仕事や子育てでイライラしない方法

仕事や子育てイライラしない方法

ブログライターkomichiです。

今回のテーマは、「仕事や子育てでイライラしない方法」です。

日々忙しい毎日を送っていると、ついついイライラしてしまうときもありますよね!

しかも、子育てをしながら仕事をしている方は特に時間に追われがちになりますから、自分でも気をつけようと思っていても、イライラが止まらなくなるなんてことも起こってしまいます。

この記事では、仕事や子育てをしているときに、イライラしない方法について、個人的経験などを交えながら、気が付きにくいポイントなどの情報をまとめていきます!

仕事でイライラしない方法

仕事でイライラしない方法ってあるの?

まずは、仕事でイライラしない方法について見ていきましょう!

個人的に、仕事でイライラしがちな方には、ある特徴があるかと思うのですが、あなたはこんな風に考えていませんか?

例えば、仕事で自分はきちんと業務をこなしているのに、周囲の人(上司や部下、同僚など)の動きや仕事のやり方についついイライラしてしまう。

こんなとき、もしかしたら、自分の中に、「仕事はこうでなければならないのだ」という強い観念があるのではないかと振り返ってみることは、イライラしない方法としては手っ取り早い考えの切り替え方だと思うのですが、あなたはそん風に、仕事とはこうあるべき、こうしなければならない、こうであらねばならないのだという、強い観念をもっていませんか?

他には、ついつい人を裁いてしまう考え方や感じ方を握りしめているのではないですか?

人間の心とは面白いもので、自分ではそんな風に考えたことがなかったのに、成長する中で、親や周囲の人達から受け取ってきた社会通念や、常識や道徳観を知らず知らずに受け入れて、そうなんだと思い込んで自分の中でそのものさしを使って常に生きている部分が強くあり、これがイライラの原因になったり、仕事で不満を持ってしまう理由になっている人が、非常に多いようです!

本人は、こだわっているつもりはないのですが、周囲を見て、仕事でイライラしてしまうときには、一度深呼吸をして、もしかしたら、自分は「仕事とはこうでなければならない」という強い観念を持っていることで、知らず知らずに仕事のやり方、周囲の動き方などをコントロールしよとすることで、イライラしてしまっているのではないだろうか?

と、気づくところから始めていくと、実は仕事でイライラしてしまう原因は、自分の中にあったという驚きの気付きが生まれてくるのではないでしょうか?

例えば、あなたの中に、仕事でついついイライラしてしまうのは、次のような考えや体調不良があるからではないでしょうか?

チェックしてみてください!

● 正義感が強い
● 仕事があること、現在生活できて生きていられることに感謝の心がない
● 今持っているもの、周囲にいる人に対して、感謝の気持ちがない
● 常識的に物事を考える癖が強い
● 道徳観が強くある
● こだわりが強い
● 相手を思い通りにしたがる
● こうでなければならないという思いが強くあり、それ以外の方法は違うという思い込みが強い
● なにかに対して執着心が強くある
● 女性ホルモンに翻弄されてしまう(これは仕方がない面が強いと個人的には思います)
● 体調がイマイチ良くない
● 冷え性で体が冷たい
● 自分を大事にしない(仕事や子育てだからといって自分を蔑ろにしがち)

仕事でイラつく時のチェック項目
他にもいろいろとあるのですが、このような考え方が根本に強くあると、どんな場面であろうとも、仕事だけではなくもちろん子育てをしているときも、ついついイライラしてしまうことになってしまいます。

正義感が強いことはとても素敵だと思いますが、これも行き過ぎれば他人を常にジャッジして、良い悪いの2極論だけで物事を判断するため、人も自分も最後には辛くなってしまいます。

イライラするとき、どうして自分はこんな風に苛ついているんだろう?

ジャッジしているのかどうかということに、意識を向けてみるのも、イライラを解消する方法のひとつになると考えられます!

あの仕事のやり方はどうなんだろう、あの人の動きなんだか嫌、どうしてこうやってくれないの?

これくら気づいて欲しいんだけどなぁ、さっさと動いてよ、などと、気が付くと相手をジャッジしてしまっていると、仕事だけでなく、子育てをやっているときにも、段々イライラが募ってしまい、最後は爆発してしまいます。

もっと穏やかにゆるやかに考える癖をつけるようにして、正義感でジャッジしてしまわないように気をつけることも、イライラしないでいられる方法のひとつになるのではないでしょうか?

仕事があることや、現在生活出来ているという当たり前な事実、持っているモノや周囲にいてくれる人に関して、いつも感謝の気持ちがあれば、イライラするような気持ちになりにくいと考えられます!

