ユノ入隊の近況とその後

ユノ入隊の近況とその後

ブログライターkomichiです。

今日のテーマは、「ユノ入隊の近況とその後」です。

日本で大人気となり、コアファンが沢山ついている東方神起、結成当初は5人だったのですが、いろいろとあり、現在は2人で活動を続けていることは多くのファンがご存知のことと思います。

東方神起のメンバーは現在リーダーのユンホことユノと、チャンミンことマックスの2人ですが、今回の記事では、韓国では兵役義務があるため、入隊となったユノの近況とその後についてなどの情報をまとめていきたいと思います。



ユノの兵役はいつまで?

ユノの入隊に集まったファンたち

まずはユノの兵役入隊についてどうなっているのか情報を見ていきます!

東方神起のユンホことユノが韓国の陸軍に入隊したのは、2015年7月21日のことになります!

この国では、男性に入隊が義務付けられているため、芸能人は少し遅めの年齢で入隊をすることが多く、一時期はこれを逃れるために様々な策を練って避けることが問題となり、話題となったこともあります!

東方神起のユノのように、芸能界で活躍している人にとっては、数年間活動が出来なくなるのはイタいところではあると思いますが、国が決めていることですから、入隊を逃れることは出来ません。

では、ユノが入隊したのはどんなところで、兵役はいつまでなのでしょうか?

現在の近況&その後について情報をまとめていきます。

東方神起として活躍をしている、日本でも人気の高いユノが入隊したのは、韓国の京畿道楊州市(きょんぎどやんじゅし)にある26師団新兵教育隊で、陸軍の現役兵として、5週間基礎訓練を受けた後、21ヶ月間服務することになっていて、この記事を書いている9月6日では、まだユノはようやく5週間の基礎訓練を終え、配属されたあたりですから、今後21ヶ月もの間、入隊した陸軍での服務が待ち受けているのです。

*ユノが入隊した陸軍26師団新兵教育隊の場所

華やかな芸能界で活躍を続けてきた東方神起のユノにとって、軍隊生活は厳しい世界であると思われますが、彼が入隊した陸軍から除隊するのは一体いつになるのか?

2017年4月20日に入隊した陸軍を除隊予定だと、韓国マスコミが報道しています。

ファンにとって2年は長いでしょうし、ユノ本人にとっても、活動が出来ない時期となりますから、複雑な心境であると思いますが、新たな経験が今後の活動にどういかされていくのか、楽しみでもありますね。

ユノが現在入隊している陸軍がある場所は、韓国の京畿道の北部にあります。

相棒であるチャンミンも、すでに義務警察の特技兵に合格しているため、年内に入隊することが決まっているため、東方神起として二人が復帰する時期も、できるだけ除隊後早くに出来るように調整しているようです。

国の決まりですから、こればかりは仕方がないことではありますが、東方神起ファンにとって、2年間活動がされないのは寂しいものだと思われます。

では、東方神起ユノが入隊したこの国の兵役制度について簡単にどんなものなのか理解をしていきたいとおもいます。

韓国の男性は、19歳~29歳の間に、約2年間の兵役義務があるのですが、この現代社会で、なぜこのような制度が義務付けられているのか?

未だに北朝鮮と冷戦状態にあるためです、アメリカが介入してはいますが、いつ戦争が起こってもおかしない情勢であるため、東方神起のユノなどの韓国籍の男性は、19歳以上になると、入隊義務が発生するのです。

芸能人は、東方神起のユノのように、少し遅めの入隊になる場合が多いようですが、一般的な韓国男性は、大学に入学後、休学して入隊し、その後復学するというパターンが多く、まだ若い年齢のこの時期に軍隊で2年間いわゆる引きこもり生活を送るため、恋人がいる場合、遠距離&会えない時間があるため、この時期に近況を報告しあう術があまりなく、入隊した後、その後カップルが分かれるパターンも多いと言われています。

実は、兵役や入隊を免除される人もいるのです、ユノはそうではなかったようですが、では一体どんな人が、兵役をしなくて良くなるのか?

