1週間でくびれを作る方法は?

1週間でくびれを作る方法は?

働く女性の味方兼美容ブログライターのkomichiです。

痩せたい!だけど食べたい、だけどやっぱりくびれているウエストに憧れる!1週間で、ダイエット出来る方法ってないのかな?

というわけで今回のテーマは、「1週間でくびれを作る方法は?」です!

そんなあなたへ、女性の憧れでもある、ウエストのくびれを作るために必要な、ダイエットの知恵!伝授しましょう!

ここでまずは、1週間で、誰でもウエストがくびれた、憧れの体型を作ることが出来るというわけにはいかない事実を、最初に書き加えておきましょう。

そして、短期間でのダイエットは、確実にリバウンドを引き起こしますので、きちんとした知識を持ったうえで、ウエストのくびれをゲットしようと思う気持ちを大事にしてくださいね。


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ただ、”ヒップアップ”という考え方を持つことで、実はヒップラインが上がり、くびれ作りにも効果を発揮します。

ヒップアップで11センチ減のくびれを作る
↑ こちらはその一例です。

そして、1週間のダイエット方法にチャレンジをして、ウエストのくびれをゲット出来るほど、結果が出やすい人は、元々スリム体型であり、絞れている体を維持していて、お尻の筋肉などもきちんと作れている現実を、きちんとお伝えしたいと思います。

ウエストのくびれを作るダイエット方法は、世の中に多く出回っていますが、その多くは、情報に惑わされるようなもので、きちんとした結果を出したければ、やはり時間をかけ、生活習慣自体を変えていく姿勢が、非常に大切となります。

くびれを作るための、ダイエット方法、1週間は無理だと思いますが(痩せた体にはなれるでしょうが・・・)、基本、お尻の筋肉を鍛え、腹筋などの体幹トレーニング、そして、脂肪をそぎ落としていくというものがありますし、他には、のちほどやり方をお伝えしますが、骨盤体操を行っていきながら、ウエストのくびれをゲットするというやり方もあります。

そもそも、1週間という短期間で、憧れの体型をゲットという発想は、3年かけて作った病気を、3日で治すというほど、「無謀」な考え方でもある、という事実をしっかりと認識されることを、オススメいたします。

データーでも出ているのですが、ダイエットに失敗する多くの人は、短期間で結果を出そうとして、無理な方法を選択したためでもありますし、うまく行った人は、やはり3ヶ月以上かけて、じっくりとダイエットに挑戦していっています。

ですから、1週間で数キロ痩せられるでしょうが、くびれたウエストを維持していくことを考えると、個人的には、短期間でのダイエットはオススメしません!

そして、1週間で、見た目的に、くびれたウエストを作れなくはないとは思いますが、あなたの理想がどこまでなのか?によって、ダイエット方法も異なってきますので、始める前に、自分は一体、どんな体型を目指しているのか?お腹まわりの脂肪などは、どのくらい絞れていて、ウエストのくびれの見え方が、どんな風な感じなのか、それによっても、体作りの方法は違ってきますので、そこはきちんと明確な目標を持ち、イメージをしっかりとしてから、ダイエットにチャレンジされる気持が大事だと思います。

そうはいっても1週間でどうしてもくびれを作りたい!という方はこちらのくびれダイエットをオススメします。

ちょっとぽっちゃりしている、女性らしいウエストラインに、ちょびっとくびれた感じがあればいいという方もいれば、いや、私はフィットネスモデルレベルの、ガツンと筋肉もしっかりとついた、かっこいい系のウエストに、くびれがあるという感じがいいなど、どのレベルで体作りをしていくかで、どうやればいいのかが変わってきます。

まずは、自分はどういった感じの体を作っていきたいのか?そこを明確にしていってくださいね。

ここからは、1週間ではなく、基本的な脂肪を減らすための、本質的な知恵について伝授!

