バブル時代っていつ!?女性のファッションや流行ったもの

バブル時代っていつ!?女性のファッションや流行ったもの

ブログライターkomichiです。

今回のテーマは、「バブル時代っていつ!?女性のファッションや流行ったもの」です。

バブル時代というのが日本にありました!

時代の変化とともに、これを知っている世代はどんどん年齢があがっていき、新しい世代が生まれてきて、バブル時代に流行った言葉や女性のファッションなどをリアルに知っている人とそうでない人との世代ギャップが出来てしまいました。

そんな中、お笑い芸人の平野ノラが、バブル芸人としてブレイクをして、この時代に再度スポットが当たるようになっただけでなく、若い世代がいつのことなんだろうと興味を持つようになったのです。

摩訶不思議な時代だったといわれる、お金がわんさか泡のように湧き出していたバブル時代の女性のファッションや言葉などを、面白おかしく芸風として表現する彼女の様子に、その時代を生きた人は懐かしがり、知らない世代は新鮮さを感じているようです。

今回の記事では、バブル=泡時代という懐かしい時代の話をまとめていきましょう!

バブル時代とは?いつ頃?

そもそも、バブル時代ってなんでしょうか?

いつ頃の話なのか、まずはご紹介していきましょう!

日本で1980年代後半から1990年代初頭に起こった好況期のことですが、好景気と一体どう違うのでしょうか?

好況期とは、好景気が持続した期間のことで、好景気とは景気が良いか悪いかの判断の結果になります。

もっとより細かく表現すると、1986年12月~1991年2月までの間を、一般的にはバブル時代と呼んでいます!

このバブル時代には、日本でどんなことが起こっていたのかを詳しくシェアしていきましょう。

個人的には学生だったこの時代、大人がガンガンお金を使い、世の中が何故か派手になっていく風潮を見ながら育った経験をしましたが、まさに今から考えると、バブル時代とは夢のような、なんとも不思議な世界観が広がった時代でもありました。

この時代は、まさにお金が泡のようにブクブクと膨れ上がったという表現がピッタリの時代で、まだ子供だったので大人のやることはあまり覚えていませんが、テレビではしきりにトレンディドラマという言葉が使われてそういったドラマが大流行した時代でもありました。

特徴的な出来事は次のようなものになります。

● 土地転がし
● 地上げ屋の登場
● 財テクブーム
● 就職売り手市場
● 海外旅行ブーム
● ポケベル登場
● スキーリゾート
● クリスマス=ホテル
● ディスコ
● F1などのモータースポーツ
● 高級車ブーム
● セゾン文化
● リクルート事件

様々な出来事が起こったバブル時代、これを経験した大人世代は、相当金銭的に潤って贅沢をしたといいます。

個人的経験ですが、学生でアルバイトをしていたのですが、この時代はとにかくお金が日本中に大量に流通したため、多くの人が大金を持っていました。

あるお店でレジのアルバイトをしていたのですが、元々清貧という考え方が根付いていた日本で育ち、その後バブル時代を経験した日本人は、気が狂ったようにお金を使っていただけでなく、レジでわざわざまだ学生の子供の私に、財布の中身を見せるように支払いをしていくおばさまたちが数多くいて、個人的に笑ってしまいました。

こんなにお金が財布のなかに入っているのよと言わんばかりに見せびらかす様子に(100万円くらいは入っていたようです)、子供ながら不思議な気持ちで大人たちを眺めていたのです!

まずは、先程書き出した出来事の詳細を簡単にご紹介していきます!

地上げや土地転がしは、潤沢な資金で都市開発をしていき、優良地区と呼ばれた、いわゆるお金になる土地は、暴力団などの強引な地上げが行われ社会問題となったのです!

