ジョコビッチは結婚している?嫁は?

ジョコビッチは結婚している?嫁は?

ブログライターkomichiです。

今日のテーマは、「ジョコビッチは結婚している?嫁は?」です。

テニスの世界で、ランキング1位であるジョコビッチ、日本で大人気の錦織圭に「次元が違う」と言わせるほどの実力を持っているといわれる、圧倒的な強さを持つ選手として、世界中の人を驚かせています!
2015ウインブルドンで優勝したジョコビッチ
世界王者の名を思うままにしているジョコビッチは、なんと!まだ28歳の選手です。

この記事では、ジョコビッチは結婚している?嫁は、コーチや年収?ボールガールに雄叫びしたの?など、この世界王者について、詳しく情報をまとめていきたいと思います。

ジョコビッチがボールガールに雄叫び

ボールガールに怒鳴るジョコビッチ

安定した実力を持っていると、錦織圭にもいわしめた、ジョコビッチが、ある試合で、ボールガールに雄叫びをあげたことが話題となっているようです。

7月6日に行われた試合で、第5セットになったときに、対戦相手のアンダーソンにリードをされてしまったジョコビッチは、このとき2-3で、相手優先の体勢に陥ってしまいました。

第6ゲームが、30ー30になったときに、安定しているといわれているジョコビッチは、興奮するあまりに、ボールガールにのいる方向に向かって、吠えるように雄叫びをあげてしまい、少女を怯えさせえてしまったようです!

ボールガールとは、ボールパーソンとも呼ばれていて、テニス、サッカー、野球などの球技で、試合に使うボールの管理をしていくれる存在のことをいい、男性がやっていると、ボールボーイと呼ばれています。

過去には、ほとんどが男性がやっていた業務ですが、種目によっては、年少者がやる場合があり、この場合は、ボールキッズと呼びます。

日本では、球拾いと呼ぶ習慣がありますが、野球などでは、動物を使うこともあり、これは本物の動物ということではなく、ぬいぐるみを着た人間が、ジョコビッチのような選手たちが活躍するフィールドの側で、ボールを拾ったりするパフォーマンスをやり、観客をわかせるサービスをおこなっています。

この日、ジョコビッチは試合中に大興奮してしまったようで、自分を鼓舞する必要を強く感じ、思わず、雄叫びをした先に、ボールガールがいたと解釈したほうが、分かりやすい状況だったようです。



この状況について、ジョコビッチは、次のようなコメントを出しているよです!

「申し訳ない、彼女の方に特別何かがあったわけではないんだ。あそこで叫ばれたら、びっくりするよね。」

「ちょっと近すぎた、彼女の気分を害してしまったのなら、謝罪するつもりだ」

強さでは、錦織圭に「すごすぎる」とまでいわしめるジョコビッチですが、やはり、試合中に自分のイメージ通りにことが運ぶ場面になると、気合を入れる意味で、雄叫びをあげてしまう心理は、人間として理解できるものではありますが、ボールガールを怯えさせるほどのやり方は、謹んだほうがいいとは、思われます。

テニス界で、ボールガールと呼ばれる存在の歴史は、ずいぶん古いといわれているようです!

現代では、ユニクロがラフなポロシャツを提供しつつ、力強いプレーを見せるテニスと違い、昔は、貴族の娯楽として楽しまれていたため、プレーをする人たちは、なんと!着飾った姿で、テニスを楽しんでいたといわれています。

当然、動きが軽快に出来ないため、わざわざボールを拾いにいくことが困難だったことから、身軽な少年に、ボールを拾ってもらったことが始まりであるという説もあるようです!

近年では、公式に認定されている人が、講習などをきちんと受け、長期間に渡ってこの業務につくことが通例となっていて、厳しい基準で管理されているといわれています。

ジョコビッチは、ボールガールに向かって言ったのではないと話していますから、試合に熱中するあまり、思わずやってしまったと考えられるようです。

テニスでは、ネットの両端やコートを囲むように、このボールガール&ボーイがいて、プレーが中断すると、さっとボールを回収するという動きをしながら、ゲームを補助しているそうです。

常に直立不動の姿勢で立ち、ジョコビッチ達選手にボールを提供するときには、手を挙げて行うなど、分かりやすい方法で、これらの業務を淡々とこなしている人たちが、ボールガール&ボーイであると考えれば、分かりやすいかと思います。

結婚している?嫁は?

