スマホやパソコンで目が疲れる原因は!?目が疲れない色とモニターの設定方法は?

スマホやパソコンで目が疲れる原因は!?目が疲れない色とモニターの設定方法は?

ブログライターkomichiです。

今回のテーマは、「スマホやパソコンで目が疲れる原因は!?目が疲れない色とモニターの設定方法は?」です。

スマホやパソコンの普及で、急速に増えたのが目が疲れるといった症状ですが、こうなってしまう原因や目が疲れない色はなにか、目を酷使しないモニターの設置方法などの情報をまとめていきながらシェアしていきたいと思います!

そして、余談ではありますが、興味深い話なのでシェアしますが、赤ちゃんが母親のお腹の中で育っていくプロセスの中で、目はなんと心臓よりも先に出来るほど重要な部位だと言われています!

外界とのつながりになる窓でもありますから、大事なものだという話を知り、なんだか酷使していることが申し訳ないけれど、どうしても仕事でパソコンやスマホを使う現実がある以上、どうしようもないなとうなだれてしまいますね。

スマホやパソコンで目が疲れるのはなぜ?原因は?

まずは、スマホやパソコンを使っていると目が疲れてしまうのはなぜなのか、理由や原因について情報をまとめてシェアしていきます!

2017年現在、スマホユーザーは半数を超えたと言われるほど、日常生活に欠かせないだけでなく、ゲームやアプリなどで空き時間を埋めるのに大事な役割をするスマホ、仕事で活用するパソコン、これらを日常で使わない人はいないだろうと思われるほど現代社会では生活に密着してしまったこれらの機器を使っていると、どうしても目が疲れる、肩こりが酷い、座りっぱなしで運動不足になるなど、様々な害も出ているようですが、目が疲れるのはなぜなのか?

パソコンよりも実は、スマホを使っている人のほうが目の疲れを感じやすいことが分かっているようですが、これには大きな理由があったのです!

それは、スマホをいじっている時間が、本人が自覚しているよりも実は長いこと・・・!

一時間くらいだろうと本人が思っていても、実際には携帯でのネット利用時間は、携帯で平均24分なのに対して、すらすらっと指で操作出来てしまうスマホだと、なんと5倍以上の116分というデータがあります!

長時間使っていることも目が疲れる原因ではあるようですが、実はパソコンと違い、スマホならではの目の疲れる原因があるのです!

それは至ってシンプルな理由ですが、画面が小さいからです。

それでなくても小さい画面の中にある、さらに小さい字などを読んでいることも、目が疲れる原因になっているといわれています。

御存知の通り、パソコンやスマホの画面にはLEDディスプレイが使われていて、これは可視光線の中でも紫外線が強いタイプの光で、強いエネルギーを持っている青い光が「ブルーライト」と呼ばれていて、これからLEDが出ているのですが、ブルーライトは波長が短いので、人間が目で眺めていると眩しいと感じたりちらつきを感じること、さらに、スマホは歩きながら操作する人が多く、よく道で前も見ずに歩いている人を多く見かけますが、動きながら小さな画面を見ていると目に負担がかかり、画面を追う状態で瞬きも少なくなるのでドライアイの原因にもなっているといわれています!

スマホやパソコンの画面を見続けると、ピントを合わせようとして脳や眼球回りの筋肉を調整し続ける状態になることも、目が疲れる原因になっています。

特にスマホの画面は、スクロールしたときに動きが素早いので、目でそれを追うことは、非常に負担となっているのです。

スマホの場合は、パソコンに比べて手に持った不安定な状態で画面を追うため、パソコンに比べると目の負担がかなり大きくなることも、疲れるなぁと感じる原因になるのです。

仕事で使う人も多いスマホやパソコンですが、脳も使うので頭が疲れると感じることもあるでしょうが、9割の疲れが実は目なのです。

厚生労働省が行った、平成20年の「技術改新と労働に対する実態調査」によると、パソコンで感じる身体的な疲れるという感覚は労働者の68・6%が感じていて、その中で目が疲れる、痛いと感じる人は90.8%だという結果が出ています!

これはVDT症候群と呼ばれていて、主にパソコン操作などが理由で起こる症状です。

先程書いたブルーライトの影響をもう少し詳しくご紹介しましょう!

この色が目に影響を与えているという事実は多くの方がご存知ですが、原因は一体どんな理由なのでしょうか?