当たり前なことを、当たり前だと思うだけで、仕事があること、子育てが出来るという現実に関して、なんの感謝も持てないのなら、イライラしやすくなって当然ですし、目の前の出来事に振り回されやすくなるのも仕方がない面があります。

ただ、個人的に感謝というものは、しようと思ってするものではなく、心の内側からこぼれ落ちてくるような感覚だと思っているので、これに関しては、感謝の気持ちを持たなければならないのだ、という、ねばならないという考え方に縛られる必要はないと思います。

特別感謝しようなどと考えなくてもいいし、仕事があることや、人がいてくれることに、日々なんか嬉しいなと感じられるのなら、それで十分ではないでしょうか?

当たり前にあるものや、いてくれる人がある日突然失われてしまうという経験をしていくと、この、仕事があるという当たり前な現実や、自分の側にいてくれる人がいるという事実が、実はすごいことだったのだと気づけるのですが、そんな経験をする必要なんてないですから、少し想像力を働かせて、もし今持っているモノや人がある日突然すべてなくなったら・・・!

どんな気持ちがするか、一度自分の中で自問してみると面白い経験になり、今あるものに対して、別の面が見えてくるのではないでしょうか?

仕事はあって当たり前、ではなく、それが出来る健康な体を持っていることや、関わってくれている人すべてがいるから自分の仕事は存在しているという面に気づくと、仕事でイライラすることも減っていくのではないでしょうか?

人間がイライラするときには、女性はもちろん女性ホルモンに翻弄されてしまう場合も多いですが、いつも同じことを繰り返していると思っている気持ちの中に潜んでいることもあります!

え?それってどういうこと?

朝起きて、仕事に出かける準備をして、いつもどおり通勤をして、職場についたら見慣れた景色に見慣れた顔ぶれ、今日も一日似たような日が始まる、そう感じながら仕事を始める方が多いのではないかと思いますが、実は人生とは、瞬間瞬間が新しいプレゼントのような時間でもある。

だから常に新鮮で、常に新しい循環の中で私たちは生かされていて、同じように見える一日でも、まったく同じ日は二度とやってこないのです!

微妙に違い、もしかしたら日によっては大幅に物事が変わっていく日もあるでしょう。

いつも似たような一日だと感じてしまう人は、朝起きたら、それは新しい一日があなたへプレゼントされたのだと考えると、なんだか嬉しい気持ちになるのでは?

常識的に物事を考え過ぎてしまう人も、仕事や子育てでイライラしやすくなってしまいがちです。

物事はこうだと決まっているのだから、こうでなければならないという常識的な発想を握りしめて日々を生きていると、自分だけでなく、人をも追い込んでしまうこともあります!

もちろん、基本的に大事な考えや生き方はありますが、それだけが唯一絶対正しい生き方であるとは、2015年になった現代社会では言い切れない部分も数多くあります!

健康に関する情報なども、時代と共に真逆の話がでてきたりすることも多くあり、現代社会の医学の発展でも、未だ原因が解明されない病気なども数多くあるくらいですから、もっとこの辺りの常識的な発想は、緩めることもイライラしない方法としては大事なポイントになるのではないでしょうか?

こうでなければならないという発想自体がイライライの大本になりますので、こうであってもいいのでは?

という柔らかい考え方を取り入れながら、決めつけないようにすることも、イライラという感情を引き出さないための生きるための知恵でもあります!

仕事ですから、納期が決まっていたり、相手との関係性でいろいろとしがらみもあるかと思いますが、そんな状態だからこそ、せっかく人生の中の大部分を占める仕事という時間を、イライラで満たすのはもったいないという考えを持って、もっと気楽にやっていこうという姿勢も大事になるのではないでしょうか?

大人の発達障害が話題となり、社会でも、そのような人達を受け入れる企業なども増え、そのような方たちの得意な面を引き出しながら仕事へ繋げようと働きかけている方々もいますが、これらの方達のように、こだわりが強すぎる方も、やはり仕事や子育てでイライラしがちです。

自分の持っている思考に縛られてしまい、同じ思考で動けない人、動かない人に対してイライラしてしまうことになってしまいます。

出来るだけ自分の中のこだわりを取り除いていく生き方をしていきながら、心の断捨離をしていき、その場で柔軟に対応できるように、常に心と頭を柔らかくしていく生き方を目指していくことは、イライライを解消する方法にも繋がるのではないでしょうか?