ジョコビッチと奥さん
ジョコビッチは、錦織圭と同じで、日本のユニクロと契約をして、CMなどにも出演しているので、顔は見たことがあるという方も、多くいらっしゃると思います。

端正で、優しそうな顔立ちをしていますが、テニスをする姿には、パワフルさ以上のエネルギーを感じさせられる、世界王者にふさわしい実力と精神力を持った選手として、テニス好きの間では認知されているかと思います。

では、ジョコビッチは結婚していて、嫁がいるのでしょうか?

実は、2015年に行われたウィンドブルドンで、優勝し、賞金188万ポンド(日本円で3億5800万円)を獲得したジョコビッチは、ちょうど1年前に結婚しています!

昨年のウィンブルドンで、3年ぶりの2度めの優勝を果たした、わずか4日後の7月10日に、ジョコビッチは結婚、身内だけの温かい式をあげ、嫁を娶ったのです。

モンテネグロのアドリア海沿岸の、なんと高級リゾート地で、周辺には、報道陣が入れないようにシャットアウトした状態で、嫁を家族に向かい入れ、結婚という新しい世界へ足を踏み入れ、この1年、公私ともに充実した日々を過ごしながら、今回の優秀を手にしたということです。

嫁となったのは、高校時代の同級生で、8年間も交際していた、エレナ・リスティッチさんという名前の方で、すでに結婚をするときには、お腹の中に、2人の愛の結晶が育まれていて、今回優勝した時点で、ジョコビッチは嫁&子供両方を手にしていて、さらにテニスでの王者としての力も手に入れている、まさに絶好調な時期にいる人物であるようです。

結婚した嫁の職業は、モデル&女優、先程も書いたように、高校時代に出会っていて、交際は8年間続いたといわれているようですから。ずいぶん長い間、関係が続いていたことになります。

嫁となったこの女性、とてもきれいな方ですが、ジョコビッチの人柄も、とても素敵だなと感じたシーンがあったので、ご紹介しておきましょう。

全仏オープンの試合の休憩時間中に、ボールボーイを自分のベンチへ呼び寄せ、隣に座らせ、自分のテニスラケットを手渡して持ってもらいつつ、話をしながら、周囲の観客も沸かせつつ、さらに飲み物まで手渡し、一緒に乾杯するシーンまで、カメラに写してもらうという、ファンや周囲へのサービス精神を、発揮した姿を見せ、試合中にもかかわらず、精神的余裕があることをアピールしていました。

錦織圭も、「次元が違う」と話すほど、精神的&テクニックなどが安定しているといわれる、結婚したてのジョコビッチのこの優雅な様子を、個人的にも見たのですが、本当に余裕があるという感じで、こんなハードな世界に生きながらも、この安定感はなんだろう?と、素人ながら驚いてしまいました!

アスリートの世界は、結果がすべて、スポンサーはついていますが、それ以上収入を得ようと思ったら、やはり自分の精神を奮い立たせて、技を磨き、賞金をゲットしていくことが重要となりますが、結婚して嫁をもらってから、本人も「負けなくなった」と話すほど、公私ともにいろいろな面で、すべてのことが安定しているようです。

ジョコビッチの嫁となった女性は、彼と同じ、セルビアベオグラード生まれで、1歳年上とのことです。

地元のメディアが報道した情報によると、嫁と結婚した式には、身内とテニス仲間など、合計140人が集まって、ジョコビッチのコーチの、ボリス・ベッカー氏も含めて、仲の良い人たちが集合し、嫁とジョコビッチの結婚をお祝いしてくれたようです。

世界ランクでは6位の、マリア・シャラポワ、10位のアンディー・マレーなども結婚を祝福するために、この式に出席し、嫁と永遠の愛を誓った後、披露宴が行われたということです。

結婚した嫁と、ジョコビッチの出身地である、ベオグラードは、セルビア共和国の首都ですから、この国最大の街ともいえる場所で、ヨーロッパの中でも、最古の都市としてしられている場所です!

そんな由緒ある場所で育った嫁となった女性と、ジョコビッチは、永遠の愛を誓うため、子供が出来たことをきっかけに結婚、その後、仕事であるテニスにも、かなりいい影響を与えている様子を見ると、嫁は日本で言う、「あげまん」であったということになります。

御存知の通り、結婚相手の嫁が、男性に幸運をもたらしたり、運をあげてくれることを、あげまんといいますが、ジョコビッチ本人も、結婚してからさらに調子が良くなったと語っているようですから、嫁は、結婚したことで、彼に大きな運を授けてくれているようです!

