ラッスンゴレライの歌詞と意味(8.6秒バズーカー)

ラッスンゴレライの歌詞と意味(8.6秒バズーカー)

ブログライターkomichiです。

今回のテーマは、「ラッスンゴレライの歌詞と意味(8.6秒バズーカー)」です。

なんでも、2014年10月頃から急激に知られるようになり、ブレイクをしていった、8.6秒バズーカーという、お笑いタレントのネタである、「ラッスンゴレライ」の歌詞が、頭から離れないという人が続出していて、意味もよく分からないような、このラッスンゴレライの歌詞に、ハマってしまっている人が多いと言われています。

この記事では、ラッスンゴレライの歌詞の意味や、8.6秒バズーカーって、いったいどんな人たちなのか?というところを、見ていきながら、新星として、忙しい日々を送っている、8.6秒バズーカーの面白さ?についても、見ていこうと思っています。

まず、ラッスンゴレライって何?というところから見ていきましょう!この言葉は、お笑い芸人の8.6秒バズーカーが披露している、リズムネタです。

一度YouTubeなどで見ていただくとお分かりいただけるのですが、8.6秒バズーカーが披露している、このラッスンゴレライのリズムと歌詞は、個人的にも面白い!と思いました。

この、ラッスンゴレライという言葉自体には、なんの意味もないようです。

ですので、今後、ラッスンゴレライについて、なんらかの意味付けを、8.6秒バズーカーがした場合は、すべて後付で、ネタとして考えたものであると受け取っていただけると、分かりやすいかと思います。



そもそも、8.6秒バズーカーが作ったこのリズムネタである、ラッスンゴレライは、どういった経緯で生まれていったものなのでしょうか?ニュースサイトなどを見てみると、メンバーの1人、田中シングルが、後ほどプロフィールは詳しく見ていきますが、NSC養成所の、卒業間際のネタ作りに困っていた時のことです、もうひとりのメンバーである、はまやねんさんを笑わせようと、ラッスンゴレライと歌って踊ったのが、始まりだそうです!最初は、笑いを取ろうと、ラッスンゴレライを何度も言っていただけだったようですが、その後、歌詞がどんどん増えていって、現在のような、8.6秒バズーカーの持ちネタとして、多くの人にも届くようになった、芸にまで成長していったようです!

なんでも、はまやねんは、ラッスンゴレライを繰り返す田中シングルが、最初は何を言っているのか?さっぱり分からなかったけれど、非常に面白く感じて、ウケまくったようです!8.6秒バズーカーの2人は、これがイケるとは、最初はまったく思っていなかったようです!ただ、ラッスンゴレライを繰り返してばかウケしながら、次の日に持っていくネタに困り、ラッスンゴレライを持っていくしかなかったことから、このリズムネタが持ちネタとなったそうです。

実は、このラッスンゴレライ、2014年の12月24日に、「YouTube」の公式チャンネルにアップされたのですが、1ヶ月で再生回数がなんと!1,000万回も再生されるという快挙を成し遂げたのだとか!個人的に、このラッスンゴレライという言葉、初めて聞いた時、ジャズかなにかのタイトルかと思った、ちょっとおかしなわたし(笑)ですが、ネットで8.6秒バズーカーの、このラッスンゴレライのリズムネタを見て、思わず吹き出してしまいました・・・!歌詞の意味も、分かるようでなんだろう?と、思わず笑ってしまう内容に、芸人の、ノリで仕事をゴリ押しする姿勢に、頭が下がる思いもしてしまいました。

ラッスンゴレライの歌詞の意味も、深く考えようとすると、迷路に迷いこんでしまうので、やはりこういったネタ系の歌詞などは、出来るだけノリでスルーしつつ楽しむほうが、面白いとは、思います。

ようやく、ラッスンゴレライの意味なども分かったところで、ここからは、この歌詞などを誕生させて、リズムネタを作り上げてブレイクした芸人、8.6秒バズーカーについて、どんな人たちなのか?そして、ラッスンゴレライの歌詞などの一部を見ていきながら、意味など、見ていきたいと思います。

ラッスンゴレライという、強烈な歌詞と、意味不明なんだけれども、笑いを誘うネタを作り上げた8.6秒バズーカーは、二人組で構成された、お笑い芸人です。

2人共、1991年生まれで、中学生の同級生同士です!赤い上下の洋服に黒いネクタイ、そしてベルトといった、強烈な個性を発揮した衣装を身にまとい、ラッスンゴレライ、ラッスンゴレライと、何度も続けて歌いながら、意味不明な歌詞を、その後だらだらと並べていく、8.6秒バズーカーの動きが、現在中高生などを中心に、ウケまくっていて、2人は多忙を極める生活をしているようです!

