小籔千豊は右翼!?カズニョロポーズとは?

小籔千豊は右翼!?カズニョロポーズとは?

ブログライターkomichiです。

今回のテーマは、「小籔千豊は右翼!?カズニョロポーズとは?」です。

女性誌でも活躍をしていて、コメンテーターとしてもよく見かける小籔千豊、独特の見た目もそうですが、お笑い芸人ではありますが、なんとなく知性の高さを感じさせてくれる、一風変わった人物だと思うのですが、あなたはどう思いますか?

今回の記事では、この小籔千豊について情報をまとめていきます!

小籔千豊は右翼!?

小籔千豊は右翼なのか?

まずは小籔千豊のプロフィールを見ていきます!

1973年9月11日生まれの42歳、日本の俳優で、お笑いタレントでもあります!

お笑いタレントの中でもずば抜けた高身長をしている小籔千豊、なんと188cmもあり、体重は63kg、痩せ型で本人談によると、どちらかというと性格は内向的な面があるようですが、あくまでも本人談ですが、高校時代はモテていたといいます。

これ、なんとなく分かります、人柄の良さだけではなく、色気があってモテ要素があると感じるのですが、あなたはどう思いますか?

元々、お笑い芸人として、1993年に、現在構成作家をしている山田知一と漫才コンビ「ビリジアン」を結成して活動を開始していたのですが、相方が構成作家を志してしまい、見捨てられるような形で2001年に解散することになってしまいました。

小籔千豊はこのとき、自分は面白くないのだと考え、売れないとも思っていたようです。

2001年に吉本新喜劇に入団、その後高校卒業後に知り合った女性と結婚したのですが、まだまだ芸人として食べていくには収入が足りず、不遇の時代を過ごすことになり、小籔千豊は、ファミレスのバイトを掛け持ちしつつ、妻の収入と合わせてなんとか新婚生活を乗り切っていったのです!

2004年頃から徐々に役がつくようになり、同年秋には、NHK朝の連続テレビ小説「わかば」のレギュラーに抜擢され、さらに仕事が舞い込むようになったのです!

2005年8月になると、吉本新喜劇の座長にならないかという要請があり、翌年1月31日に、異例の速さで座長に就任しています。

同年に土肥ポン太と「おくにと申します」をというコンビを組んでM-1にも挑戦、2007年まで毎年チャレンジをして、2007年には準決勝まで勝ち進んだ実績を持っています!

2011年になると、子供が生まれ、タイミングとしては小籔千豊にとってあまり好ましい時期ではなかったようですが、吉本新喜劇を東京にも広げていきたいということで、東京の吉本へ移籍を決意し、ルミネ吉本などの舞台に立つようになります。

近年、バラエティー番組などで活躍が目立つ小籔千豊ですが、タレントとして成功しているのですが、吉本新喜劇を離れるつもりはなく、あくまでもテレビに出るのは吉本新喜劇の広告塔として出演しているだけだと語っているのです!

小籔千豊には2つの夢があったといいます。

ひとつは芸人として成功すること、そしてもう一つは幸せな家庭を築くことです!

なので非常に家族思いであり、一男一女の父親としてしっかりと生活を守っている面を持っているのですが、そこは芸人です、考え方のスタンスとしては、生活費は男が稼ぐものと考えている一方で、一般的には浮気は悪いことだという考えが普通ですが、芸人なので逆の感性を持っていて、実際にキャバクラに通ったり、コンパにも行くことがあると語っていますが、個人的にも、本人たちが納得していれば、この辺りは夫婦同士で決めることですから、好きなように選択されればいいと考えますが、あなたはやはり、結婚した人が浮気などはご法度だと思いますか?

小籔千豊は家族思い

小籔千豊の変わった子供時代のエピソードに、健康志向が強い家庭で育ったというものがあるようです!

なんでも、主食は玄米で、毎日青汁を飲まされ、水は一日2リットル飲むように言われていたといいます!

当然この食生活を親が選んでいるので、子供だった小籔千豊は受け入れて育ったようです。

本人は肉が食べられないようです、あの細い体はそのような背景があって作られているようです、ですが大好物はピザで、何故かピザ屋の窯に一礼するという自分なりのルールなどを持っているようです!