19歳のときに徴兵検査を受けることは義務付けられているのですが、ここで極端な身長や、弱視、肥満である人は免除されるか、公益勤務(政府系の企業や機動隊などに勤務すること)につくことになります。

国民が一致団結する国でもありますから、国民的英雄である金メダリストなども、この入隊免除の恩恵を受ける場合があります、サッカーワールドカップで活躍した選手も、その恩恵を受けたといわれています。

一時期韓国人芸能人が入隊をするのを免除されるように裏工作をしたことなどが問題となりましたが、この国では軍隊に行くことがどこか名誉であるという考えがあると言われていて、行かなかった人や免除された人は、飲み会などの席で、肩身のせまい思いをすることもあるとかないとか?

現在29歳の東方神起のユノは、ぎりぎりでの入隊ということになります。

芸能人ですから、出来る限りファンの前に姿を見せておきながら活動をしていきたいと考えるのは当然だと思いますが、2年間も外の世界から閉めだされ、軍隊に入隊して訓練を受けた後服務するのは、とても大変なんだろうなと思われますが、日本の自衛隊などに勤務していた経験を持っている知り合いが、訓練や規律ある生活は、最初こそ大変だけど、慣れればそうでもないと話していましたが、個人差があるかと思いますので、参考程度にしてください。

ただ人間はやはり環境にそれなりに適応して慣れていくもので、東方神起のユノなどは、厳しいダンスレッスンなどをしてきた経験を持っていて、筋肉質な体を維持もしてきているため、それほど厳しいと感じていない可能性もあります。

日本でもかなりの人気をほこる東方神起のユノの入隊は、ファンにとって寂しい時期となりますが、本人は入隊前になんと!頭を丸刈りにして、大きなセレモニーを行うことなく、静かに入隊したいという本人の意向で、数人の事務所スタッフや友人などに見送られての静かな入隊となったようです。

今回、東方神起のユノが入隊したのは陸軍ですが、他に海軍、空軍に入隊して、兵役をこなすのが一般的です。

韓国では2000年頃から、若者の間で、この入隊義務について拒否する人が増えたといわれています。

背景にはどうやら、イラク戦争に、韓国軍が派兵されたことなどがあげられていて、なんと、東方神起のユノは潔く入隊しましたが、この徴兵制に逆らうため、亡命までする若者もいるだけではなく、これを拒否したため、刑務所に入れられる人も数多くいるという現状があるといわれています。

北朝鮮と冷戦状態であるため、兵役義務は逃れることが出来ないのが現状のようですが、問題は山積みのようで、東方神起のユノが大事にいたらなければいいと思いますが、軍隊生活の中でいじめが原因だったり、生活自体が厳しいため、自ら命を絶つものも少なく無いという問題点があるといわれています。

このような密室的な空間で暮らす生き方は、現代の自由な人生観を持つ若者にとっては非常に生きづらい面もあるでしょうし、まして、芸能界という華やかな世界で活躍をしている、東方神起のユノのような人たちにとっては、経験値は上がるかもしれませんが、メリットとなるものが少ないと考える事もできますから、なんともどうなんでしょうか?

すでに世界の識者たちの間では、ライフラインの整備された先進国で戦争を起こしてこれらを破壊する行為がいかに愚かであるかは、分かりつくしているといわれていますから、今後この問題に関しては、各国で解決していかなければならない、大きなものでもあります。

個人的に、世界中の全ての国が、一斉に、「やめた」と言って、やめてしまえばいいのに、と、識者からすると「バカ?」と言われるような考えを持ってしまいますが、駆け引きしないで、自然環境を大切にし、人間に対しても尊厳を持つのなら、国は関係なくみなが同じ人間なんだと思えば、簡単にやめられるのではとバカは思います。

そこは大人の事情も絡み、さらに経済的な面でのやりとりなどが関係することもありますから、複雑であることは理解していますが、問題を複雑にしているのは、実は人間側の都合であると思うのですが、バカのいうことなのでスルーしてください。

話をユノの入隊についてに戻しましょう!

5週間の基礎訓練はすでに終わっている東方神起のユノ、では彼はその後、どこに配属されたのか?


ユノ入隊の近況とその後

入隊して基礎軍事訓練を終えたユノは、その後、「第26機械化歩兵師団軍楽隊の自隊配置」を受けたことを、所属事務所が発表しました!

