羽田圭介のメイク(化粧)とアイライン

羽田圭介のメイク(化粧)とアイライン

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今日のテーマは、「羽田圭介のメイク(化粧)とアイライン」です。

17歳という若さで、文学賞を受賞して作家の道を歩み始めたという羽田圭介は、第153回芥川賞を、お笑い芸人の又吉直樹とともに受賞したのですが、やはり、芸人が初の文学賞を受賞したということで、少し陰が薄くなってしまった感じは否めませんでしたが、まだ若手の小説家として、力のある存在と知られる、埼玉県出身の日本の作家です。

芥川賞を受賞した羽田圭介

羽田圭介のメイク(化粧)方法

家庭内ストーキングを題材にして書いた小説「黒冷水」で、若干17歳で小説家デビューをしたという羽田圭介、彼がメイク&化粧をした姿が話題となっていて、今回見事受賞した芥川賞の結果待を、カラオケボックスでしていたときには、デーモン小暮そっくりの化粧をして、アイラインもばっちりとかき、まるでお笑い芸人のような姿で、今か今かと受賞の知らせを待っていたということです。



さすがに芥川賞の授賞式のときには、そのメイク&化粧を落として登場したのですが、会見を見ていた人たちから、それでもなんか羽田圭介、アイラインをしていて、妙に気持ち悪かったなどという意見が出ていて、ちょっと変わった人物であることを匂わせている節もあるようです。

受賞後の会見をする羽田圭介

ネット上でも、わざわざヤフー知恵袋などで、羽田圭介が芥川賞の授賞式の会見で、アイラインを入れている化粧&メイクをしているように見えるけれど、今どき男子は、晴れの日にメイクをするのは普通なのか?という質問を、まじめにしている方もいて、文学賞の受賞者なだけに、違う面からも注目を集めてしまったようです。

羽田圭介のメイク&化粧については、LGBTではないか?気持ち悪いという意見もありつつ、また別の意見もありましたので見ていきます。

デーモン小暮閣下のメイク&化粧をして、ばっちりアイラインを入れている姿で、今回芥川賞の受賞が決まるかどうかを、友人とカラオケボックスで待っていたという羽田圭介、彼のこの姿は、「芥川賞待ち会」を一緒に開いていた仕事仲間などが、Twitterで公開したようです。

アイラインもしっかりと入れ、まるでお笑い芸人の又吉直樹と引けをとらない感性を持っているんだといわんばかりの個性アピールに、かなり興味を持った人たちもいて、Twitterユーザーからは、「一気に興味が湧いてきた」「このメイク&化粧&芥川賞。あまりのギャップにあー、読んでみたい」といった感想が出ていて、小説家であるのですが、自分をアピールする力がある、羽田圭介の生き様や様子にスポットも当たったようです。

確かに、今回候補となった人物に、お笑い芸人がいることは、かなり小説家一本で生きている羽田圭介にとっては、なにかやらないと、なんだか目立たないという思いを抱かせたことだと思います。

それでなくても、又吉直樹に注目がどどんと集まってしまっている状態だったと思われますから、自分をアピールするためには、なんらかの策が必要だったと思われますので、化粧&メイクをして、さらに会見ではアイラインをひいているような姿で登場することで、少しでも自分のほうに関心が集まり、さらに、羽田圭介の小説に興味を持ってもらえるように、メイクをすることで、意外性&個性を見せたと考えると、なんとなく彼の行動が理解できるのかなと感じられます。

受賞の知らせを待っている間、カラオケボックスで仕事仲間と歌いながら緊張をほぐし、楽しんでいたという羽田圭介、何故彼は、メイク&化粧をばっちりして、アイラインをしっかりと入れてこんな姿で、結果待ちをしていたのか?