実は、LEDの液晶画面から出る青い色のブルーライトは網膜を傷つけるのと同じくらいの波長とほぼ同じで、年齢を重ねると目に傷みが出てきて視力が低下してしまう「加齢性黄斑変性症」の原因になると言われているだけでなく、青い色のブルーライトは、眼球を覆っている角膜にまで届く強い光なので、どうしても気づかないうちに長時間スマホやパソコンの画面を眺めてしまう人にとっては、目が疲れる、頭が痛いといった症状を発症させてしまう原因になってしまうのです!

さらに、この青い色のブルーライトは、すでに書いたように波長が短いだけでなく、大気中で散乱しやすいため、目のピントを合わせるために非常に目の周辺の筋肉を使うことも、目が疲れるなと感じる原因となるのです。

パソコンは、画面を見ることだけでなく、長時間座って同じ姿勢を続けていることや、周囲の明るさなども目が疲れると感じる原因になるともいわれていて、人間が一日に4~5時間以上スマホやパソコンをやることは、視力に影響を与えるのです。

これらの原因がわかっているため、パソコンを使う人に対して、日本眼科医学会は距離を50cm離れた状態で使用することを推奨しているのです。

現代社会で生きる私たちにとって、スマホやパソコンはほぼ生きるために必須アイテムとなっている面は否めません、これが目が疲れる原因となっている事実も否定できませんが、この、目が疲れるという状態は、ほとんどすべての目の病気に繋がるだけでなく、放置すると眼精疲労になってしまいます。

ここではてな?ですが、目が疲れるという状態と眼精疲労は別のものなのでしょうか?

より細かく見ていくと、目が疲れるというのは休息をとれば回復する状態なのに対して、眼精疲労はこの疲れる状態が蓄積してしまっているので、寝ても痛みや疲れる状態が改善されないのです。

こうなると、眼科を受診して医師に助けてもらう必要が出てきます!

目には眼球を支える6つの筋肉である外眼筋というものがあり、これが同じ位置で長時間動かない状態になると、この外眼筋が筋肉疲労を起こします。

出来れば、スマホやパソコンを日々使う私達は、目が疲れるという程度の状態で日々休息をとって改善を促し、眼精疲労まで引き起こさないように注意したほうがいいようです!

目の疲れる病気の可能性と頭痛症状は?

目の疲れる病気で考えられるものは一体どんな症状があるのでしょうか?

● 眼精疲労
● 老眼
● 目の奥が痛む病気
● 遠視
● 調節衰弱
● 近視
● 乱視
● ドライアイ
● 緑内障
● 斜視&斜位
● 眼瞼下垂
● 白内障及びこの手術による影響
● 風邪、インフルエンザ、自律神経失調症
● 虫歯や歯周病
● 更年期障害
● 鼻や耳の病気
● シックハウス症候群
● 高血圧、胃潰瘍、血行不良
● 大きなストレスを感じている

これらが、目の疲れる病気の可能性だと考えられています。

体が病気になることも、眼精疲労や目が疲れるといった症状を発症することがあり、まさかの風邪やインフルエンザ、更年期障害などまでも、これらの症状に関係があるというのですから、人間の体は奥が深いなと感じてしまいます!

メガネが合っていないという原因で、目が疲れる場合もあり、左右の視力差が大きくなることも原因になる場合があります。

白内障の手術を受けた人は、その後見え方が変わることが原因となって症状が現れ、両目の視線が一致しない斜視や、視線は一致するけれど、見る対象がない場合左右の目が別々の方向を向く斜位なども、眼精疲労を引き起こしてしまうのです!

眼瞼下垂はまぶたが下がってくるので、視野が狭くなることが原因となります。

住んでいる家の建材に含まれている化学物質が原因となってシックハウス症候群になってしまった人も、近年では眼精疲労が関係しているという指摘がされています!

それでは、目が疲れることで頭痛になる症状は一体どんなものがあるのでしょうか?