筋肉トレーニングは、あくまでも、筋肉の維持と、刺激を与えていきながら、代謝を促進させるというのが目的となります。

ダイエットをするために、ただ、筋肉を鍛えていればいいというわけではなく、ウエストのくびれを作るほど、痩せた体になりたければ、まずは脂肪を減らすのが大事だという事実と、真正面から向き合っていきましょう。

1週間で、どこまでダイエット出来るか?は、年齢、そしてそれまでどんな生活習慣を送ってきたのか?さらには、日々どんなものを食べていて、代謝機能や、自律神経は正常なのか?などによって、大きく変わってきます。

となると、個人差があるわけですよね?ここを無視して、誰でも絶対に、簡単に出来ると言うのは、そう話すほうも無責任ですよね?健康体の人で、ある程度脂肪がないという方が、1週間で、ウエストのくびれが綺麗に出来上がるような、ダイエットをしていくのは簡単でしょうが、あなたが平均的(160cm)な身長で、すでに体重が70kg以上ある人である場合、それをやろうとするのは、無理だし、無謀でもあります。

私自身も、若い頃から、こんな無謀な考えを持ってダイエットにチャレンジし、1週間で数キロ痩せると、躍起になった時期もありますが、結果的に健康を害した経験から、体作りは、日々の生活習慣の賜物でもあるんだなと、深いところから気付かされてきたので、ここは強調しておきたいところでもあります。

まずは、1週間でもやろうと思えば出来る、脂肪を減らすためには、何をすればいいのか?という部分をお話させていただきます。

これは、基本、食事と筋トレ、有酸素運動です。この3つをセットとして、きちんとコア筋肉を鍛えていきながら、全体のバランスを整えるために、お尻の筋肉を同時に作っていく中で、理想的な形のウエストのくびれを、ゲットしたほうが、個人的には長期的に見て、楽な生活習慣が作れるため、オススメの方法です。

付け焼き刃の、1週間ダイエットなどは、心身に強いストレスを与えるだけでなく、あなたの体と心が、すり減ってしまうので、かわいそう!もっと自分の体、大事に考えてあげてください。

目に見えるものに、惑わされるのではなく、本質的な部分で、体や理想のウエストライン、くびれなどを作っていくようにしたほうが、断然あなたの魅力が輝きやすいと、個人的にも思います。

何故なら、人間の美しさは、部分にあるわけではなく、全体のバランスの中から、はつらつとした、イキイキとしたエネルギーを発散しながら、醸しだされるものであると思いますので、1週間で、急激なダイエットをして、くびれたウエストはゲット出来たけれど、なんだかやつれている、元気がない、体調もイマイチなんて状態は、個人的にも「美しい」とはいえないのではと、思うからです。

そして、1週間でダイエットをして、くびれたウエストを作る、という言葉は、例えば年齢によっても、筋肉の質や体つきが違ってくるため、一概にこうだと言い切れるものはありません。

こういった事実も考えながら、もっと本質的な意味で、1週間と言わず、長期的に見ながら、ダイエットに挑戦していく姿勢を持つ態度は大事です!

ウエストのくびれを作るためには、コア筋肉=腹筋が重要でもあります。

これは、誰にでも存在していますが、要するに、問題となるのは、それが表に現れるかどうか?というものになりますよね?

くびれたウエストを作るためには、脂肪が削ぎ落とされた状態で、さらには、腹筋がきちんと作られている状態が重要で、これが成されていないければ、個人的には付け焼き刃のやり方であると思いますが、それでもいい、1週間でという方は、そういった方法を探してみるのもいいと思います。

選択は自由ですから、あなたにとって、これくらいでいいというものの情報を、ゲットしていく気持も大事ですよね?