Twitterなどを見ると、詳しくは分かりませんが、「悪魔祓い」をしていたという話しも出てきています。

聖飢魔IIの歌を歌いながら自分の気持ちを鼓舞し、「We gonna be a winner!勝利を呼べその手で」の歌を歌うときには、サビの部分を[AKTAGAWA」に変えて大合唱しながら、結果発表を待っていたようです。

又吉直樹は、あるホテルのバーで、結果発表を待っていたのですが、羽田圭介はカラオケボックスでどちらになるのかを、ドキドキしながらも、歌を歌うことで気持ちを開放しつつ待っていたようです。

さすがに、メイク&化粧をして、ばっちりとアイラインをいれて待っていた姿は、個人的に笑えましたが、これ、お笑い芸人の又吉直樹に対抗しているのかな?とおもえますが、実際にはどうなんでしょうか?

それについて、受賞後のインタビューで特に触れていないので分かりません。

ではメイク方法をみていきます。

羽田圭介がどれくらいの時間をかけて、この化粧&メイクをしたのかは分かりませんが、一般的には、ここまでアイラインもばっちりいれたメイクを完成させるには、1~2時間ほどかかるといわれています。

まず、用意するものはドーラン(黒・青・白)、歌舞伎役者などが使うようなものを使用して、あのメイク&化粧のベースを作っていきます。

最初に、ドーランの白を顔全体に塗ってしまうのは避けたほうがいいようです。

なぜなら、黒、青、赤などの色がぼやけてしまうからです。

羽田圭介のメイク&化粧姿を見ると、上手に描けていますね!ペンシルでまずは、模様の縁取りの下書きをしましょう。

頬の灰色の部分を塗り、赤い部分や黒いところ、青い色などを塗っていきます。

そして白い部分を塗りこんでいき、そこへベビーパウダーをはたくといいようです。

このメイク&化粧の白い部分にはたくベビーパウダーは、薄くがポイントのようです。

灰色部分は、白と黒を混ぜ、出来る限り薄い色に仕上げてから塗りこんでいき、愉しみながら羽田圭介がやっていた、デーモン小暮閣下風メイク&化粧をやってみてください。

このメイク&化粧は、落とすのが少しやっかいです!市販のメイク落としシートなどを使って、削るように落としていきながら、最後は石鹸で洗うといいようです。

かなり肌には負担がかかるメイク&化粧方法だと思いますので、たまにやるという感覚で取り組んだほうが、お肌に対して優しいのではと思われます。

羽田圭介のデーモンメイク画像

ではここから、羽田圭介が、受賞待ちを、銀座のカラオケボックスで、作家や編集者と一緒に待っていたときに、ばっちりやっていたアイラインもしっかりと入った、メイク&化粧をした画像を見てみましょう。

これが、芥川賞を受賞する作家の姿です!

メイクをした羽田圭介

個人的に、作家さんというのは、意外と内側に秘めた個性が強烈ではないと、表現者としての色が薄くなってしまうと感じているので、この化粧&メイクで、アイラインもばっちりと入った羽田圭介のデーモン小暮閣下風の姿は、かなりオイシイと感じました。

この化粧&メイクに惹かれて、作品にも興味を持った人が多いといわれていますから、これが計算だったとしたら、見事成功したということになります。

アイデアだなと感心しますが、又吉直樹に対抗しているのかどうかは分かりませんが、このような姿をTwitterなどで公開出来るということは、内面的にも、メイク&化粧をしてまで多くの人へアピール出来るだけの、強烈な個性があるのだろうなと感じられます。

ちなみに、この強烈なメイク&化粧をして、アイラインもバッチリいれた姿で歌った、聖飢魔IIの曲、「We gonna be a winner!勝利を呼べその手で」の歌詞には「勝利を呼べその手で」という部分があります。



芥川賞候補となって、今回受賞するのかどうか、ドキドキしながら羽田圭介は、カラオケボックスで電話を待っていたと思いますが、そんな自分の気持ちや、支えてくれている編集者や作家達の気持ちを盛り上げるかのように、自ら化粧&メイクをして歌うというシチュエーションを作った彼の思いを感じると、とても思いやり深い方なのかなと感じられます。

個人的イメージですが、男性の作家さんなどは、なんとなく硬い印象があるのですが、そんなイメージを払しょくするかのように、新しい価値観を持っている羽田圭介の内面を上手にアピールしながら、芥川賞も受賞して、又吉直樹に注目が集まっている目線をズラす作戦だったとしたら、成功したのではないかと考えられますが、あなたは羽田圭介のアイラン、そして化粧&メイクした姿に、どんな印象を持ちましたか?