今や毒舌トークで活躍する芸人やタレントは一般的ですが、例に漏れず小籔千豊もそのキャラクターでガンガン攻めのトークを繰り広げて人気となっていますが、実はCMに入った途端、周囲に謝るスピードは誰よりも速いというエピソードもあり、タレントとして生き残るために作っているキャラクターではあるようですが、本来はとても礼儀正しい、人間味のある人物であるようです!

そんな小籔千豊のエピソードの中で注目したいのは次のようなものです。

右翼なのかという情報を見て行く前に、母親との感動エピソードをご紹介しましょう!

カズニョロポーズなどで多くの人を沸かせている小籔千豊が吉本新喜劇の座長になる前に、実の母親は亡くなっているのですが、幼少時代から、自分は母親にあまり愛されていないと誤解をしながら育ってきたようです。

母親が亡くなる4時間前、意識が朦朧としている中で、小籔千豊が子供だった頃の思い出話を淡々としていたときに、プリンが食べたいと言い出したそうです!

すでに関西では有名人であった自分の力を使って、閉店準備中のデパートでプリンを急いで購入し、病院に戻ったのですが、母親はそれを食べることが出来る状態ではなかったのです。

そのときに、小籔千豊は次のように強く思ったといいまs。

「母親がプリンを好きな事は知っていたのに、これまで一度も買ってこなかった、そのことを後悔した」

このような出来事があって、彼のなかに次ような哲学が確立されました。

「親は明日死ぬかもしれない、小さなことでもいいから親孝行するほうがいい」

この経験を元に、後輩芸人にはそのように伝えているようです!

個人的にもすでに母親を亡くしていますが、なにも出来なかった自分を悔いた経験を持っているので、小籔千豊の気持ちはよく理解できます。

その後、親だけでなく、周囲の大切な人に対しては、明日死ぬかもしれないという思いで接するようにしているそうです。

そんな気持ちで接してもらえる方々は、愛を強く感じているのではないでしょうか?

やはり、タレントや芸人として活躍できる人物は、どこか人間性が高いと感じます、そうでなければ仕事を一緒にやろうと声をかけてくれないですから、愛のある人物だからこそ、人がかかわってくれ、仕事に繋がっているのではないかと推測出来ますね!

仕事をするのは本人ですが、関わる人がいてくれないと、それすらも広がっていきません、小籔千豊の活躍の裏には、大事な人を亡くしたという経験が非常に深く関わっていることが、これらのエピソードで分かってきます。

毒舌キャラで独走中でもある小籔千豊ですが、本人はタレントとしての好感度には一切興味がなく、気にしていないことも公言しています!

そんなことよりも、仕事で使ってもらえる人間であればいいと考えていて、かなり合理的な思考を持っているようです。

なんでも、一時期ブレイクしていた美魔女に関しても、かなり痛烈に批判をしていて、意見をはっきりとテレビでも述べている小籔千豊の考え方に、賛同している人も多くいるようです!

確かに、美魔女などの女性は、いわゆるセレブ妻なども多く、家計のやりくりに四苦八苦している子育て主婦にとっては、存在自体がストレスになると話しているようですが、個人的にはどちらの生き方も素敵だと感じます。

近所に買い物に出かけると、丁度子育てをしている女性たちを数多く見かけますが、そんな人達の中でもいろいろとカテゴリー分けがされていて、身なりに気を配って綺麗にしている人もいますし、元々あまりお洒落自体に興味がないような方々も見かけますから、本当に人それぞれだと思います。

美魔女までいくとかなりレベルは高いなと感じますが、綺麗にしているいないに関わらず、美しさにはこうでなければならないという方程式はないと感じていますが、あなたはどう思いますか?

そんな持論を展開して毒舌トークで視聴者の心をわしづかみにしている小籔千豊、彼が広めているカズニョロポーズも面白そうですが、まずはこの方は右翼なのかどうか?

といった情報をまとめていきたいと思います!

まず、右翼とはなんでしょうか?

