ナオミとカナコ、最後はどうなる?最終回ネタバレか!?

ナオミとカナコ、最後はどうなる?最終回ネタバレか!?

ブログライターkomichiです。

今回のテーマは「ナオミとカナコ、最後はどうなる?最終回ネタバレか!?」です。

広末涼子と内田有紀のキャストで話題となっているドラマ「ナオミとカナコ」、二人の共演は初めてのことになるそうですが、ショートカットが似あう女優という印象が強いこの二人が共演するというのも、なんだか面白い組み合わせだなと感じますが、広末涼子は一度離婚歴があり、再婚し、2人の子供がいて、内田有紀はバツイチで子供がいないという私生活ですが、そんな二人の女優がタッグを組んだ作品となっているだけに、放送前から注目が集まっていたとも言われています。
ナオミとカナコの最終回はどうなるのか?
フジテレビは近年、視聴率がかなり落ちているだけに、女優の力と、作品の中身でのし上がっていきたいところだと思いますが、今回は、このナオミとカナコの、あらすじや視聴者の感想、そして最後や、最終回のネタバレについての情報をまとめていきます!

ナオミとカナコあらすじと感想

2016年1月14日から、毎週木曜日22:00~放送されているドラマ「ナオミとカナコ」の原作は、作家の奥田英朗が書いた小説で、幻冬舎が発行しているPR小説誌「ボンツーン」で、2012年1月~2014年7月号まで連載されていました。

2014年11月12日に単行本が、幻冬舎より刊行されていて、これがかなり面白いと評判だったようです。

人気小説のドラマ化は珍しいことではありません、そして、小説を読んで妄想や想像を膨らませた読者の中には、ドラマ化を喜んだ人、そうでもない方など、反応はいろいろとあったと思います。
ナオミとカナコのあらすじ
それでは、ナオミとカナコのあらすじをまずは見ていきましょう!

このドラマを一言で表現すると、「完全犯罪を実行するまでのプロセスを見せるドラマ」といえるようです!

主人公の小田直美は、デパート外商部で働くキャリア・ウーマンです。

広末涼子が演じるナオミには、夫のDVに悩んでいる親友の服倍加奈子がいて、ナオミとカナコは、大学時代の同級生になります!

ナオミは新潟県出身で、内田有紀が演じるカナコは石川県出身で、非常に仲良しなのです。
ナオミカナコは仲良し
カナコの夫は、銀行の営業職をやっていて、仕事柄誠実で人当たりが良い人物なのですが、元が真面目なだけに、ストレスを貯めこんでしまいやすいタイプなのか、逆上すると、妻のカナコに暴力をふるっていたのです。

専業主婦をしているカナコは、ある日親友のナオミと久しぶりに再会をして、一緒に食事に行く約束をするのですが、当日になって、カナコから風邪を引いたため、行くことが出来ないと電話が入ります。

電話の声に、何故か不信を抱いたナオミは、カナコの自宅へ行ってみたのです。

そこでナオミが目にしたのは、顔に青あざを作ったカナコの、虚ろな顔でした!

ここで、初めて親友が、日常的に夫からDVを受けているという事実を知り、一緒に警察に行こうと話すのですが、DVがさらにひどくなってしまうことを恐れるカナコは、これを拒否します!

その後も、夫のDVは収まることがなく、会うたびに青あざを作っている親友の姿を見て、親友を救うために、殺害する計画を立てます!

ナオミは、幼いころに父が母に対してDVをしていたのを見て育っているため、女性に暴力をふるう男性を、人一倍許せないタイプの性格をしていて、カナコに、殺害計画を進めていきます。

あまりにもひどいDVに耐えられなくなったカナコは、この計画を実行に移すのです!