土地を手放せと大金をチラつかせてもその場所を立ち退かない人たちに対する嫌がらせや妨害が後を立たず、いつ、いかなる場合でも強固な態度で暴力的なやり方で立ち退きを迫り、放火なども行われるほどだったのです。

この時代に、大人だった人と話をした経験がありますが、とにかく夜になると知り合いから電話がきて飲みに行こうという誘いがひっきりなしに続き、毎晩のように散財する日々だったそうです。

VSOPなどのブランデーを毎晩浴びるように飲み、とにかく、いつお店に行っても、男性たちは飲み屋でお金を使いまくっていたのです。

このバブル時代は、日本中にお金が回っていたため、その方の話によると、飲み屋で裏稼業の人までもが「いい人」だったといいます。

ニコニコした顔で毎晩お酒を飲んでいたといいますから、お金とは魔物とはいいますが、あることで人間を暴力的な人から善良な人へ変えてしまった時代でもあったのです!

財テクブームとは、個人や企業が本業以外に、余剰資金を株式投資、債権や土地に投資して巨額の投資が行われたことです。

潤沢の資金がいつでも市場に出回り、大人たちは富裕層や一般人を巻き込んで一大消費ブームを巻き起こし、ものがどんどん売れた時代でもありました!

土地の価格が急上昇した時代だったので、優良地区では、マンションが億単位だった場所もあったのです!

これを億ションと言い、こぞって消費に励んだ時代がバブル時代でもありました!

この好景気は、学生にとって非常に有利な時代でもありました。

企業は営業規模を拡大したり、経営の多角化を行なうためにこぞって新卒者向けの募集人数を拡大、マスコミを使った企業広告や、企業パンフレットを作り、青田買いと呼ばれる、学生を早い内に企業内定者として確保する動きが活発化していたのです。

企業は確保した学生を他の企業に取られないために、研修という名の国内&海外旅行をさせ、今のようにインターネットが発達していない時代でもあったので、他の企業と連絡をとることが出来ない状態にしたのです。

これだけのお金が流通した日本では、当然のように海外旅行ブームが起こり、1986年に海外旅行をする人の数が550万人ほどだったのに、4年後の1990年になると、1000万人にまで膨れ上がったのです!

しかも、この時代は大学生がホテルのスィートルームを貸し切ってパーティーを開き、六本木などの都市では、万札を振りかざさないとタクシーが止められないという、まさに呆れる状態の社会だったのです!

子供の頃にテレビゲームが登場し、知っている方は知っている、ファミコンが家庭の中に浸透していったのを覚えています。

木こりの与作というゲームが好きで、単純でしたが面白かった記憶がありますが、その後を引き継ぐように、このバブル時代には、家庭用ゲーム機器がどんどん進化していったのです!

スマホ時代の現代ですが、1987年になるとポケベルが登場、数字送信するいわゆるメールの前身みたいなもので、いたるところでピーピーとポケベルが鳴っていた時代が登場しました!

ただ、ポケベルの流行は、バブル時代が崩壊した後になります!

これを使って、医師は忙しい中呼び出され、恋人同士は連絡を取り合い、個人同士が結びつく、現在の携帯電話&スマホの前触れの状態が登場したのです!

この時代は、スキー場の開発が活発化し、「私をスキーに連れてって」という映画の大ヒットもあり、スキーブームが日本で起こります。

ここで知り合った男女が結婚したケースも数多くあり、まさに恋人たちにとってはロマンチックな場所にもなっただけでなく、クリスマスイブにはカップルは夜景の見えるレストランで食事をして、ホテルに泊まるというブームも起こりました。

六本木界隈には、ピークで50店舗ほどのディスコが乱立し、マハラジャ、ジュリアナ東京などのディスコが大人気となったのです!

個人的にも行ったことがありますが、あまり好みの場所ではなく、興味もそれほどありませんでした。

1987年になると、中嶋悟さんという、日本人初のF1ドライバーが誕生し、日本でモータースポーツブームが巻き起こり、車好きの男性(女性も)たちは魅了されていきました!

1988年には日産が販売した「日産・シーマ」という500万円以上の高級車が大ヒット、日本の豊かさを表しているとして、日銀が支店長会議で「シーマ現象」と呼んだのです。

メルセデスベンツなども日本で普及し、高級車ブームも到来!