今回、このようなメイク&化粧で、カラオケボックスで受賞の結果待ちをしていた羽田圭介は、一部で、LGBTではないか?という噂が流れているようですが、これは一体どんな言葉の意味があるのか?

同性愛者とか、両性愛者、性同一性障害などの方を表現するときに使う言葉であるようです。

記者会見を開いたときにも、アイメラインをしているように見えたことで、違和感を感じた方もいたようです。

元々、日本人的なエキゾチックな目元をしている羽田圭介ですから、ちょっとアイラインを入れただけでも、目立ってしまう顔立ちだと感じられますが、個人的には面白みのある方だなと感じました。

今回の芥川賞は見事受賞されましたが、実は3回ほど候補にあがっては落ちたという経験をされてきたようです。

そのため、今回は4回めの候補ですから、発表に関しては、かなり心が乱れない自信があったようです。

結果的に受賞されましたが、これまで何度か落ちてきただけに、淡々としていると思っていたのですが、やはり受賞はかなり嬉しかったようです!

本人もびっくりするような高揚感を感じ、非常に喜んだと、インタビューでは語っています。

メイク&化粧をして、アイラインもばっちりいれて、羽田圭介は今か今かと電話を待っていたのですが、この姿は、多くの人の目を惹きつけ、作品に興味を持たせる作戦としても成功したようです。

ネット上でも、「今年の芥川賞は話題に事欠かない」などと、注目度が高いことが理解出来るような発言をする人たちもいて、又吉直樹も注目度が高かったのですが、それに負けず劣らず、羽田圭介の化粧&メイク姿も、話題となったようです。

羽田圭介の作品

それではここからは、記者会見のときに見えた、アイランがちょっと「気持ち悪い」との意見もある、羽田圭介の作品について見ていきましょう。

先程書きましたが、17歳で「黒冷水」という小説で文学賞を受賞した、この年令で賞を取るのは、史上3人目であったといわれる、早咲きの羽田圭介。

2003年にこの作品は単行本化され、作家の道を歩み始めますが、他にはどんな作品を創作してきたのか?

2006年、受賞後の第一作目となる「不思議の国のペニス」を文藝に発表!

2008年には、「走ル」を発表するなど、コンスタントに作品を創作していきながら、作家としての道を順調に歩んできたようです。

今回の芥川賞を一緒に受賞した又吉直樹は、最終学歴が高卒だったのですが、羽田圭介は、明治大学商学部を卒業しています。

卒業後は、社会人生活と並行しながら、執筆活動を続けるとコメントを出していて、実は、一時期は、公務員になろうかと迷った時期もあるといいます。

作家としてこの先一生生きていくことに、やはり羽田圭介は少し迷いを感じたようです!

安定した職を持ち、その上で、作家として生きる道もいいのかもと考えたようですが、結局はこの道を進むことにしたようです。

今回、芥川賞に輝いた作品は、「スクラップ・アンド・ビルド」というタイトルの小説です。

実は、今回一緒に受賞した又吉直樹の「火花」を、とてもいい作品だとして、3度ほど紹介したこともあるそうです。

4度目の候補で、見事芥川賞を受賞したこの小説のあらすじは、祖父と孫の介護をテーマにした作品となっていて、現実生活の中で起こる出来事に寄り添うように書き上げた作品であるようです。

タイトルなっているスクラップ・アンド・ビルドという言葉の意味は、老朽化したり、物理的に機能が古くなった設備などを廃止して、効率のいい設備に変えていくことです。

なかなか斬新なタイトルをつけていると思いますが、あなたはどう感じますか?