ラッスンゴレライの生みの親、8.6秒バズーカーは、NSC大阪校36期生で、よしもとクリエイティブエージェンシー所属です。

なんと、意味不明な歌詞を並べて笑いを取り、ブレイクをしたこの8.6秒バズーカーは、結成したのが2014年の4月で、まだ1年も経っていないのに、半年ほどで大ブレイクを果たしてしまいました!・・・が、ラッスンゴレライの歌詞や、リズムノリばかりがウケて知られ、本人たちについては、あまりまだ知名度が高くないことが、悩みの種でもあると話していて、ネタが先行してしまった感が、なんだかなぁと思ってしまう、ちょっとボケっとしたタイプの芸人だと感じさせる、ほんわかイメージがある2人ですね!

ちょっとぽっちゃり気味の、左側にいるのが、はまやねんです(ついつい、はまねやんと読み間違えて、そう思い込んでしまった私です・・・)、3月10日生まれで、趣味はスノーボードや自転車、もともと野球をやっていて、現在は野球観戦が好きなのだとか!

そして、右側にいる、細い男性が、田中シングル、2月26日生まれ、趣味はスケートボードや音楽で、特技はギター、共に大阪府吹田市出身です!この2人を合わせて、8.6秒バズーカーというわけのようです!ラッスンゴレライという、歌詞をつけてリズムネタを作ったから、この名前になったのではありませんので、誤解のないようにお願いいたします。

実は、このコンビ名の意味は、2人がNSCに入学した日に、母校の校庭に行き、はまやねんがそこで走った時の、50M走で出した記録から取ったそうです!8.6秒という記録に、名前としてのゴロもいいよねと話、さらには、バズーカーはノリ(響き)でつけたそうですよ。

もともと、はまやねんは、中学生時代から「有名になりたかった」タイプで、田中シングルは、「芸人になりたい」と思っていたのですが、その後は、高校を卒業して一般人として過ごしていた2人が、成人式で再会、「夢を追いかけよう」と意気投合したことで、8.6秒バズーカーが生まれたそうです!NSC時代は、恥ずかしくて、そこに通っていることを誰にも言えなかったようですが、いきなりの大ブレイクに、周囲も「え?芸人やってたの?」と、驚きを隠せないといった反応を示しているようです!

8.6秒バズーカーの、ラッスンゴレライの歌詞などを含めたネタは、すべて田中シングルが作っているそうです!ぽっちゃり気味のはまやねんは、ブレイクしてからなんと!20kgも太ったといいます。

だってまだ半年ほどですけれど、人間ってそんなに一気に太れるものなんだろうか?と、個人的に芸人にツッコミを入れてみましたが、調べてみると、どうやら食べ過ぎが原因であることが判明!いきなりのブレイクに、8.6秒バズーカーの仕事量は詰め込まれてしまい、大阪を拠点にしてはいますが、東京と行ったり来たりの生活を送っていて、現在は、週に6日が東京で、週に4日が大阪という、驚愕のスケジュールをこなしているそうです!まったく休めないだけではなく、忙しいを通り越して、もう、毎日何をやっているのか?分からない状態ではないかと、個人的に推測しますが、そんな驚愕のスケジュールをこなす、8.6秒バズーカーの夢は、ロケに出ることなんだとか!やはり、芸人として世の中に出て行くのなら、そういった仕事をやって、どんどん知名度も上げていきたですよね!毎日が修学旅行のような仕事ではないかと、素人ですがそんな風に、ロケなどの仕事について想像してしまいます。

意味不明な歌詞を披露して、笑いを取るこの2人ですが、まだ23歳なんです!はまやねんはおっとり型、田中シングルはしっかり者で、8.6秒バズーカーで活躍する傍ら、田中が愛してやまないのは、なんと観葉植物なのだとか!見ていると非常に可愛い、心を支えてくれると、女子のような言葉を発して、相方のはまやねんに、「嘘やろ」とのツッコミを入れられるなど、なかなか仲良しな2人のようです!

