オリラジ「パーフェクトヒューマン」の作詞作曲者と音源は?

オリラジ「パーフェクトヒューマン」の作詞作曲者と音源は?

ブログライターkomichiです。

今回のテーマは、「オリラジ「パーフェクトヒューマン」の作詞作曲者と音源は?」です。

オリラジのパーフェクトヒューマンの作詞が話題

2005年にテレビデビューをしてから、わずか3年でブレイクした、天才芸人として知られているオリエンタルラジオ、才能あふれる二人から出てくるエネルギーは、多くの視聴者を釘付けにしてきましたが、やはりいきなり最初から運気に乗れたという状態は、本人たちを少し天狗にしてしまったようです!

その後、レギュラー番組が次々と無くなり、立ち位置を再度作りなおすことになりますが、それでも、元は天才と呼ばれているオリラジの二人ですから、現在でも、また新たな活動を開始して、活発な動きを見せています!

この記事では、オリラジが新しく提供してきた、パーフェクトヒューマンの作詞作曲者や音源などをご紹介しますが、まずは、オリラジについての情報をまとめていきましょう!

オリラジは、慶応義塾大学卒業の中田敦彦と、明治大学卒業の藤森慎吾がコンビを組んで結成したお笑い芸人で、大学の違う二人が出会ったきっかけは、自動車事故の受付オペラーターというバイト先でした!

お笑い好きだった中田の影響をガチに受けた藤森が、オリラジとしてコンビを組むことになった、中田を誘う形でNSCに入り、お笑い芸人を目指すようになったことから、二人の快進撃が始まったのです。

ちなみに、オリラジの名前の由来ですが、中田の父親が自動車保険販売業を営んでいて、なんでも良い車の名前には、ラ行が入っていると言われたことで、コンビ名にも、ラを入れたいと考えたことと、オリラジの名前、オリエンタルラジオを検索にかけたところ、当時は一件もヒットしなかったため、この名前にすれば、自分たちが、どれだけ注目を集めることが出来たのかを知ることが出来ると思ったという理由があるのです。

オリラジは、2005年に「ゲンセキ」というテレビ番組でデビューしてすぐにブレイク!

3年間楽しい時を過ごし、10本ものレギュラー番組を抱えていたのですが、その後全てを失い、コンビ仲も悪くなり、鳴かず飛ばずの日々を過ごすこととなります。

単独出演が増えていた当時、オリラジの中田は、オタク・インテリキャラを確立し、その後、藤森がチャラ男キャラでお互いに再ブレイクを果たし、現在の活躍に繋げてきました!

一度は消えかけたオリラジの存在は、二人のファイト精神と、天才だと言われるその才能を別の形で開花させることによって、持ち直しが出来たのです!

それでは、2016年2月現在、パーフェクトヒューマンがウケているオリラジの、中田敦彦と藤森慎吾のプロフィールを簡単に見ていきます!

まずは中田敦彦から!

オリラジの中田敦彦

1982年9月27日生まれの33歳、大阪府出身で、中学時代は、茶道部に入るという、ちょっと風変わりな面がある男性です!

得意なことはダンス、映画鑑賞や漫画が好きで、好きな食べ物の餃子を、皮から作るというこだわりを持つ、秀才というイメージの強い人でもあります。

慶応義塾大学を卒業しているからであることが関係しているのかどうかは分かりませんが、オリラジの中田敦彦は、高い弁論技術を持ち、勉強好きな面がある一方、漫画「新世紀エヴァンゲリオン」の大ファンで、ちょっとイタいかなと感じるエピソードに、初恋の相手は、この漫画に登場する、彩波レイであると話していて、このキャラクターの声優である「林原めぐみ」との対談もしています!

藤森慎吾は、1983年3月17日生まれの32歳、長野県出身、中学時代は父親の仕事の関係で、香港に移住し、香港日本人学校に入学して卒業後に日本へ帰国、特技は料理、そして野球観戦、チャラ男キャラで再ブレイクをしましたが、実は礼儀正しい人物であると評判の男性です!

オリラジの藤森慎吾

オリラジの二人は、こんな人物です!

オリラジ「パーフェクトヒューマン」の作詞作曲者は誰?

それでは、2016年2月現在、世間を賑わせている、オリラジから発信されている、パーフェクトヒューマンについての情報をまとめていきましょう!

パーフェクトヒューマンは、オリラジのキレッキレのネタです!

2016年2月13日に放送された「ENGEIグランドスラム」で披露したネタですが、これが、多くの視聴者を釘付けにしたことで話題となっています!