これは、緊張型頭痛と呼ばれていて、これは目が疲れる以外に肩や首が凝ったときや、ストレスや精神的に緊張が続く、骨格や骨盤などの歪み、歯のかみ合わせ、首の緊張などが原因となって起こるといわれています。

症状としては、頭をぎゅーっと締め付けられるような痛みが出て、後頭部を中心に頭が痛くなる状態です。

頭痛は目が疲れることで引き起こされるとき、目の痛みが伴っていた場合は、緑内障発作の可能性がありますので、腹痛や吐き気、視力が低下したという症状が現れた場合、専門医のところへ駆け込んだほうが安心です。

目が疲れるといった症状がひどい場合は、スマホやパソコンだけが原因ではなく、なんらかの病気が体に潜んでいる可能性も考えられますので、心配な方は検査を受けることを考えるのも手です。

疲れる目の症状をまとめていきましょう。

● 目が乾く
● 頭痛や肩や首のこり、痛み
● 目が霞む
● 目が充血している
● 視力が低下した
● まぶたが麻痺する
● 圧迫感やめまい
● 吐き気や倦怠感
● 食欲不振やイライラ

さまざまな症状が出てくるので、目が疲れるといった症状は侮れない状態でもあります。

目が疲れない色とモニターの設定方法は?


こちらは我が家の愛猫のハチワレのナナで、画面の猫もナナ、ということでナナがナナを見て疲れている状態です(笑)

ここからは、目が疲れない色などの具体的な対策の情報をまとめていきましょう!

まずはどんな色が良いのかを見ていきます。

やはり、人間は自然界と繋がっているので、緑という色を見ると疲れた目を癒やすことが出来るようです!

よく、目が悪い人は、遠くの緑を見るといいという話がありますが、緑は人間の肉体と精神に安定&安静をもたらしてくれる色になるのです!

緑という色は、光の波長のちょうど中間にあるので目で捉えやすいだけでなく、人間がこの色を見ることで心地よさを与えてくれ、疲れない状態に導いてくれるのです。

なるほど、自然界が緑という色で溢れているのはこんな理由もあったのですね!

ですから、デスクワークでパソコンを使う、スマホを活用することが多いという方は、デスクの上に小さな観葉植物を置いておくのも疲れない対策になります。

溜まった疲れを取ってくれるという色もあります。

● ベージュ
● パステルカラー

この色は筋肉を弛緩させてくれ、リラックスをさせてくれる効果があることが分かっています。

睡眠をしっかりととってもなんだか目や体の疲れがとれないというときには、このような色のパワーを活用して癒やしを感じることで、疲れない状態にすることも出来ます。

そして、人間の体も適度な運動が効果的なことがわかっているのと同じで、目も適度にエクササイズをして動かしてあげることで、疲れなどの不具合を改善させることが出来るのです。

そのために色を使うのですが、視力回復チャートというものを使って回復させる方法もありますのでご紹介しておきましょう。

まずは、こちらの青い部分を15~20秒見ていきますが、座っていても立った状態でもいいので、姿勢を真っ直ぐにしたときに目の高さになる位置でこれを眺めます。

次に、白い部分を同じ時間眺めます。

そうすると、白い色のところに残像が現れやがて消えていきます。

次はこちらの赤を見ていきます。

そして白い色を見るを交互に繰り返してください。

このような色を使ったエクササイズをすることで、疲労の回復を促していき、疲れない状態にできます。

他にも、目に優しいモニターの設置方法もありますので、そちらもシェアしていきます!

モニターの設置方法で、目の疲れを軽減させることが出来るなんて有り難い機能ですが、どんなものがあるのでしょうか?

一番簡単な方法は、モニターの明るさをコントロールすることです!

パソコンの画面に、背景が白いページを開きましょう。

Googleのトップページを利用して調整すれば簡単です!

モニターの白い部分が明るい照明のように見えたら明るすぎで、私のPCで一番明るくしました↓

グレーやくすんで見えるようなら暗すぎです。

これを目安に、自分が画面を見たときに違和感を感じない、見ていて心地良い、疲れないと感じる明るさに設定します。

方法ですが、windowsなら、電源オプションから明るさを調整する事が出来ます(ノートパソコンや一部のディスクトップパソコン)。

次の方法で行いましょう。

osや機種によって少し違いがありますので細部は確認して下さいね

スタートボタン⇒コントロールパネル⇒表示方法がカテゴリーになっていることを確認⇒ハードウェアとサウンド⇒電源オプション⇒電源プランの選択でプラン設定をするか機種によってたつまみが出てくるのでそれで明るさを調整します。