この作品の主人公の孫、健斗は、仕事をやめて転職活動をしながら、将来に希望を持って、日々体の鍛錬も欠かさず、筋トレやジョキングを行いながら日々を過ごしていますが、かたや祖父は介護が必要な身であり、周囲に迷惑をかえている事実に後ろめたさを感じて、「こんなに皆にめいわくをかけて、じいちゃんはもう死んだほうが良か」と言いながら、なにかあれば、「死んだほう良か」と口癖のように話す日々を送っているという小説です。

いわゆる現代社会で問題視されている、患者が薬漬けにされてしまい、生きることを強要される現実に対して、腱斗の心が揺れ動く様子を、繊細なタッチで描いている、本質を突いた作品であるといった書評もある、読む人によって感じることは違ってくる作品となっているようです。

介護問題は、日本では見過ごせないものとなっていますが、個人的にも、親が病気になったときに、20代前半の若さでいろいろと経験してきて感じたことが、この小説の題材になっている事実に驚きながらも、あれからさらに、日本の現代社会で現実的にこれらの問題が、多くの人たちの前に現れてきているのかと、驚きながらも、当時感じた、それでも生きなければならない医療現場と家族の気持ちの葛藤について、改めて思い出していまいました。

さすがに、メイク&化粧をして、受賞できるかどうかを待っていた、羽田圭介の感性は面白いのだなと、受賞作について見ていくと、作家の力ってすごいなと、改めて感じてしまいます。

書ける=伝える力がある、本を読まない若者が増えた現代社会で、まだ若手の羽田圭介が、身近な題材をテーマに、このような小説を書き上げることに、どこか安心感を感じてしまいました。

漫画が全盛期の現代社会ですが、活字を読み、自分の内側で想像力を高める読書は、いろんな感性を耕せるので、個人的には楽しいと思っていますが、あなたは本を読みますか?

今回、この題材をテーマにした理由について、羽田圭介は次のように話しています。

「介護問題がどうこうという社会的なことは言いたくなくて、結果としてそういうテーマを内包するという感じで、距離感の問題ということを考えていたんですね。略・・・介護問題とか高齢化社会をどうこうという感じではないです」

いろんな感じ方がありますが、羽田圭介にとって、この小説は、それぞれが抱える介護問題や高齢化社会に対して、どうこう言いたいものではないということのようです。

「口で言えることは小説で書かない」と言い切る羽田圭介、だからこそ、書けるのだなと、作家の力量に、個人的には素晴らしいという思いを抱いてしまいます。

なんでも、今回の芥川賞の発表待ちをしていたカラオケボックスで、受賞したときには、あの化粧&メイクで式に行こうとした場合、全力でそれを阻止すると決めていた、一緒にいた編集者は、受賞の知らせを聞いた途端、そんなことがどうでも良くなったと、Twitterでつぶやいていて、どれだけこの結果が嬉しかったのかを、さらりとした言葉で伝えていますが、相当喜んでいたのだなというのが理解でき、素敵な関係を築いているのだなと思いました。

作家は、一人で(もちろん編集者の方々のアドバイスなどもあるかと思います)作品を創作していくので、孤独な作業であるとは思いますが、沢山の人たちに、いろんな意志を投げかけながら、エゴが混じらない、純粋な人間が持っている欠片の一部を表現する仕事は、とても繊細であると考えられますから、創作するということは、羽田圭介にとっても、今回一緒に同じ賞を受賞した、又吉直樹とっても、可能性にチャレンジし続けるという意味では、常に挑んでいく姿勢を持っているだけでも、個人的に素晴らしいことだと思います。

無から有を産み出す力を、すべての人が秘めていますが、ここにチャレンジしていく人は、数少ないのが現実です。

デーモン小暮閣下のメイク&化粧をして、結果発表を待っていた羽田圭介の心の中までは、理解できませんが、とにかく、4度目の候補で受賞出来たこと、おめでとうございますと言いたい。

ユーモアのある化粧&メイクをして、授賞式ではアイラインを入れているように見えた羽田圭介の、今後の活躍が楽しみでもありますね。

羽田圭介のメイクと化粧という言葉を見た時には、タレント?俳優?と思ったのですが、アイメイクをしている作家だった、いろんな意味で意外性満点の方だなと、思わず笑ってしまいました。

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