創造的な仕事をしている人が、こだわりぬいて何かを作るという場合以外は、やはり仕事も子育ても、生き方も人間関係も、あまりこだわりを強く持たないほうがなにかとスムーズに事が運んでいきます。

結局は、子育ても仕事も、イライラしない方法は同じようなものだと思いますので、両方を一緒に見ながら情報をまとめていきます!

子育てでイライラしない方法

子育てでイライラした時はどうする

女性は、女性ホルモンに一生翻弄されてしまう生き物だということは、すでに医学的にもはっきりと理解されています!

思春期になって生理が始まり、その後妊娠したり、出産したり、仕事が忙しくなって体調不良を起こし、生理が不規則になったり、止まってしまったりする方もいるかもしれません。

女性のほうがより自然に近い体と心を持っていることは、すでに多くの方がご存知だと思います。

結婚しなくても、年齢を重ねれば更年期障害も出てきて、閉経するまでの長い期間、女性はこの女性ホルモンに翻弄される人生を歩むことになります。

この影響はかなり強いと言われていて、出産経験のある方ならご存知だと思いますが、産後はホルモンバランスが崩れ、抜け毛やむくみを引き起こしてしまうといわれていたり、悪くすると、夫を嫌いになってしまうという話もあるくらい、女性はこのホルモンに翻弄されてしまう面があるのです。

正直、こればかりは理性だけでなんとかなるものでもなく、女性にとってはとてもしんどいものだと思いますので、これらに関しては、人間がどうこう管理するとうい態度ではなく、時には流されてしまえという、気楽な考えを持ったほうが楽ではないかと思います。

うつ病になるのは、女性のほうが多いとは言われているように、精神的に不安定に揺れ動くのは、女性に生まれた本能みたいなものだと考え、もちろん出来ることがあれば体調を整えながらバランスを取ることも大事ですが、私女だもんと、どこか少し開き直ってしまう部分も必要だと考えれば、これらに翻弄されることに関して自分を責めたり、他人にあたったりしなくてもすむのではないでしょうか?

冷え性の人は、食生活や生活習慣を見なおして、根本から治していくようにされることをおすすめします!

体が冷えていると、大きな病気に繋がる可能性も高くなります、女性は出来るだけ体を温めたほうがいいとすでに医学的にも言われていますし、近年子宮自体を温めようという動きが女性たちの間からも出ています!

カイロを使って、下着にこれを貼り付け、その上からライナー(布ナプキンなどもおすすめ)などをして直接熱が当たらないように気をつけてから、いわゆる膣を温めることで、子宮を温めるというやり方です!

個人的にも行っていますが、温めることで、心身が安定するため、女性にはおすすめの方法です!

カイロを使って下着を温める方法

冷えている女性はイライラし易いという情報も現代では一般的になりました、温めるだけで心と体のバランスが整うのなら、実行してみる価値はあります!

子育てをしていると、やはり小さい子どもは自分の思いもよらないような言動に出て来ることもあり、泣きたくなるような場面に出くわすこともあると思います。

12歳の時に、一番下の弟が生まれ、自分の子どもを子育てするように面倒をみた経験がありますが、小さな子供は、何をやるか本当に予測がつきません!

それでなくても、仕事や家事、その他生活に関係する細かい業務などをこなしながら、子育てをしている人は、計画通りに物事が進まないとイライライしてしまいがちです!

そんなときは、子どもがどんな言動をしていても、それでいいとまずは受け入れてあげて、子育てをしている自分の思い通りにしようという意識を捨て去ったほうが気が楽になるのではないでしょうか?

そして、目の前の子どもは、体こそ小さいけれど、大人の自分となんら変わらない一人の人間なのだという事実に目を向けることも大事なポイントになるのではないでしょうか?

上から目線で、大人の私と子供のあなたではなく、横繋がりのような感覚で、私とこの子のような感覚で子どもと向き合ってみるのも、イライラを解消する方法のひとつになるのでは?

何故なら、子供にイライラしている母親を見ていると、どうも上から目線で自分の思い通りにしようとしているという面が強く出ているのをよく見かけるからです。

他には、やはり母親なんだからこうしなければならない、ああでなければならないという、仕事と同じで常識的、道徳的発想に縛られて自分の首を絞めているという感じもするのです。

これでは仕事だけでなく、子育てだって楽しめないどころか、常にイライラや不満が内側でくすぶった状態になってしまい、大変な思いをしてしまいます。

子育て中の母親にありがちな態度に「母親らしくしていなければならない」「母親なんだからこんな風にしちゃだめ」という、常識や道徳的な観念からの決め付けがあるようですが、これも一旦手放してしまったほうが楽になります。

子育てでイライラする理由

結局イライラしてしまいがちな方は、本人の中に様々な理由があるかとは思いますが、自分の楽しみを、これらの固定観念で縛り付けてしまい、自分はこんなに我慢しているんだから、あなたもそうしなさい的な発想を握りしめていたりする傾向が強いようです。

母親だろうと、存分にお洒落を楽しんでいいし、ゆっくりとお茶を飲んでもいい、一人の女性としてゆったりとした気持ちで過ごしても良い、それを自分に許してあげることも大事なポイントになります。

仕事も家事も育児もあって、どうやってそんな呑気なことやってられるの?