表示方法がアイコンの場合は、電源オプション⇒プラン設定の変更⇒画面の明るさのつまみを動かして調整し変更の保存をします。

ブルーライトの青い色が目の疲れを引き起こす場合もありますので、こちらを目が疲れないようにカットする方法はどんなものなのかご説明します。

簡単ですが、スマホやパソコンの画面にフィルムを貼るのです。

他には、パソコンの設定を変える方法で、ブルーライトの青い色の色味を減らす方法があります。

お手持ちのパソコンによって設定方法が違いますので、自分の使っているパソコンはどのような設定方法があるのかググってみてください。

こちらではWindowsの設定方法をシェアしておきます。

windowsの画面の何もないところで右クリック⇒グラフィックプロパディー⇒色調整⇒青を選択⇒明るさを現在の数値より低く設定⇒適用

これらの方法で疲れないパソコン設定が出来ますが、パソコン画面で疲れないようにブルーライトの設定を行う方法を使うと、画面が醜くなるというデメリットがありますので、これが気になる方は、後ほどご紹介するブルーライトの青い色をカットしてくれるメガネを購入するのも手です。

スマホの場合は、ブルーライトの青い色に対応した機種があったり、アプリなどがあります、「Twilight」というGoogleがおすすめしているアプリなどを活用してみてください。

これらを上手に使った方法で、疲れない目になるように対策をしていきましょう。

目が疲れにくいメガネとコンタクトを一挙公開!

スマホやパソコンで目が疲れる人で、疲れにくいコンタクトレンズやメガネを探している方へ、ここからは情報をシェアしていきます。

基本的には特にパソコンを使う場合、目を疲れない状態にするためにはメガネのほうがおすすめです。

理由はシンプルで、向き不向きで考えるとメガネのほうが向いているからです。

目が疲れないメガネは、一般的にレンズが高価なものだと言われていて、理由はレンズの厚さが薄くなればなるほど高額になるのですが、コレは薄ければ薄いほど視線を真正面からずらしたときの歪みが少ないので、目が疲れないからです。

ですから、疲れにくいメガネは、レンズの薄いもので、あなたの視力に合わせて作られたレンズを使用し、もちろん顔の輪郭にきちんとあうフレームを選ぶと安心です!

ブルーライトをカットしてくれるパソコン用のメガネもあります、意外とこれ半信半疑で使ってみたという方が多いようですが、使用してみると、なかなかいいようです。

使ってみればわかると言われていて、本当に目が疲れないと実感している方も多いようです。

レンズが透明なものもありますが、おすすめ度が高いものは、薄っすらとブラウンの色がついたものなんだとか。

ただ、仕事でこれを使っている人で、本などで調べ物をするときは取ったほうがいいようです。

それでは、このブルーライトをカットするメガネを、個人的にこれがいいのではというものをご紹介しましょう。

ブランドはJINSとZoffが有名ですが、店頭で商品を確認して、アマゾンで購入するという方やJINSの通販を利用するという方もいるようです。

ちなみに、ネットでも購入でき、ネットのほうが多少安いようですが、壊れやすいという口コミ情報もあり、個人的には商品自体は例えばブランドのものなら店舗で販売しているものと変わらないものを販売していると考えられますから、使う人の使い方でそうなってしまっているのかなという印象を受けました。

大体3000円前後~5000円で購入できますので、手にとって購入できる店舗などでサクッと購入するほうが安心かなと感じられます。

我が家から徒歩5分もしないところにも、JINSというお店があり、そこにも置いてあるので、個人的に購入するならお店にサクッと出かけると思います。

ということで、近くにあるJINSに出かけ、どんなブルーライトカットメガネがあるのかリサーチをしてきました!

パンフレットも頂いて、店頭で商品を見たら、この店では3種類「JINSスクリーンシリーズ」のブルーライトカットメガネがありました。

「長時間パソコンをする人用(ヘビーユーズ)」

「それほどでもないけれどパソコンを使う頻度がある人用(デイリーユーズ)」

「夜寝る前についついスマホをいじってしまい、目が疲れる人用(ナイトユーズ)」

仕事でがっつりとパソコンをメインで使う人は、長時間用(ヘビーユーズ)がおすすめで、こちらはレンズがほぼすべてうっすらとブラウンなっていてブルーライトを38%カットします、それほどでもない人のメガネ(デイリーユーズ)は透明なクリアレンズ仕様でブルーライトを25%カットします。