結婚後、同年の10月に、お腹に授かった、嫁とジョコビッチとの愛の結晶が生まれ出てきました!

嫁が出産したのは、フランスのニース、ここで元気に生まれ出てきたのは男の子、「ステファン」と名付けられたこの赤ん坊が誕生した時に、ジョコビッチは次のようなつぶやきを、ツイッター上でファンに流しています。

「私達の天使のような赤ちゃんが誕生しました!」

このつぶやきから感じ取れるのは、結婚して嫁が子供を産み、テニス選手としても成績をあげている自分の人生に、多くの方の力添えがあったことに感謝しつつ、産まれ出た子供の存在を、天使と呼ぶほど、喜んでいるという様子が見えますが、あなたはどう感じましたか?

結婚をするための式を嫁とあげてから、3ヶ月後に誕生したステファン君は、誕生からさらに3ヶ月後、父親であるジョコビッチが全豪オープンで、力強いプレーをして優勝した姿を、自宅でテレビを通して見ていた様子を、嫁が撮影し、ツイッターにのせたそうですが、結婚した後、さらなる快進撃を続けているジョコビッチの活躍、錦織圭も絶賛するほどの力を持っているその裏には、結婚した嫁、そして生まれてきた天使であるステファン君の存在が、しっかりと支えになっていることは、間違いないようですね!

結婚した後、嫁とうまくいかなくなって、仕事にも支障が出る方もいたりしますが、ジョコビッチにその心配はなさそうだというのが、現在までの情報で分かるものです。

ちなみに、ジョコビッチが嫁との間に生まれたステファンくんについて、コメントした言葉には、次のようなものがあります!

「あの子は間違いなくお父さん子だからね」

この言葉からも、結婚してからの、ジョコビッチの私生活の充実ぶりや、嫁との関係が良好であることなどが読み取れます。

ここから、簡単に、ジョコビッチが結婚した嫁の、プロフィールを見ていきます!

1986年6月17日生まれの29歳、才女であるようで、モナコ国際大学や、ルイージボッコーニ商業大学を卒業して、先程も書いたように、女優やモデルをやりながら、ジョコビッチと愛を育み続け、念願の結婚へと繋がっていった女性です。

結婚した嫁との間に、ステファンという男児を授かり、誕生した後に、インタビューでジョコビッチは次のようなコメントをして、現在の王者としての風格は、この子供の存在があるからこその結果だという自信を、すでに言語化しているのですが、それはいったいどんなものなのか?

「正直なところ、先週父親になり、すでにナンバーワンを獲得したような気持ちだよ」

この言葉から、結婚して嫁との間に誕生した男の子の存在が、彼にとって仕事での、テニスのナンバーワンと、人生で起こった、嬉しい出来事のナンバーワンとを掛けあわせて、自分は王道を歩いているという意識をさらに高めさせ、2015年のウィンブルドンでの活躍にも繋げていけていると考えると、人は人とともに、自分の夢を叶えていき、そして生きているのだということを、改めて強く感じさせられ、結果はジョコビッチ一人の成果ではないことを、遠回しにメッセージとして伝えてくれているようにも感じられます。

結婚って、すごいエネルギーを使うものでもありますが、嫁との関係や子供の誕生は、ジョコビッチにとって、素晴らしい方向へ、このエネルギーを向けることが出来た、ポイントともなったようです!

個人的には、嫁となったエレナさんが、8年間も待ち続け、ジョコビッチを支えてきたことも、素晴らしいエピソードだと感じています。

先ほど書いた、ボールボーイとのエピソードからも感じられるのは、やはりアスリートで、ジョコビッチレベルの選手になると、ここまでくるのに、どれだけ多くの方の力添えがあったかを、身にしみて理解しているだけに、精神性の高さを感じさせられるだけではなく、結婚した嫁に対しての、リスペクトも忘れない、とても礼儀正しい人間性を兼ね備えているのだなといった事実が、よく分かります。

ジョコビッチのコーチ

ジョコビッチのコーチ、ボリス・ベッカー
では、無事嫁と結婚し、家庭も落ち着いただけではなく、男の子にも恵まれたジョコビッチの、コーチについてここからは見ていきます!

これだけの実力をつけているジョコビッチについているコーチは、さらにエネルギッシュな存在であるのですが、先程も書いたように、彼のコーチはボリス・ベッカー、旧西ドイツのライメン出身で、もちろんコーチが出来るのですから、元テニスプレーヤーです!