では、ここからは、ラッスンゴレライの歌詞と意味について、見ていきたいと思います!個人的にも、一度聞いたので、すでに忘れられなくなってしまった(笑)「ラッスンゴレライ」、最初に書いたとおり、この言葉自体には、なんの意味もありません。

全部の歌詞を書いて、意味を考察することは、著作権に関わるので、一部だけ抜粋して、ラッスンゴレライの歌詞や意味について見ていきます。

ラッスンゴレライ!え?え?なんて?ラッスンゴレライ!フッフー、フッフー、ラッスンゴレライ説明してね、いやちょっと待って、ちょっと待ってお兄さん、ラッスンゴレライってなんですのぉー?説明しろと~言われましても意味わからんからできまっせーん、フー!ラッスンゴレライ!フッフー、フッフー、楽しい南国ラッスンゴレライ・・・と続いていきます・・・笑

全く歌詞の意味が分かりませんし、本当に、ラッスンゴレライってノリだけで、意味不明な歌詞です!こういった歌や曲、子供の時に、個人的に作って、即興で歌ったり踊ったりした覚えがある人も、いるのではないでしょうか?まさに、お子様ノリで、テンポもいいだけではなく、結局、意味不明なため、なんだか笑いを誘う、そんな芸ですよね!

そもそも、作った本人ですら、意味が分からないと話しているのですから、もう、理屈でどうこう説明できるレベルの芸ではない、作品ではないというものと捉え、単なる笑いとノリを楽しむためだけに、ラッスンゴレライの歌詞を覚えて、意味なんて蹴っ飛ばして、ワイワイと踊りながら愉しめばいいのだろうなと、個人的には思いました。

そして、8.6秒バズーカーですが、まだデビューして、1年も経たないのですが、ラッスンゴレライが沢山の人に知られていったため、新人としては異例の早さで、DVDを作ったそうです!そして、女子高生が真似をして、ラッスンゴレライの歌詞を歌い上げながら、踊っているなどの情報も出ています!

YouTubeには、ラッスンゴレライの歌詞を、意味不明に歌い上げながら踊る動画を作って、アップしている人が多くいるようです!それだけではなく、個人的に面白いと思ったのですが、このラッスンゴレライの歌詞や動きなどが、芸人のネタだと知らない人も多くいるという情報もあり、どんだけ8.6秒バズーカーの知名度のほうは低いのかと、苦笑いをしてしまいました。

これ、真夜中の、飲み屋で、酔っ払っているときに、ラッスンゴレライと歌いながら、意味不明だけれど、踊って遊んだら、非常に楽しくて、たまらない状態になること間違いないと、なんとなく思いますが、良い子の私は、寝るのが早いので、実現することはないと思います・・・夜遊びは、すでに卒業しておりますので、ラッスンゴレライ、学生さんや、大人だけれども、まだまだ夜遊びし足りない方々などが、大いに盛り上がり、楽しみ、意味不明だからこそ、はっちゃけられる歌詞を熱唱して踊って、日頃のうさを晴らしていただけると、面白いのではと思います!

ララララ体操で有名な、藤崎マーケットから、このラッスンゴレライなどのリズムネタでブレイクしたら、落ちるのも早いぞっと脅されているようですが、今後の活躍に期待がかかる2人組でもありますね!お笑い芸人は、意味不明な言葉や芸でウケていけばいいというものでもなく、芸も深いものがありますから、この世界で、どこまで8.6秒バズーカーが生き残れるか、見守っていきたいとは思います!

ソース http://news.mynavi.jp/news/2015/02/01/051/

ここまでまとめてみて、ラッスンゴレライの歌詞などや意味についても探っていきながら、8.6秒バズーカーの2人についても理解できた私ですが、こういった世界に入っていき、そして成功を掴んでいく人の、努力と感性、そして挑戦する勇気、さらには、人前に出ていける強い心理状態などは、非常に尊敬できると思っています。

人生は、同じことを繰り返すためにあるのではなく、まったくやったことがないことに、チャレンジをしていくというものでもあるとは思います。

自分を変えていくのは、怖いと思うのは、みな同じなのに、こうやって、どんどん表に出ていこうとするチャレンジ精神、見習っていきたいと、強く思ったりしました。

8.6秒バズーカーという名前と、ラッスンゴレライ、どっちがコンビ名でも良かったのではと、個人的に思うのですが、歌詞の意味が分からなすぎて、面白いと思った私でもあります。




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