フェラーリ、ポルシェ、ロールス・ロイスなどの高級車が数多く売れたのです。

バブル時代には、西武百貨店とパルコなどを中心としたセゾングループが消費を牽引し、大人は西武、学生はパルコで買い物をするのがステータスとなったのです!

ご存知の方もいらっしゃると思います、個人的にもよく出かけましたが、六本木の六本木ヒルズメトロハットがある場所には、CDやレコードの専門店「WAVE」があり、オシャレな若者がこぞってここへやってきたのです!

そして、当時で戦後最大の企業犯罪だと言われた、リクルート事件が起きたのもバブル時代でした!

1988年、贈収賄路事件として日本で大スキャダルが起こりました!

これはいつ起こったのでしょうか?

1984年12月~1985年4月にかけて、江副浩正リクルート会長が、自社の政治&財界的な地位を高めるために、官僚や有力政治家、通信業界の有力者にリクルート社の子会社の「リクルート・コスモ社」の未公開株を譲渡したという事実が発覚した事件でした!

90人を超える政治家がこの株を譲り受けていて、森喜朗氏は1億円の売却益を受け取っていたのです。

森田康日本経済新聞社社長も、1984年12月に譲渡された株の売却益8000万円を受け取ったことが発覚し辞任したのです!

このとき、江副会長は仰うつ症状で半蔵門病院に入院をするなど、波紋は広がり続けました!

ちなみに、2017年現在、日本の首相をされている安倍晋三氏の父親も譲渡を受けていて、1992年に江副会長は、リクルート株をダイエーに譲渡しこの会社から身を引いています!

これらの出来事が起こったのが、バブル時代でした!

バブル時代の女性のファッション

様々な物議を醸したバブル時代ですが、この時代の女性のファッションはかなり個性的だったことを覚えている方はたくさんいらっしゃると思いますが、若い世代は?状態だと思いますので、一体どんな女性ファッションが流行したのか情報をシェアしていきましょう!

平野ノラを見たことがある方なら、あんな感じねと理解されていると思いますが、言葉も含めて、まじであんな感じだったのですから、どれだけ今を見ると、あの時代が面白おかしかったのかが分かるのではないでしょうか?

先程説明したバブル時代に流行したディスコには、ボディコンと呼ばれる女性ファッションで身を固めた女性たちが、夜な夜な集まっていました!

ジュリアナ東京では、ジュリ扇と呼ばれる扇子を持って女性たちがお立ち台に上がって踊っていた姿も非常に流行し、このジュリ扇が手に入らないかと親族に言われた経験を持ちますが、個人的にこれらの世界にいなかったので、どこで売っているのかすら知りませんでした。

このお立ち台で踊る女性のなかに、有名となった荒木師匠がいますが、彼女は1991年にオープンしたジュリアナ東京でカリスマ的存在で、ボディコンというファッションを着こなし、テレビなどでも大人気となりました!

別名ディスコの女王と呼ばれ、現在は「モテ力銀座のママ並になる婚活塾」を主宰しているようです!

他に女性ファッションで流行したものは、次のものになります。

● 海外ブランドが中心のJJ派
● カラス族と呼ばれ、DCブランドに身を包んだanan派

この女性ファッションが当時の2大勢力として幅を利かせる状態でしたが、OLや女子大生に支持されていたJJファッションは大人気でした!

女性ファッションの定番は派手でワンレンボディコン、さらに肩パットが入っていてウエストはキュッと絞るといったファッションが支持されていました!

ちなみに、ワンレンとは、髪型の呼び名でワンレングスと呼ばれていた、髪に段の入っていない同じ長さのロングヘアのことで、ボディコンとはボディコンシャスと呼ばれていた、体のラインがはっきりと見える服装のことです。

そして、通勤や通学する女性のファッションは黄色やピンクなどのド派手な色の服装に肩パットががっつりと入っていて、超ミニスカが基本!

他にはかっちりとしたパンツスーツや、膝下丈のスカートなどが主流で、まさにこの時代の女性ファッションは驚きの派手さだったのです!