ジョコビッチのコーチは、なんとドイツのテニス界で、黄金時代を築いたといわれる選手だったようです!さすが、神と呼ばれる選手の後ろにつく人物の経験値は、さらにすごいものがありますね!

自己最高記録は、シングルス1位、ダブルス6位、ジョコビッチのコーチとなったのは、2014年ですから、彼にとっては、この年は、素晴らしいコーチに恵まれただけではなく、結婚した嫁、そして子供と、テニスの記録だけではなく、賞金も含めて、数多くのものを獲得した、記念すべき年になったと考えられるようです!

一年の中で、一度にこれだけの幸運を手にするなんて!テニスという競技を行う選手たちのエネルギーの強さには、個人的にかなり驚かされます!

コーチであるボリス・ベッカーは、1984年にプロになり、大きな実績を残しています!プロになった翌年の1985年には、ジョコビッチが2015年にウィンブルドンの大会で優勝したこの同じ大会で、なんと史上最年少での優勝を果たしている人物でもあります!

17歳7ヶ月で、プロになった翌年に、初優勝を果たすなんて、どれだけジョコビッチの後ろについてる人物がすごいか!この事実で、ご理解いただけるのではないかと思います。

1999年にウィンブルドン選手権に出場した、ジョコビッチの現在のコーチであるボリス・ベッカーは、この大会の4回戦で、オーストラリア・クイーンズランド州のマウントアイザ出身の、パトリック・ラフターに敗れてしまったため、現役を引退しています!

現在、ジョコビッチのコーチをしているボリス・ベッカーは47歳ですから、まだまだ人生の途上にいる、神と呼ばれた選手であったようです!

ジョコビッチの年収は?

では、これだけの快進撃を見せてくれる、結婚して嫁も出来、さらに子供まで授かったうえに、ウィンブルドンで今回も優勝を果たすという、人生が波に乗りまくっているジョコビッチの年収は、どれくらいあるのでしょうか?

結婚をした年の8月の段階で、ジョコビッチの年収は賞金金額だけで、なんと!16億円もあったといわれていて、スポンサー代が上乗せされると、全部で合計、35~38億円というケタ違いの数字をはじき出しています!

通算で98億円の賞金獲得をされていて、もう、目が点になってしまうような数字がズラッと並んでいます!

世界で最大だといわれる英文のビジネス誌、「フォーチュン」が、2014年6月に出した、スポーツ選手年収ランキングで、ジョコビッチは22位だったのですが、2015年6月に、アメリカの経済誌「フォーブス」が公表した、世界のスポーツ選手年収上位100名の中では、彼はなんと13位まで浮上していて、すでにこの時点では結婚も決まっていたでしょうし、嫁のお腹の中には、2人の間に生まれる予定の赤ちゃんがいたことを考えると、この伸び率は、私生活の充実ぶりも関係しいるのではないかと推測されます。

世界のスポーツ選手で、収入が多いのは、1位はボクシング、その後続くのは、サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドなどが上位に君臨していますから、サッカー選手の年収も、人によっては桁違いに多いようです!

この辺りの計算の仕方は、なんだか複雑そうですから、ざっくり2014年は35~38億円ほどの年収を稼ぎだしたと考えると、シンプルで分かりやすいようです!

会社組織と同じで、売上があって(賞金獲得)、それらにかかった経費や税金などをそこから差し引いて、さらになんだかんだと計算されて、最後に純利益がどれだけ残るかでしょうから、このざっくりの年収が、ジョコビッチに入った計算になるようです!

これが毎年続いているわけですから、この世界、本当にすごい!としか言い様がないお金が動いている、エネルギッシュな業界でもあることが、この数字でよく理科出来ます。

多くの人の関心を集め、ファンにとっては、選手の活躍があまりにも気持ちを惹きつける、そんな生き方を貫くジョコビッチのようなスポーツ選手の年収が、これくらいで高いの安いのか?個人的には検討もつかない金額なので、よく分かりません。

ただ、あれだけのプレーを見せる人たちですから、メンタルの強さや、体力的なものも含めて、相当エネルギーを使っていると考えられますから、消耗している体力を含めて考えてたら、値段的には妥当なのかな?と考えられるのかなと思いますが、あなたはどう感じますか?

ジョコビッチの結婚相手は、高校生の頃から顔見知りだった、女優でモデルであるエレナさん、嫁となり、子供も生まれ、夫の活躍も華々しいですから、彼女の人生も、絶好調だといえるのではないでしょうか?




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