元々武勇伝でブレイクした二人ですから、パーフェクトヒューマンは、最初の衝撃を覚えている人たちからしたら、なんか芸人なのに、なんか違うという期待感と、ツボにハマる笑い、さらには、カッコよさ&歌唱力など、様々な要素が組み合わされていて、斬新なネタとなっています!

中田敦彦は元々ダンスが得意ですし、弟は、ポップダンスチーム「BLACK D・O・G・S」の「FISHBOY」として活躍していますから、ダンスにも才能があり、キレッキレの動きをしています!

一説によると、個人的には言い過ぎ感もあるかなと感じられますが、オリラジが発信し始めた、パーフェクトヒューマンは、あのEXILEを超えたなんて声も聞かれているようですが、どうなんでしょうか?

芸人と、音楽ダンスグループのちょうど中間点に、うまくハマったといった印象を強く受けるのですが、あなたは、オリラジが表現するパーフェクトヒューマンについてどう感じますか?

オリラジパーフェクトヒューマンがブレイクしている

この日に公開された、オリラジのパーフェクトヒューマンを見た人たちの中からは、「何がしたいのか分からない」といった声も聞かれている一方、「ツボにはまった」と楽しんでいる人もいて、意外と反応が良かったようで、二人も、手応えを感じたと話しているようです!

では、このオリラジのパーフェクトヒューマンの作詞作曲者はいったい誰なのでしょうか?

作詞に関しては、どうやらオリラジの藤森が書いたということです。

「RADIO FISH」という名前で活動していて、これは、中田の実の弟が所属するグループ「FISHBOY」という、4人組の一流ダンサーと、オリラジが組んだユニットで、2つのグループの名前を合わせてつけられた名前です!

このパーフェクトヒューマン自体は、2015年12月23日にiTuneで配信されていたのですが、テレビで公表した途端、ランキングがぐんぐん上がっていき、なんと一気に20位圏内に入ったかと思うと、そのまま総合ランキング5位まで駆け上がったのですから、オリラジの実力恐るべしです!

そして、パーフェクトヒューマンの作曲&音源を作り出したのはいったい誰でしょうか?

非常にクォリティーが高いと大評判で、あっという間にランキングを駆け上がったパーフェクトヒューマンの作曲&音源を作ったのは、jUVENILE_OOPARTZ(ジュブナイルオーパーツ)という方です!

そして、この歌のコンセプト原案を考えたのは、中田敦彦であるようです!

テレビで披露した途端、もちろんダンスパフォーマンスもかっこいいと評判となったのですが、音源も、さらに歌詞もいいと話題となった、基本的には、オリラジの藤森が謳っているパーフェクトヒューマンの、作曲を手がけたジュブナイルオーパーツという方は、いったいどんな方なのでしょうか?

オリラジのパーフェクトヒューマンの作曲は誰が作ったのか?

ご本人のTwitterを見ると、自己紹介のところには、次のような肩書が書かれています!

サウンドプロデューサー、トークボックスプレーヤー、そして、楽曲提供を行っています。

この方が音源&作曲を担当しているので、あのようなかっこいいミュージックが出来上がったということですが、歌詞を見ると、意味が分かるようで分からないといった印象がありますが、個人的には、中田の声がいいなと感じました!

様々な方へ楽曲提供をされている、ジュブナイルオーパーツという方が音源の作曲を担当されたということで、かなり完成度が高い作品となっているだけでなく、中田の弟はプロのダンサーなので、一緒に組んでいる人たちが、一流人ばかりであることも、カッコよさの元になっています!

これまで、RADIO FISH名義で、いくつか曲を発表しているのですが、それらの曲の多くを、中田敦彦が作詞担当しているようですが、今回の、オリラジのパーフェクトヒューマンは、藤森担当になったようです!

作詞作曲&音源が、誰の担当か分かったところで、パクリ疑惑のある、オリラジのパーフェクトヒューマンについて、元ネタ音源や、歌詞などについて情報を見ていきます!

「パーフェクトヒューマン」の元ネタ音源と歌詞は?

オリラジのパーフェクトヒューマンはPSY(サイ)のパクリ?

パーフェクトヒューマン自体が、かなりパクリじゃんというツッコミが入っているオリラジですが、実はこの音源、PYS(サイ)の「カンナムスタイル」のパクリだとネット上で言われているのです!

もちろん、ダンスパフォーマンスなども、この曲を真似て作ったのではないかと言われています!

Twitter上でも、オリラジのパーフェクトヒューマンを聞いた、テレビで見た多くの人が、この作曲というか音源、カンナムスタイルのパクリじゃないという書き込みが数多くされていて、この2つの曲が似ていると話題になっているようです!