寝る前までスマホ用を使用する方(ナイトユーズ)は、ブラウンになっていてブルーライトを60%カットします。

スマホ用の方がブルーライトカット率が高い理由はこの資料をご覧ください、ちなみにゲーム機器もブルーライトが強いのでゲームをガンガンやる人にもオススメです

出典:ブルーライト研究会

ナイトユーズにはShort templeタイプという、耳にかけないテンプルもあり、これは寝転んでもずれずに使えるタイプになります。

すべてのタイプのメガネを持ってみましたが、全てとても軽量で使いやすそうな形でしたし、長時間使用するタイプはフレームの色がたくさんあり、好きな色を選べるのが嬉しいなと感じました。

個人的に購入するとしたらには長時間パソコン作業をして夜はスマホはいじらないので、このヘビーユーズにりますが、夜スマホをいじるだけなら、ナイトユーズのもので十分ですが、値段は同じなので、ライフスタイルに合わせて選んで下さい。

色は男女とも赤が個人的にはおすすめで、理由は赤は闘争心を掻き立てる色ですから、仕事をガンガンやれそうなイメージがあるのと、個人的に赤をつけると知的に見える感じがするからですが、好みの色をお使い頂ければと思います。

実は100均でもブルーライトカットのメガネは販売されているのです、こちらもすぐ近くにダイソーがあるのでリサーチをしてきました。

効果は変わりないと言われていますが、レンズのクリア度と、日本人の顔に合わせて作られていないフレームなので、長時間使っているとどうしても疲れてしまうのが難点。

そして、ダイソーに置いてあるものは、カット率40%と50%のもので、40%のほうは自然に見える感じで、50%は茶色っぽく見えます。

やはり、ブランドのものと比べるとちゃっちく、オシャレ度を考えると、外出先で使えないなという感じがします。

ですから、仕事先、会社などで使うには適していないと考えられます、家で使うのなら100均でも問題なさそうですが、個人的な意見としては、安くてもオシャレ度が低い100均は選ばないなと思いますが、考えることは人それぞれです。

ちなみに、重さはJINSのものと大差ないと個人的には思いました。

そして、40%のほうは、長いつけまつげを付けている人でも問題なく使え、鼻が低い人にもフィットしやすいと書かれていました。

あなたの好みに合うものを使ってみてください。

コンタクトレンズで目が疲れないものは何があるのでしょうか?

まずは、コンタクトレンズを長時間使用していて目が疲れると感じる理由は何かシェアしましょう。

● コンタクトレンズが乾いてくるから
● 酸素透過率が低いから

酸素透過性とは、どのくらい酸素を通すのかというもので、これを示す指標に使われるのはDK値(酸素浸透系数)が用いられています。

疲れないと感じるコンタクトレンズは、この酸素透過性が高いものだと言われています。

ワンデーアキュビューのコンタクトレンズは酸素透過率が33.3DK/tで、解りやすく説明すると、これは裸眼で80%ほどの酸素しか通さないのです。

この状態では、登山をした場合、酸素濃度が80%くらいになる標高は約2000メートルほどなのです。

酸素透過率が80%ほどのコンタクトレンズを使用しているということは、目だけがこの高さにあるということになりますから、目が疲れるという状態になりやすいのです。

しかも、疲れた目に慣れた状態で日々酷使をしていると、「角膜新生血管症」という病気になる可能性が高まります。

これは目の角膜に血管が出来てしまうという病気で、正常な目の角膜には血管はありません。

角膜は目の黒い部分にあり、そこに血管が出来てしまうと視界を塞いでしまいます。

しかもこの病気、自覚症状がないので気づいたときには視力がかなり悪くなっていたとか、ひどいと失明する可能性もあります。

このような状態を避けるためには、疲れないコンタクトレンズを使ったほうがいいので、それは酸素透過性が高いものを選ぶことが重要です!

酸素透過率が高いコンタクトレンズは、次のものになります。

● シリコーンハイドロゲル素材で出来たもの
● ハードコンタクトレンズ

疲れない目になるために、DK値の高いコンタクトレンズを選ぶことが大事なので、上位5位までの商品をご紹介しておきます。

● O2オプティクス・・・175(DK・・・以下省略)
● 2ウィークプレミオ・・・161
● バイオフィニティ・・・160
● デイリーズトータル1・・・156
● アキュブーオアシス・・・147

今回は、スマホやパソコンで目が疲れる原因や疲れない色、モニターの設定方法などの情報をまとめていきました!

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