右翼とは、国の古くからの伝統や慣習、価値観を大事にしようという考え方になりますから、日本でいえば、天皇を大事にする、あの世界の考え方を次の世代に引き継いでいくという思想を元に持っている、伝統を重んじる考え方が主流の人たちの考えのことです。

ちなみに、右翼の反対の左翼は、個人の思想を大事にし、個人を信頼して伝統にとらわれない思考のことです。

そして、時々街中でうるさく街宣車で走り回っている団体は、正式に言えば右翼ではなく、それらの思想を利用して自分たちの利益になるようにしている人たちの集まりだと考えられています。

本来の右翼とは、もっと知的で、伝統を重んじる、非常に精神性の高い人達であると言われていますので、誤解のないようにされてください。

比較的大きな街に住んでいるため、定期的に我が家の周辺でも、この街宣車がけたたましい音をあげて、日曜日の夕方などになると街を回っていますが、あれは正式には右翼ではなく、ただの偽装団体だと言われていますので、あれが右翼だと考えるのは辞めたほうが良さそうです。

確かに考えてみれば、右翼は伝統を大事にしようと言う考え方がベースにありますから、大きな音を立てないように暮らす習慣を持って生きてきた日本人の感性からしたら、あのような動きをすること自体おかしな話になりますね!

右翼の考え方を分かりやすくまとめると、自分の国を大事にしている、自分たちの育った国や民族性を尊重していると受け取ることが出来るかと思います。

個人的には非常に素敵な考えだと思いますし、行き過ぎない程度であれば、どんな考え方を持っていても否定はしません。

ただ偏り過ぎるのは個人的にはちょっと大変そうだなと感じてしまいます。

大事なものは大切にし、新しい考えも取り入れつつ、柔軟に対応出来ると面白いですよね!

ちなみに我が父は、ちょっと右翼よりなもんですから、そんな親の愛の深さは理解できますが、新しい思想もどんどん取り入れていきながら、より進化したいとは考えています!

伝統はもちろん大切ですが、そのやり方、生き方にとらわれ過ぎるのは、考えものかなと、自由な発想を持った家庭で育った夫と結婚後、いかに自分が窮屈な考えの家庭で育って、伝統や生き方の習慣などについてガチガチになって育ったのかを理解してきたので、右翼も過ぎると具合が悪くなると、経験的にそう個人的には感じています。

さて、小籔千豊は右翼なのか?

という話になりますが、彼が右翼ではと言われている理由には、次のようなものがあるようです。

● 小籔千豊は靖国神社の正会員で、後輩芸人を連れて参拝に行く
● 北方領土に関して持論を語った
● お伊勢参りを年に4度したことがある
● 何かが人生に起こったら、天照大神のお試しだと考えている
● ベジタリアンでお寺で瞑想をしている
● 古きよきお父さん的意見が多い
● 飽食の時代に、1人~2人子供を産んでしんどいという母親に喝を入れる
● 美魔女にも喝を入れている

いろいろと小籔千豊の思想や意見などを見ていくと、どうやら右翼と思われるような発言や行動などが目立つようです!

本人が、自分は右翼的思想が強いという発言をしているわけではないようですが、聞きようによっては、その要素が強いと受け取る方もいるかと思います。

他には、専業主婦に関して、働く女性の意見しか世の中には出てこないなどと、この立場の女性たちを擁護するような意見も出ていて、思想が強いと指摘をされてもいますし、死刑制度に賛成であるという考えも示していたりと、意外と右翼的な発言が目立っているようです!

このような理由から、小籔千豊は右翼では?

といった話が広まっているようですが、思想的には一昔前の純日本風な考え方なんだろうなと個人的には感じました。

神社は、古くから土地を見守る場所として、地域に住む人たちが大事にした場所でもありますし、宗教的要素は本来日本の神道にはないと考えられていて、もともと日本は、八百万の神々に見守られていると考える民族性を持っていて、お天道さま思考といって、天はいつも見ているのだと伝統的に伝えてきた民族性を持っています。

この考え方を継承しているのが、小籔千豊という人物の精神性なのではと考えると、右翼的ではありますが、宗教的な面はなく、大事なものを守ろう精神が非常に強く、知ることを重んじる、自分の意見をしっかりと持った芸人&タレントだという話になります!

右翼的思想は持っていると感じられますが、だからといってガチガチという感じも受けませんが、あなたは小籔千豊は右翼だと思いますか?

個人的には、要素はあるでしょうが、進化型ではないかという見解になります!

