が実行委員会に入っていながら特別史跡で、男性限定の公演を認めたのは問題だとして、批判がされているのです。

福岡県太宰府市の市民団体「男女共同参画を進める市民ネットワーク」の代表「陶山雪代代表」が、10月13日に、市の人権対策課に「ももいろクローバーZのコンサートに関して、男性限定というのはおかしい」と苦情を申し立てました。

別の市民団体も、同じような批判で、ももクロの大宰府での男祭りライブに対して苦情を申し立ていて、「市が絡んでいる公共の記念行事が何故、男性限定で行われるのか?」といったい苦情が出る騒動となっているようです。

この、ももクロが太宰府で男祭りというライブをやる話は、去年太宰府天満宮から、ももクロを通して歴史を知ってほしいと、ももクロの関係者へ連絡が入り、最初から男性祭りとして男性限定でライブを行うことは決まっていたそうです。

太宰府天満宮を管理しているのは市ですが、イベント自体も市のものではないし、ももクロ側が主催するものなので、なんの問題もないと、関係者は主張。

簡単に話をまとめると、次のようなものになります。

● 太宰府天満宮が去年ももクロの関係者に、個人的な繋がりでももクロを呼びたいと計画をして、話はだいたいついていたそうです
● ももクロのライブ会場は、市が管理する場所を借りるため、太宰府市も実行委員会に入って具体的な話を詰めていきました
● したがって太宰府市が市をあげてももクロの男祭りという男性限定のライブを主催しているのではありません
● 当日に、交通規制や警備の問題などに絡んでいるだけです
● 記念事業とも直接関わりがないのです
● 太宰府天満宮のイベント情報告知にも、ももクロの男祭りはのっていません
● 女性団体が批判した実行委員会は、市のイベントとは別に、ももクロの男祭りの実行委員会です
● なので、男祭りという男性限定のライブを行ったところで、女性団体が批判している内容の話には、関係しないようです。
● 女性団体が批判しているのは、市が入っているのに、男女が均等に文化的利益を享受出来る社会の形成に反するという意見なのですが、市のイベントとは別に作った実行委員会なので、市のイベントに関係していないので、批判はまったく的が外れているということになります。
● 市の資金も使われませんし、公的行事でないので、問題はないと考えられます。

ただ、誤解を招くような表現などがあったことは事実であり、まだまだ、市民団体が広めている「男女が均等に文化的利益を享受出来る社会の形成」について、深く考えが浸透していない部分があったことが、このような自体となったことは否めないようです。

これら男女の差別などについての問題は、かなりデリケートな部分があるため、物議をかもしたようです。

ももクロのメンバー&すでにチケットを購入して、今か今かと当日を待っていたファンにとって、太宰府で起こった男祭りについての騒動は、驚きでもあったのではないかと思われます。

今回の騒動で、名称変更や、性別を限定しないチケット販売を批判と共に申し入れたのですが、市の実行委員会と、ももクロが所属しているスターダストプロモーションが話し合い、今回は決まった通りにライブを行うことに決定したということです。

以外にも、ももクロが太宰府で男祭りのライブを行う3週間前に勃発した女性団体からの批判、完全にももクロ側のいい宣伝になったような気がしないでもないですが、誤解がいろいろとあったようで、なんとか今回は話が落ち着いたようです。

ももクロのメンバーも驚いたでしょうが、男祭りを楽しみんしていた人たちにとっても、ライブが開催されなかったらどうしようと、不安だったのではないかと思いますが、無事開催されることが决定したようですから、安心ですね!