音源は、カンナムスタイルを参考にして作曲されたのではと言われていますが、作った方は、楽曲提供を仕事とされている方なので、全部パクリというわけではなく、参考にされたのかなといった印象になるのかなと思われます!

ちなみに、今回オリラジが発表したパーフェクトヒューマンの音源で、作曲はパクリじゃないとツッコミが入った、元曲の「カンナムスタイル」は、2012年7月15日に、PSYの6番目のアルバムのタイトル曲として発売され、日本では何故か流行しませんでしたが、世界中で大ヒットした作品として知られています!

「カンナム(江南)」は、韓国ソウルの高級住宅街の名前です!

この歌を発表している、PSYの出身地でもあり、かなりのお金持ちが暮らしている地区になるようですが、この曲のダンスは、動きが独特ですが、これを乗馬ダンスと呼んでいるのです!

元々海外に向けて発表するために作ったわけではなかったこの、オリラジのパーフェクトヒューマンの音源になっていると指摘をされているカンナムスタイルが、何故爆発的にアメリカを中心として世界中に広まっていったのか?

実はこれ、YouTubeが広げてくれたのです!

2012年7月15日に公開されたこの曲のPVは、アメリカのシンガー・ソングライターのケイティ・ペリーや、バンドグループのマルーン5などによって話題にされたことがきっかけとなり、ミュージックビデオが公開されてなんと2ヶ月ほどで、1億回も再生され、大きな反響を世界中に広げていったのです!

この爆発的な広がりによって、Googleの最高責任者が、2013年1月時点でYouTubeの広告収入として得た金額はなんと800万ドル以上、半分が著作権者の収入になるので、PSYは、400万ドル以上の収入を得たことになり、現在もまだまだネット上で公開され続けていますから、まだまだ収益をあげているのではないかと思われます。

日本円にして、9億909万909円(2016年2月に調べた時点)という、目も回るような巨大な金額が動いた江南スタイルという曲、まさに何が当たるか分からない状態です!

個人的に、パーフェクトヒューマンの音源や、作曲の元ネタではと言われているカンナムスタイルの歌詞を読んで、なんとも意味不明な感覚を感じましたが、あなたはどう感じますか?

どちらにしても、多くの方が、このパーフェクトヒューマンの音源&作曲は、カンナムスタイルのパクリじゃんとツッコんでいるということですから、似ているということは間違いないようです!

歌詞の意味が不明な点も、個人的には似ているのかなといった印象を受けますが、オリラジのパーフェクトヒューマン、ネタではなく、人気歌手&ダンスパフォーマンス集団として認知されてしまっていて、いったいこの芸人はどこへ向かっているのかというツッコミも入れたくなります!

ただ、さすがに高学歴であることを売りにしているオリラジですから、これまでの芸風に筋を通している面はきっちりとあるようです!

世界中で大ヒットした曲が、オリラジの新しい楽曲の音源であるかどうかは、作曲した方に聞いてみないと分かりませんが、このパーフェクトヒューマン自体の評価は、iTuneのランキングがすでに証明していますから、かなりかっこいいということになります!

作詞を担当したのは、RADIO FISHと書かれているので、これ、印税の配分率どうなるんだろうと、余計なことを勘ぐってしまいたくなりました(笑)。

ちなみに、このオリラジのパーフェクトヒューマンの音源ではといわれている江南スタイルが、日本で流行しなかった理由ですが、すでに小太りの振付師、パパイヤ鈴木がいるので、日本人にとっては目新しく映らなかったことや、PSYが日本でプロモーション活動をしなかったこと、日本メディアが無視したことなどだと言われています。

では、歌詞についてまとめていきます!

彼は言った世界はかならずしもみんな平等だとは限らない
彼は言った世の中には絶対勝者と敗者が存在する

彼は言ったその勝者の頂点が自分自身そうTOP of the World(世界の頂点)
彼が法であり秩序保たれるすぐさまなくなる世界のWar

時は来た彼こそ真の支配者
彼の前にひざまづくのは敗者
感謝の言葉彼に乱射
賢者 識者 かけろ拍車
民共崇める準備はいいか?
自分を高める運気欲しいか?
さぁみんな天に手をかかげそして今こそ祈れ

恐れるな、おののくな
吠えろ(hey)声上げろ(ho)
その血と魂を今ささげろ・・・

「I’m a perfect human」(俺は完璧な人間)
na ka ta nakata na ka ta nakata、na ka ta nakata
「I’m a perfct human」