そして、女性のファッションで特徴的なところは、首にスカーフを巻くところだったりと、ファッションに関しては、さまざまなアイテムを使い個性を出していたりしたのです。

ファッションと言えば髪型も入っています、バブル時代に流行ったものはワンレンに前髪は長く伸ばして分けるか、もしくはカールして立たせるとさかヘア、ソパージュがブームとなりました!

女性たちはこぞってこれらのファッションに身を包み、ワンレンで長く伸ばした前髪をかきあげる仕草もとても流行ったものとなったのです!

メイクは眉をはっきりと描き、口紅は真っ赤、そして全体的に濃い目のメイクが流行ったもので、浅野ゆう子&温子さんが大人気となったのもこの時代でした!

とにかく女性ファッションは、それまでの慎ましい日本女性の生き方をひっくり返すほどド派手なものへと進化していき、男は3高が良いと言われ、アッシー君、メッシー君、ミツグ君、キープ君、本命に分けられるという、なんとも女性優位の面も多い時代でもあったのです(もちろん、男性優位の世界観もありました)!

ちなみに3高とは、次のような男性のことです!

● 背が高い
● 学歴が高い
● 収入が高い

貪欲で、欲望に忠実だったのがバブル時代だと言っても過言ではないのかなと思います!

バブル時代に流行ったものと言葉全集

バブル時代に流行ったもののアッシー君とは送り迎えをしてくれる人、メッシー君はごはんを奢ってくれる人、ミツグ君は高級なものを買ってくれる人、キープ君はとりあえず本命はいるけど、手放すには惜しいので、キープしておく男性のことです。

そして、クリスマスイブには、女性がこれらのファッションで身を固めてお洒落をしてくるので、次の5種の神器を男性側は用意しておく必要があったのです!

● 花束
● シティホテル
● 車
● 高級レストラン
● 貴金属

まさに恋愛資本主義が闊歩し始めた時代で、2017年現在、草食男子などの恋愛に対して積極的でない男性などが増えた現代とは大違いの、肉食世界でもあったのです!

こういったものが流行ったものでしたが、男性のファッションはシャツの襟を立てて、スカーフを巻いたり、肩にカーディガンをかけ、何故か脇にセカンドバックを持っていたのです!

この時代、セカンドバックを持っている男性は怪しいと思えという話がまことしやかに流れていたことを覚えていますが、男性のセカンドバックも確かに流行ったものの一つだったのです!

バブル時代には、朝シャンも流行ったものとなり、シャンプーは夜やるものだという常識を打ち砕いていったのです!

他には次のようなものが流行ったものだったので、一気にご紹介していきましょう!

● 竹やぶに一億円が置かれていた事件・・・みんなで探したら、さらに一億円出てきたという驚きの時代でした!
● タレントショップ
● バーテンダー
● 会員制ジム
● タクシーチケット
● カルティエの3連リング
● ティファニーのオープンハートのネックレス
● ねるとん紅鯨団・・・とんねるずがやっていた街コンのような番組
● プールバー・・・ビリヤードの出来るバー
● ティラミス・・・北イタリア生まれのチーズケーキの一種
● ランバダ・・・南米が発祥の地で、1980年代に流行したダンス&音楽
● しょうゆ顔の男性(代表的な芸能人は、少年隊の東山紀之)
● 初期の携帯電話ショルダーフォン
● ディスコの入り口には黒服がいて、ドレスコードチェックをされていた
● ロフト付きワンルームマンション
● カウチポテト族・・・ダラダラとポテチを食べながらテレビを見る人たち
● イタめし・・・イタリアン料理の略
● 太眉
● 観葉植物ブーム
● イカ天・・・三宅裕司が司会をしていた、アマチュアバンドの勝ち抜き番組
● ホコ天・・・原宿にあった歩行者天国でアマチュアバンドが生演奏をしていた
● オバタリアン・・・おばさん特有の図々しさを持っていて、羞恥心のない中年女性のこと
● DINKS・・・共働きで子供を産まない仲良しな夫婦
● DCブランド・・・デザイナーズブランドのファッション
● OH!エルくらぶ・・・テレ朝が放送していた土曜の朝の女性向け情報番組
● ヘインズのTシャツ・・・派手なファッションが流行ったものでしたが、シンプルなファッションに身を包む人も多かったのです
● 写ルンです・・・使い捨てカメラ
● 光GENJI・・・ジャニーズの7人組のアイドルグループ
● ハイレグ・・・ハイレグカットの略で、水着や下着のデザイン
● やまだかつてないテレビ・・・山田邦子が司会をしていたバラエティ番組
● あぶない刑事・・・舘ひろし&柴田恭兵、そして浅野温子や仲村トオルが出演をしていた、横浜を舞台として刑事ドラマ
● WINK・・・無表情な2人組アイドル