男女共同参画は、国をあげても行っているもので、男女共同参画社会を実現するために、5つの柱を掲げているのです。

● 男女の人権の尊重 ● 国際的強力 
● 社会における制度または慣行についての配慮 
● 家庭生活における活動と他の活動の両立 ● 制作などの立案及び决定への共同参画

男性も女性も、意欲に応じてあらゆる分野で活躍できる社会を作ることで、家庭が充実し、職場に活気が出て、地域力の向上に繋がることで、個人の夢や希望が実現しやすい社会を作っていこうという考え方がベースにあるようです。

そして、今回批判を出した団体ですが、これは、女性を構成員として一定の目的を持つ組織なのですが、明治以降から1970年代までは、婦人会や、婦人団体と呼ばれることが多かったのです。

1975年以降は、婦人という言い方が古いということで、イメージが悪く感じられたため、女性団体という名前が定着していったそうです。

1970年代は、ウーマンリブ運動が世界的にも大きなうねりを見せていて、1975年、国際婦人年に第一回「世界女性会議」がメキシコシティで開催されて、女性運動も盛り上がったのです。

1980年代以降は、女性に対するDV、セクシャル・ハラスメント、高齢化問題などが課題として浮上していきながら、現代社会へと流れてきた過去があります。

ほんの少し前の時代まで、私が生まれた時もまだまだ根強かったですが、男性優位の社会が女性の活躍を押さえつけていた時代があったので、現在ももクロのファンの人達の年代では、分からないほど、不自由な時代もあったので、これらのことに敏感に反応してしまった女性団体の気持ちも、個人的にはわからなくはありません。

性別の違いによって、大変な思いをしなければなかった社会もあったのです。

ですが、ももクロファンにとっては、男祭りのように男性限定のライブがある一方、女性限定のライブもやっているのだから、面倒だなと感じる方もいるかもしれませんが、経験が違うので、こればかりは、理解しあうことも難しいかと思いますが、いろんな人しかいない社会に生きているのだなと、改めて感じてもらい、自分達は経験していないけれど、女性である、男性であるというだけで、いろいろと大変なことを経験した世代や人たちもいる事実を理解していただければと思います。

現代では、テレビで女装家が活躍して大人気となったり、男が女に、女が男に性転換するなど、これらの事実を公表する人も増えていき、さらに自由度が広がっている社会となっています。

そんな中で、様々な経験、考えを持っている人がいる事実を、優しく受け取ってあげていただきたいと思います。

ももクロの大宰府での男祭りライブ、無事に開催されることが決定して、本当に良かった!

近年、結婚を発表したばかりの福山雅治さんなども、男性なのに男性限定ライブを行い、かなりの動員数があったといわれていますから、ももクロなど、いろんな方法で活動をしていく人がいる現代は、本当に自由度が上がって生きやすくなってきました。

今回の騒動は、ももクロファンにとっては迷惑と思ったかもしれませんが、それだけ人気が高いグループであるということでもあります、逆に宣伝になって認知度が高まったという面もありますので、そこを喜んであげていただければと思います。

ちなみにこのももクロのライブですが、全国の主要都市の映画館で生中継がされることになっていて、こちらは女性限定となっているようです!

ライブ会場で生のももクロを見ることは叶いませんが、同じ時間、同じ状態を味わうことは可能となっているようですから、女のももクロファンの人にとっては、楽しみなイベントでもありますね。

2008年5月17日に結成されたというももクロ、「ピュアな女の子が幸せを運びたい」という意味を込めて、「ももいろクローバー」と名付けられ、結成当時はメンバーが学生だったため、週末ヒロインとして、土日を中心に活動をしてきたのですが、2011年4月10日にサブリーダーであった早見あかりが脱退したため、ももいろクローバーZと改名!

これまで、ライブを中心に活動を続けてきたグループですが、長く愛されるグループとして、嵐やSMAP、ザ・ドリフターズなどのような存在になることを、ももクロは目指しているようです。

アイドル界や芸能界で天下を取るのではなく、みんなに笑顔を届けるという部分で、天下を取りたいという決意表明をしている、アイドルで女の子ですが、ちょっと骨太な精神を持っている、素敵なグループです。

ある意味、この騒動で、若い人たちだけではなく、他の年代の人たちの関心も集められたのではないかと思いますから、今後、また違った年代のももクロファンが増えるといいなと思います。

今回は、ももクロが太宰府で行う男祭について、誤解があり、女性団体が批判をしたという記事をまとめていきました。

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