We live in Tokyo(俺たちは東京に住んでいる)
na ka ta nakata 「I’m a perfect human」
We believe in new God(俺たちは新しい神を信じる)
na ka ta nakata
「I’m aperfect human」

大地パッカーン、海もパッカーン
気取ってるモーゼとかいうやつもパッカーン
そんなに褒めるのやめてくれよ
ペコペコすんなよおいナポレオン
キングならそう歴史くつがえす
彼こそすなわちTOP of the World 

A to the T to the S to the U
H to the I to the K to the O

ありがたきこの名を呼んでみよう ATUHIKO

Say 天才!(天才!)
まさに天災!(天災!)
Say 天才!(天才!)
まさに 天災!(天災!)
Say 天才!(天才!)もっともっと叫べー!

恐れるな おののくな 吠えろ 声上げろ
その血と魂を今ささげろ

「I’m a perfect human」
na ka ta nakata na ka ta nakata、na ka ta nakata
「I’m a perfct human」

We live in Tokyo
na ka ta nakata 「I’m a perfect human」
We believe in new God、na ka ta nakata
「I’m aperfect human」

このような感じで、ラップ調で藤森が歌い出し、盛り上げて盛り上げてダンスパフォーマンスも見せていき、そしてここで中田登場!

「I’m perfect human」と、低い声で一声発するという、お笑い芸なのか、エグザイルなのか、ネタなのか、本気でかっこつけたパフォーマンスなのか、様々なものが入り混じった、かなりインパクトのある表現に、ドツボにハマった人が多かったようで、ランキングは一気に上がり、YouTubeにも公式のチャンネルが出来て、そこでもこの、オリラジらが披露したパーフェクトヒューマンが見られ、この記事を書いている2016年2月16日午前中では、1,185,983も再生されていて、まさに大人気となっています!

個人的に何度か動画を見返して分析をしてみましたが、やっぱり芸でネタですね(笑)!

上手にダンスパフォーマンスとかっこいい音源で、さらにカッコつけて口パクで楽しませてくれていますが、ネタで芸で、意外と笑えました!

na ka ta nakataの繰り返し後に一言だけ発して、後はダンスで表現している中田の、「どうよこれ、どうだよこの芸、ネタ」という表情が、ツボにハマりました。

「パーフェクトヒューマン」のカラオケはある!?

オリラジのパーフェクトヒューマンのカラオケはあるのでしょうか?

一気にランキングを駆け上がった、オリラジのパーフェクトヒューマンですが、カラオケはあるのでしょうか?

まだCD化されていませんし、調べてみましたが、この記事をまとめている、先ほどの日付では、まだこの音源がカラオケになっているという情報は出ていません!

ですが、ネット上では、カラオケで歌いたいという声が上がっていて、これらの声を関係者が拾い上げてくれるなら、今後CD化して、さらにカラオケでも、多くの方が楽しめるようになるのではないかと考えられます!

このパーフェクトヒューマンがカラオケになったら、多くの方がこれを覚えて歌い、様々なところでまた、個々にパフォーマンスとしても楽しめるので、きっと近いうちにカラオケになると思われます。

お笑い芸人であるのに、新たな境地を開き、ラップとダンスパフォーマンス、そしてお笑いのネタを融合させて、新たな笑いの道を切り開いた、オリラジのパーフェクトヒューマンが、今後どのような広がりを見せるのか楽しみでもあります!

2016年3月3日追記

どうやらオリラジのパーフェクトヒューマンは、その後さらに大きな反響となって、ミュージックステーションなどにも出演するなどといった情報も出てきましたが、この新しい芸風に関して、松本人志は、次のようなコメントをしていましたので、ご紹介していきましょう!

「お笑いにも色んな種類がある中、かっこ良すぎて笑ってしまう・・・大きなオチもないので、こいつら一切これで笑わす気がないってことに笑ってしまう・・・略・・・たいしたもんだな、タフやな今の若い後輩たちは・・・」

天才と呼ばれた松本人志ですら、彼らの芸風に関しては分からないと語っていましたが、個人的にパーフェクトヒューマンを見ていて、このオリラジの二人は、男の色気&お笑い芸人としてだけで終わらない、エンターテイメント性を発揮したいという願望がかなりあるのかなといった印象を受けましたが、あなたはどう感じますか?

作詞は藤森、そして振付は中田敦彦の弟が付けたオリラジのパーフェクトヒューマン、頭が良い二人だなと、あらためて感じさせられました。

今回は、衝撃のお笑い芸、パーフェクトヒューマンという曲で笑いを披露した、オリラジの歌の音源&作曲、作詞は誰なのかといった情報などをまとめていきました!

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