仲が良いと言われている韓国女優のシン・ソジョンが自分のインスタグラムに、8月29日にユノの近況の姿を写した写真を公開して話題となったようですが、なんでも今回5週間の基礎軍事訓練を終えた修了式では、最優秀訓練兵賞を受賞したといわれているようです。

ユノの近況と配属先

今回の入隊は、29歳のユノにとってはギリギリの年齢だったこともあり、一部のファンからは、「入隊を引き延ばしているのは男らしくない」といった意見もでていたようですが、これについては人それぞれ考え方がありますので、コメントを差し控えさせていただきますが、ちょこっと思うことは、入隊させることが義務という国の意向については、個人的に古臭いと思いますし、先程書いたように、すべての国がもうやめたと一斉に両手をあげてこのシステム自体を手放してしまえば、こんなことでいちいち議論も巻き起こさなくてもいいだけではなく、そんな話にエネルギーをつぎ込む暇があるのなら、もっと楽しいことに使えばいいと考えます。

なんでも、ユノの配属先となった舞台は、関根麻里さんの旦那さんであるKも所属していたところのようです、制服は赤で、軍楽隊の役割は、軍の士気を高める目的と、各種の軍隊関連行事への参加や演奏会などを行うところであるということです。

ここで、今後2年弱の間、芸能界から離れて、軍のために仕事をするユノですが、本人は「軍隊を除隊するときには、よりたくましく、深くなったすてきな怪物になって帰ってきます」と、公式HPにファンへの手紙を公開しているようですから、入隊した先で今後しっかりと務めを果たし、さらに成長した姿でファンの前に現れることを固く決心している様子が伺えます。

近況は、このような状態で、その後の情報は、すでに入隊先で勤務しているため、詳細は不明となっています。

今回入隊した東方神起のユノは身体的に問題が何もなかったようですが、韓国では、入隊前の検査などを受け、現役として勤務出来ないと判断された人は、別の仕事に就く義務が生じるようです。

例えば、定められた期間に、国の期間、地方自治体、公共団体、警備、保護、奉仕、管理、社会福祉施設、業務補助の仕事をする「社会服務要員(公益勤務要員)」になるのです。

この場合、東方神起のユノのように軍人になるのではなく、民間人扱いで仕事に就き、自宅から通うため、入隊したユノ達よりも、自由度が高くなります!

軍隊に入隊した場合、休みや外出は月に1度、数ヶ月に一度は実家などに帰省することも許され、現代では電話やインターネットも使えるようですが、電話をかける時間が決まっていて、さらに国際電話は1台しか設置されていないので、外部との連絡がなかなか出来ないという面もあるようです。

そして、この中での生活は入浴時間にいたるまで細かく決められたルールがあるようですから、かなり大変な任務となることは想像出来ます!

入隊先を除隊した後、芸能界に復帰した人たちの話などを読むと、この現場での経験がかなりその後の生き方に影響を与えたというエピソードも出てきます。

そして、すでに除隊している、東方神起のユノが配属された部署にいたKのインタビューによると、最初は40人で一部屋を使っていたと書かれていますから、ユノも配属されたばかりの部隊で、近況を考えると、その後はこのような共同生活を送っているのではと思われます。

それでなくても韓国は儒教の影響が強く残る国ですから、上下関係がはっきりとしているのですが、東方神起のユノが入隊した軍隊は、それがさらに厳しいくらいはっきりとしているので、その後のユノはかなり馴染むのに大変な思いをしている可能性が高いのではと思われます。

Kの話によると、最初の一年は一番下っ端ですから、自由時間もなく、先輩の使う楽器などを拭いたりするため、本当に自分の時間が持てなくて大変だったと語っていますから、その後のユノも同じ境遇で、現在軍隊生活を送っているのではと考えられます。

来年になって丸1年経つと随分様子も変わるようです、後輩が入ってくるので、そうなると東方神起のユノの近況も変化すると考えられます。

Kの話によると、後輩が出来れば夜の自由時間に少しは自由がきくようにようになってくるということですから、この辺りまでファイトしていくと、ユノの環境も少しは楽になっていくのではないかと考えられます!

入隊した後の配属先は軍部のほうで決めるため、どこになるのかは分からないといわれていますが、今回、東方神起のユノが配属された「軍楽隊」は、芸能人などが担当することが多いといわれていて、以前は「芸能兵」という制度があったようですが、16年間置かれていたこの部署は、2013年8月1日に廃止となったのですが、一体何が起こったのでしょうか?