しかも、完全犯罪になるように仕掛けるという計画まで立てたのです。
ナオミとカナコのあらすじ-1
二人が、カナコの夫を殺害して、それを完全犯罪にしていくまでのプロセスを追っているのが、ナオミとカナコというドラマのあらすじになります。

まずナオミは、デパートの上客である朱美をカナコの夫、達郎に紹介します。

何故なら、その前に、中華街でナオミは、逹瑯そっくりの不法滞在者の林竜輝を見つけたからです。

カナコの夫達郎に瓜二つの人物がいるのなら、完全犯罪が出来ると考えたナオミが、このような手引を始め、殺害計画が着々と実行されていきます!

朱美は、ナオミの紹介を受けて、銀行員の達郎に、3000万円を預ける契約をします。

この内の1000万円を、カナコの口座に振り込み、横領した事実を作ってから、二人で達郎を殺害!

顔がそっくりの林竜輝には、200万円の報酬を渡して、達郎のパスポートを使って中国へ帰らせ、二度と日本に戻ってこないように言います。

これで、パスポートを使って、横領した達郎(本人は亡くなっているので、この場合林竜輝)が海外に逃げたという証拠を作ることが出来たのです。

ナオミとカナコが達郎を殺害した翌日に、勤めている銀行から、出社しないと電話が入ります。

これを受けたカナコは、次のような説明をします。

「夫は土曜日に休日出勤をするといって出かけたまま戻って来ておらず、自分の口座に1000万円が振り込まれていて、その内の200万円が引き出されていて、夫のパスポートが無くなっている」

話を聞いた上司は、達郎が横領をした可能性があることを察し、警察に捜索願を出すときには、顧客のお金に手を付けた事実は伏せておいて欲しいと頼みます。

その電話のやりとりの後に、カナコは警察に失踪届を出すのですが、日本では、警察がカナコの夫の失踪事件にあまり関心を持ってくれません。

何故なら、この国ではよくあることで多いからです。

その様子を見て、ナオミとカナコは喜び合うのです。

これで、逹瑯は、横領&疾走したという事件で、全てが片付くかに思えたのですが、ここに疑問を抱いたのは、カナコの夫の姉の陽子と母親でした。

二人は、エリート銀行員が、たかだか1000万円ほどのお金で、こんなリスクを冒すはずはないと考え、二人を疑うようになります。

元々達郎の年収は1000万以上あり、そんな人間が、たった1000万円を横領し、さらに200万円を持って逃亡するとは考えられないと陽子は考えます。

そこで、探偵を使い、二人の周辺を調べていくうちに、穴が出てくるようになります。

カナコが住むマンションの防犯カメラに、達郎が疾走した日に、ナオミとカナコが大きなキャリーケースを押しながら出て行く様子がうつっていたのです!

これを見て、二人に達郎は殺されたと確信します。

このカメラの映像が決め手となり、陽子から、ナオミとカナコは警察に兄を殺したことを白状しろと迫られます!