さまざまなものを生み出したバブル時代に流行ったものは他にもあると思いますが、代表的なものはこれらになると思います!

ここからは、この時代に流行ったもので、言葉の特集をお届けしましょう!

平野ノラも様々なバブル時代の言葉を使って笑いをとっていますが、今振り返ると、確かに笑えるなと感じられる言葉が数多く出てきた時代でもありました。

● プッツン・・・片岡鶴太郎が好んで使っていた言葉で、張り詰めた糸が切れる状態を表現しています
● やるしかない・・・社会党委員長に女性初で就任した土井たか子さんが就任演説でこう発言し流行しました
● 写ルンです・・・商品名がそのまま言葉として流行ったものです
● 亭主元気で留守がいい・・・中高年女性の合言葉でした
● 花キン・・・週休2日の会社が増えていき、金曜日の夜に休日前の会社員が、繁華街で楽しんだ時代です
● ママドル・・・松田聖子がアイドルでありながら子供を出産したことで流行ったものです
● トレンディ・・・ドラマの呼び名になったりと、さまざまなところで使われていました
● テトリス・・・旧ソビエト連邦の科学者のアレクセイ・パジトノフが教育用のソフトとして開発したコンピューターゲーム
● お局様・・・職場のベテラン女子社員
● あげまん・・・男性の運気をあげる女性のこと
● さげまん・・・あげまんの反対
● 成田離婚・・・新婚旅行先で揉めてしまい、そのまま成田についたら離婚すること
● ぶっとびー・・・ぶっ飛ぶほど驚くこと
● おったまげー・・・ぶっとびより驚くこと
● ケツカッチン・・・業界用語で、撮影を止めるときにつかうカチンコからきていて、後ろに予定があるという意味
● ゲロゲロ・・・ゲロが出るほどテンションが下がっている
● おやじギャル・・・若い女性なのにオヤジのような行動をする人のこと
● 財テク・・・財務テクノロジーの略
● ギロッポン・・・六本木のこと
● ザギン・・・銀座
● シース・・・寿司
● パイオツカイデー・・・おっばいでかいね
● ガヤ・・・その他大勢
● ピーカン・・・晴天
● ツェーマン・・・一万円
● てっぺん・・・夜中の12時をすぎること
● ブイブイ・・・幅を利かせる、影響力がある、イケイケで勢いづいている
● タカビー・・・高飛車のこと
● ヤンエグ・・・ヤングエグゼクティブの略で若くして青年実業家になった人や、若くして管理職などに就いた人

これらの言葉が、すでに死語だとも言われるバブル時代に流行ったものです!

バブル時代の女性のファッションや言葉、どんな時代だったのかなどを改めて振り返ると、まさに驚きの時代だったことがよく理解出来ます!

なにかの記事で読んだ話によると、女子大生などは小銭を持っているのが面倒で、駅のゴミ捨て場に捨てた人もいたといいます!

知り合いの男性が話してくれたことですが、バブル時代には、証券会社に冷蔵庫があったそうです!

理由はシンプル、この時代、主婦などもこぞって株式投資をしていたのでスーパーの帰りに寄っていくのため、買ったものが腐らないように冷蔵庫があったと聞いたことがあり、驚きの時代だったのだなと、改めて感じたものでした!

今回は、バブル時代についてや、当時の女性のファッションはどんなもので、流行ったものや言葉などについてまとめていきました!

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