と思われた方は、一度その思い自体を手放してみてください、家事も育児も、すべて母親が1人で背負うべきものですか?

夫や周囲の家族に頼めませんか?

様々な学びや経験を通して痛感したことは、家庭の中で、母親や女性の機嫌が悪いと、いろんなことが回らなくなるのです!

大きな視点から見ると、国という国家レベルの話になり、小さな視点になると、家庭という個人レベルの話になりますが、ここで女性達が機嫌よく過ごせるような環境づくりを、自分がしていくことが、イライラから開放されるポイントになります!

誰かがそうしてくれるのではなく、自分が自分を大事にしてあげることから、これらは始まっていきます。

ですから、仕事や子育てでイライラや爆発をしたくない方は、自分の望みをまず一つ一つ叶えてあげるという態度も重要となります!

仕事をしていてイライラしてしまうのなら、自分は何故イライライしているのかを自問して、それが常識的、道徳的観念を強く握りしめていることが原因だと気づいたら、それを手放して柔軟な発想を取り入れてみたり、体が冷えているのなら温かい飲み物を飲んで体の望みを叶えてあげる。

些細なことでいいので、子供が泣き止まないのなら、もしかたら母親が泣きたい気分なのかもしれません、ならば子どもと一緒に泣いてしまうのも手です!

涙と共に、もやもやした気分が洗い流されたら、気分も良くなる可能性もあります。

子育てがうまくいかないのではなく、自分の本音を無視していることで、目の前の子供がぐずっているのかもしれません。

相手は鏡でもありますので、始まりの自分の気持ちなどを大事にしてあげることも、仕事や子育ててイライラしない方法のひとつでもあります。

世の中には、イライラしない方法が沢山出ていますが、その中のひとつであると考えて、情報を活用していってください。

これらの話を読んで、そんなに簡単じゃないと考えた方は、自分で人生を複雑にしているという事実に向き合ったほうが良さそうです。

物事は複雑そうに見えてシンプルです!

散々もがき葛藤して、いろんなことがこじれてしまい、イライラどころか爆発しまくった人生を歩んできたので理解出来たことですが、そんなに単純じゃないと思っていた頃は、どうやっても人生は単純になりませんでした。

複雑に入り組んでいた自分の内側を覗いて、いろいろともつれていた感情や感覚、考え方の糸をほぐして絡まりを取り除けば除くほど人生はシンプルになっていきました。

今自分がイライラしていたり、辛かったりするのなら、それは自分が握りしめて離さない常識的、道徳的な観念によって自分が苦しんでいるからではないかという面にも目を向けていくことで、イライラを解消する方法が、あなたの中で見えてくるのではないでしょうか?

個人的にも思いますが、やはり社会でも、家庭でも、女性が笑顔で楽しんで生きていることが、社会や家庭をさらに盛り上げ、幸せにしていく姿でもあると思います。

ある日突然、数ヶ月の闘病生活の後、灯りが消えるように母親を亡くしたときに、いかに母が家庭の中で太陽のような存在だったのかを経験として22歳で理解してから、その後様々な学びや経験をしてきたことで、やはり女性が明るく笑っていて、幸せで楽に楽しく生きていることが、すべての幸せの元なんだなと気付かされてきました。

仕事や子育てでイライライしない方法についてはいろいろと書いてきましたが、結局は、あなたが幸せであることが、一番のポイントだと考えられると思います!

子供がいるから出来ないのではなく、子供がいるからこそ、あれも出来るこれもやれるというそちらの面に目を向けることも大事ではないでしょうか?

人間を育てるという、とても大きなプロジェクトに参加している母親の存在は、個人的にも頭の下がる思いでいっぱいになります!

そんな大きな仕事に取り組んでいるあなたが、まずは幸せを実感して日々を過ごすことが、イライラの解消の特効薬でもあるのではないでしょうか?

どうしても仕事や子育ては、相手あっての動きですから、イライラしがちになりますが、だからこそ、まずは始まりのあなたをどうか大事にしてあげてください!

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