もしまだこの部隊があった場合、東方神起で活躍するユノも配属された可能性があったのですが、ここは、国防広報院の「国防広報支援隊」といわれていたところで、1997年~2013年まであった部隊です。

目的は、将兵の士気を高めるため、国防の義務や安保などの重要性などを知ってもらうために、国軍放送などの番組進行、そして出演をして行事の進行や広報などを行うところでした。

ここに配属されるためには、基本的には希望した人を対象にした志願制で、現役の兵隊の中から書類選考⇒面接⇒実技テストに合格した人が数名ここに入ることが出来たようですが、推薦による選抜形式だったといわれていて、仕事内容を考えた場合、どうしてもプロの芸能人が採用されるケースが多かったといわれています。

では、もし現在でもあれば、東方神起で活躍をするユノは確実にここに配属された可能性が高いこの部隊が廃止された理由は一体なんだったのでしょうか?

その後、芸能人が採用されつづけた結果、芸能人の服務の抜け道コースだという指摘がされるようになり、そのようなイメージが国内で広がっていき、風当たりが強まっていったのですが、なんとそんな中、比較的自由度が高かったといわれるこの部隊で、不祥事が立て続けに起こり、これらの事実が発覚したため、その後は廃止が決定したようです。

どんな不祥事だったのか?

服務の合間に、なんとデートをしている現場をスクープされたり、繁華街などの利用をしている事実が明らかになり、国防部の管理体制に対して、国民からあまりにもずさんではないかという批判が相次ぎ、あえなく廃止する方向で状況は落ち着いたということです。

一般人の入隊と違い、芸能人が軍隊に所属する期間は、芸能活動をしている人気商売の彼らにとってはかなり厳しい現実があるといわれているため、近況を考えると、世間の目が厳しく向けられることになるといわれています。

芸能人兵役逃れのバッシングは非常に強いものがあり、それでなくても厳しい状況にいる芸能人は、疑惑が浮上すると大きく報道されるため、近年では令状が届いたらすぐに入隊して服務し、義務を果たして活躍をするスターもいるといわれています。

ヒョンビンもそうですが、厳しい海兵隊に志願して、国民から支持をされるスターも出てきているようです!

今回ギリギリの年齢で入隊を決めた東方神起のユノ、ここまでファイトして芸能人としての地位を築いてきたのですから、除隊後はすぐにでも活動を再開して、また多くのファンを楽しませてくれるのではないかと思われます。

近況とまではいきませんが、これから韓国は寒い季節がやってきます、同じ部隊に所属経験を持ったKの話によると、どうやらこの部隊がある地域は、冬になるとマイナス20度にまでなる寒さだといういいますから、その後この寒さを乗り越え、軍隊の厳しい生活の中で規律ある日々を送り、一皮も二皮もむけて、違った感性を開花させてくれるのではないかと期待に胸が膨らみます!

怪物になって戻ると約束しているくらいですから、東方神起のユノとして新たな魅力を発掘し、入隊したことがより良い結果に繋がるように、厳しい訓練にも耐えながら、近況は黙々と服務していることと思います。

その後また成長した姿が、ファンを喜ばせることでしょう、病気や怪我に気をつけて、精悍な顔つきでステージに戻ってきてくれることを期待したいと思います!

多くのファンが、入隊が決まった東方神起のユノに会えなくなることで、泣き出したといわれていますが、2年は長いようで短く、短いようで長いですが、義務をしっかりと全うして戻ってきてくれる日に向けて、ファンも明るい気持ちで近況について思いをはせていただきたいと思います。

そして、近年韓国では、この徴兵制に関して若者とシニア世代の間でかなり考え方に温度差があるようで、なんと!2015年7月1日から、正当な理由なしに徴兵を逃れたものは、インターネット上に個人情報が発表される制度が出来て実施されているようです。

この問題、かなりややこしいことになっているようですね!

東方神起のユノは、ギリギリで入隊をしていきましたが、その後若者の反発が強まり、社会構造が変わっていき、この制度自体が廃止されたら、2年という貴重な時間を費やすユノはどんな気持ちになるのか・・・、こればかりは、時代の流れでもありますので、切ないものでもありますね。


東方神起のユノが入隊しましたが、近況やその後はどの部隊に配属されたのかなどについて情報をまとめていきました。

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