そこで二人は、中国人社長の朱美の助けで、上海へ逃げることにするのです、実はカナコのお腹には、夫の子供がいるのです。

子供のためにも、日本を離れることを決意し、当日空港へ向かおうとしていると、姉の陽子が後を追ってきます。

ラストや最後はどうなるのか、続きは後ほどご紹介することにして、ネタバレになりますが、あらすじはこのような流れになります。

あらすじをご覧頂いたところで、ここからは、感想などをご紹介していきます。

● ハラハラする~
● 人を殺しても海外に行けばいいのねと考える人が出ませんように
● 突っ込みどころが満載、かなり計画を練ったのに穴だらけ
● 最初は二人に共感したのですが、途中から全てにがっかり
● 陽子さんの迫力がすごくて、見ている方がビクビクする
● DV摸写がひどくて、観るのを辞めようと思っていたのですが、ドラマが進む中で二人に共感して応援している自分に気づいてしまいました、終わるのが寂しい
● 演技力の差が見えます
● ハラハラ&ワクワク、逃げ切って欲しいような、自首して欲しいような、複雑な思いで見ています。
● 吉田羊と高畑淳子の演技力がすごい
● 大好きな吉田羊さんなのですが、その彼女が憎らしく感じてしまうほど、ナオミとカナコに感情移入してしまいます、逃げ切って欲しい
● 何も殺すことはなかったのに
● DVの証拠を揃えて警察にいけばいいの
● どう言われようとも応援している
● 林さんがいい人の描かれ過ぎていて失笑
● 殺人はダメです、しかも計画殺人なんてどんな理由があっても、リアルなら全面否定する
● 徐々に展開が雑になってる
● 面白いドラマだったのに、途中からつまらなくなった
● 完全犯罪なのに穴だらけ、突っ込みどころが満載
● 序盤まではハラハラして面白かったけど、その後は展開がモヤモヤします
● 犯罪は罪だから絶対にいけないことだけど、この二人を応援せずにはいられない
● 本当に逃げ切って欲しいと思う
● 防犯カメラだらけの自宅で殺害したのはまずかった
● ナオミとカナコの友情はすごいですね
● はっきり言って、どの人にも共感できません

もちろん、賛否両論もあるだけでなく、ツッコミや、あの表現はどうなんだろうといった、いろんな面から感想が入ってしまう作品となっていて、最後は原作と同じになるのかといった気持で見ている方もいるようですし、最終回はすでにネタバレとなっているので、そこがどうなるのかに焦点を当てて見ている方も多いようです!

個人的にツッコミたいのは、この原作、以前桐野夏生さんが書いてドラマ化された「OUT」という小説の、ちょっと別バージョン?

なんて思ってしまいました。

この作品も、ネタバレになりますが、夫のDVで悩んでいる女性が、暴力に耐えかねて夫を殺害してしまい、同じ弁当工場で働く平凡な主婦たちが、自由を求めて日常から離脱&脱社会化していく作品で、確かに内容としてはまったく違う部分が大半ですし、設定も二人で計画的に殺害するので、OUTとは違うのですが、似ているなと感じてしまいました。

最後は海外に逃亡していますので、もちろんストーリー展開はまったく違うのですが、個人的に勝手に似ているなと感じただけです。

この作品は、映画化もされるほど注目度が高かったことをよく覚えています。

最終回の放送日はいつ?

それでは、ナオミとカナコの最終回の放送日は、いったいいつになるのでしょうか?

すでに1月14日から始まって、順調に毎週放送されているので、このままの予定なら、このドラマの最後の最終回の放送予定日は、3月17日になります。

ネタバレしているので、内容や最後について理解はしている方も多いようですが、ドラマはまた別なので、最終回までがっつりと見たいと感じている方も多いかと思います。

最終回はこの日になりますので見逃さないようにしてください!

ラスト、最後はどうなる?

ドラマの最終回情報も分かったことですので、次は、最後はどうなるの?

原作とドラマでは、最終回で描く最後が違うか、原作通りなのか、どっちなんだといった憶測が飛び交っているようです!

沢山原作の最後はネタバレでネット上に出ていますが、あの通りになるのか?

そんなふうに感じながら、違った展開を期待したり、原作通りのエンディングとなるのかといった思いで、これまでドラマを見続けてきた人は、その人なりに、こんな最後なんじゃないかとか、あんな結末になって、最終回は終わるんじゃないかとか、いろいろと妄想しているかもしれません。

原作通りの最後に、ナオミとカナコはドラマでもなるのか、それとも、違った結末が待っているのか、最終回を見てみないことには、どうなるか分かりません!

最終回ネタバレか!?

先程あらすじでは最後の方に触れていませんので、いったいその後どうなるのかといった、最終回に向かうあらすじをご紹介していきましょう!

しつように追いかけてくる陽子と、ナオミとカナコの間で、空港までカーチェイスが繰り広げられますが、無事に空港へ着いた二人は、出国ゲートへ急ぎます!

あのゲートをくぐることが出来れば、もう誰からも追われることはない、ゲートを先にくぐったのはナオミ、そして続いてカナコも無事に通り抜けることが出来、二人は抱き合って喜んだのです!