小籔千豊のカズニョロポーズとは?

それではここから、言葉が気になるカズニョロポーズとは一体どんなものなのか?

見ていきたいと思います。

実は小籔千豊は、芸人、タレント、俳優の他に、なんと!

モデルとしての活動も行っているのです!

確かに188cmという高身長は、モデルとしてもいい感じに見えるので、起用されることに関しては、なんら不思議はありせんが、実はこれ、そんな当たり前な話ではなく、なんと女性誌の専属モデルに抜擢されたというのですから驚きです!

きっかけは2015年1月から小籔千豊が始めたInstagramの写真です!

非常に女子力が高い写真が数多く投函されていて、モデルが投函するだろうと予想されるような写真を次々とアップして、大人気となったことが、モデルに起用されるきっかけとなったのです!

彼がInstagramに付けるハッシュタグにも注目が集まっていて、あまりに女子力が高いInstagramの写真の数々に、なんとインスタグラマーのフォロワーは90万人もいるといいます!

最初はネタでやっていただけのようですが、意外とうけて、本人が夢だったモデルの仕事が舞い込むというラッキーな出来事へと物事は展開していったのです!

夢は叶わないと子どもたちにメッセージを出した小籔千豊ですが、自分の夢はどうやら叶えてしまったようです。

そして、カズニョロポーズとは、Instagramの中で取っていたポーズのことをそう呼んでいるようです!

人気女優やモデルなどと一緒に、仲良くカズニョロポーズを取った写真などをアップして、多くの人たちを楽しませているのですが、彼の独特のセンスにいち早く注目したのは、女性誌のViViで、「専属モデルにひけをとらない」と評価しているのです!

小籔千豊とガズニョロポーズ

2015年から「ViVi」「VOCE」「NYRON JAPAN」の3誌でモデルとして活躍を始めたのですが、モデル名はカズニョロ、そう、カズニョロがポーズ取るからカズニョロポーズと呼ばれているのです!

小籔千豊によると、「モデルがやってるっぽいポーズををしたらこうなった」という、Instagramに投函されているカズニョロポーズを決めた写真には、面白いと絶賛の声があがっているのです!

Viviが専属モデルに起用しようと考えた理由は、まずは彼が女子力が高い、意識高い系であることが、この雑誌の専属モデルになれる可能性を秘めていたことです!

もちろん紙面でも、カズニョロポーズを取って写真撮影をしているようで、Instagramと一緒に楽しめる作り方となっていて、話題性も高いようです!

カズニョロポーズを具体的に説明すると、下の写真のように、両手で顔を包み込むポーズのことです。

小藪千豊のガズニョロポーズ
「小籔千豊さん本人のInstagramより」

このカズニョロポーズをとることで、顔が小さく見える効果もあるようです!

Instagramで披露されて話題となったカズニョロポーズは、面白いということで多くの芸人や芸能人がこぞってやっているようで、様々な人たちが、写真を撮って公開しているようです!

しかも、日本の芸能人だけではなく、あのミランダ・カーも、カズニョロポーズを披露して、Instagramにアップ!

ミランダ・カーもガズニョロポーズを披露した

これには考案者の小籔千豊も驚いたようですが、意外とミランダ・カーもノリのいい人だなと感じました!

カズニョロポーズはまだまだ広がりを見せているようですし、小籔千豊の夢は叶ったばかりですから、今後どのような世界観を広げていくのか、楽しみな人物でもありますね!

まさかの40代芸人&タレントで、既婚者でもある小籔千豊が、女性誌の専属モデルに抜擢されるなんて、驚きの現実が展開しています、あなたの夢も叶う日が近いのかもしれませんよ!

願ったら行動を起こして、夢を叶えていける時代がやってきたという姿を小籔千豊は見せてくれているようです、一昔前では考えられなかった、まさかの40代芸人で既婚の男性が女性誌で専属モデルになれるなんて、面白い時代になったものですね!

感性が柔らかい、素敵な世界が広がっていることに、なんだかワクワクしてしまうのは、個人的見解です!

小籔千豊がまさかのモデルに、そして考え方は微妙に右翼っぽく、カズニョロポーズが大人気となっていますが、今後の活躍が楽しみな芸能人ですね!

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