ここまでは、原作のネタバレで、最後はどうなるというあらすじなのですが、ドラマのほうではどうやら途中で、林竜輝が日本へ戻って来てしまうというあらすじになっています!

実は、この設定は原作にはありません、カナコに恋心を抱いていることと、200万円の報酬が十分でなかったことが原因で、ふたたび日本へ戻って来たというあらすじに、ドラマではなっています。

実際の原作には、二人の恋心などはありません。

結局、殺された達郎は、暴力団に追われているため、見つかれば命の危険があることを話、それを信じた林は、国外へ逃亡し、二度と二人の前に現れることはなかったのです。

このように、ドラマ版では、少し設定を変えているところもありますが、このような内容のあらすじとなっていて、最後まで見ている人の気持も、ジリジリと心理的に追い込んでいく作品となっていて、ネタバレの情報が、ネット上には山程出ている、注目のドラマとなっています!

このドラマを見ている方の感想の中で、個人的に気になったのは、心理的にじわじわと追い詰められ、見ている人の中には自分のことではないのに、ヒヤヒヤしながら最後まで見続けようと考えて、毎週欠かさずネタバレ情報を知っていても、ナオミとカナコを見続けている方もいる中で、「内田有紀と吉田羊の演技力がすごすぎる」という情報があったのですが、ふたりとも舞台をしっかりと学んできた女優ですから、やはり迫力が違うのかもしれませんね。
ナオミとカナコでの演技がスゴイ、吉田羊
内田有紀は、人気絶頂でもあった頃に、「北区つかこうへい劇団」へ勉強のために20001月に入団して、歌手活動を3年間休止してまで、演技を基礎から学び直していますし、吉田羊は、30代に入るまで、映像のほうではなく、舞台女優として活躍をしてきた女優です。

二人の演技力は、ここでかなり培われたのではないかと思われます。

もちろん、高畑淳子さんの演技力にも花丸がついていました!
ナオミとカナコでの演技の評価がいい、高畑淳子
これまで、映像に出演する機会の多かった広末涼子との演技力の差が目立ったという指摘をしている視聴者もいて、この辺り、演じているほうにとっては、いろいろとツッコミが入るのは、イタいところでもありますが、個人的には、広末涼子も個性的な女優だと思いますが、あなたはどう感じますか?

そして、達郎役の、佐藤隆太の、冷たい演技力も見ている人をゾッとさせたようです、ナオミとカナコは、最後の最終回も愉しみのようですが、意外と俳優たちの演技力に引きこまれた人も多かったようです!
ナオミとカナコでの佐藤隆太の演技は?
心理的にもヒヤヒヤ、ドキドキ、いいや期待はずれなどと、様々な感想が寄せられているナオミとカナコですが、最終回が終わった後、原作ファン、ドラマしか見ていない人の心に、どんなものが残るのか、それはひとりひとりにし分かりませんが、楽しみでもありますね!

もうすぐ最終回を迎える、内容はすでにものすご数の情報がネットに出ているだけに、ネタバレしまくりのナオミとカナコですが、どんな展開で終わるのか、3月17日は、テレビの前で釘付けになる方も多いのでは?

初共演となった広末涼子内田有紀、ナオミとカナコというドラマの最後は、すでにネタバレになっていますが、最終回を見てみないことには、原作と違うのかどうかは分かりません!

<ブログライターkomichiからのお願い>
本サイト「働く女性の味方.com」は20代から40代までのOLさんを応援する目的で運営しているサイトです。この記事が全く役に立たなかったという場合は、スルーしていただいて構いませんが、もし少しでもあなたのお役に立つ内容であったり、他の方にも読んでほしいと思っていただけたら以下の「ツイート」や「いいね」を押していただいて一人でも多くの方と共有できれば嬉しいです。

働く女性の味方.comへのお問合せ

「働く女性の味方.com」への記事広告掲載のご依頼やお問い合わせはこちらよりお気軽にご連絡下さい。全て確認させていただき追って連絡させていただきます。