そして、脂肪をそぎ落としすぎると、くびれたウエストラインをゲット出来たとしても、女性にとっては、生理が止まるなどの、体調のトラブルに見舞われる場合がありますので、ここも慎重にダイエット方法を選択されたほうがいいと思います。

1週間集中ダイエットで、体重も脂肪も落とせた!やったぁ!と喜んだのもつかの間、あれ?体調不良になっちゃった、生理も止まったよぉ・・・となると、本当にあなたの体と心がかわいそう!出来るだけ自分に優しく、そして憧れには健康的に近づけるというやり方を、模索していかれるのをオススメします。

ウエストのくびれは、腹筋、腹斜筋と呼ばれる部分を鍛えていきながら、作ることが出来ますが、先程も書いたように、ここで脂肪も削ぎ落とされていないければ、見えてきにくいものでもありますので、まずは脂肪燃焼させるためのダイエットを行い、出来る限り余分な脂肪を燃やしてしまうようにしておきましょう。

やり方はすでに書きました、食事の調整と、有酸素運動です!出来れば、3代栄養素をきちんと摂取しつつ、微量栄養素である、ビタミン・ミネラルも食べながら、おやつなどは控えて、有酸素運動で、今ある余分な脂肪を燃やしていきながら、健康的にダイエットをしつつ、ウエストのくびれを作っていく姿勢を、個人的にはオススメいたします。

基本の食事は、出来れば、良質なタンパク質(鶏の胸肉やささみ、その時旬の魚などを、シンプルな調理方法、焼く、茹でる、煮るなどで食べる)、炭水化物は質を変えてみる(白米ではなく、玄米、サツマイモやオートミールなどの、食物繊維の多いものに変えて、小麦粉系(パン)は辞める)、脂肪は良質なタンパク質に含まれるもの以外は、出来るだけ摂取しないように気をつけてください。

ここで、よく人間が勘違いする、ウエストのくびれを作るために、使ってみようと思って、無駄な買い物をしてしまう事がありますので、ちょっと注意事項を書き加えておきたいと思います。

市販されている、腹筋器具の宣伝などには、惑わされないようにしてくださいね!

腹筋層が厚ければ、どれだけその器具を使って腹筋をしても、きゅっとくびれたウエストは見えてきません!闇雲に運動を行っているだけでは、思うような体型を作ることは出来ませんので、宣伝文句を真に受けるのではなく、基本的な情報をゲットして、地道に作りこんでいくという方法を、この記事ではオススメしているので、一応この情報を書き加えておきました。

男性が、割れた腹筋を作るときもそうですが、秘密のやり方や方法は、存在しません。

健康を維持する場合と同じで、日々継続的な運動を行いつつ、食事制限と有酸素運動で、脂肪層を減らしていきながら、くびれたウエストも、ボコボコに割れた腹筋も作られるので、目先のものに惑わされるようなやり方は、出来ればスルーされたほうがいいかと思います。

そして、人間の骨盤は、1ヶ月の間に、閉じたり開いたりを繰り返しているのをご存知ですか?この周期に合わせて、1週間集中ダイエットを行なうのも、体のリズムにとって、とても重要となります。

開いていくときは、いわゆる「痩せにくい」時期、女性なら、生理が始まってから2週間は、骨盤がどんどん閉じていく動きをする時期なので、この時に、理想的なくびれたウエストを作るために集中してダイエット(食事制限)を行なうと、楽に効果的に結果へ導いてくれやすいのです。

こういった、体のリズムを知っていることも、ダイエットを行なう上では、とても大事です!闇雲に食事制限と有酸素運動を頑張って、思ったほどウエストのくびれが出来ないと、嘆くようなことのないよう、これらの動きを知って、自分にとって適切なタイミングを上手に活用しながら、ダイエットを成功させていってください。

って?そもそも、骨盤って何?ウエストのくびれにも、関係の深い骨盤は、ヒップを形成している、おへその裏にある3つの骨のことなんですよ!仙骨と2枚の腸骨で作られている部分です。

ちょっとご自分の腰を触ってみませんか?その辺りにある骨の部分が、ウエストのくびれにも関係がある、骨盤になります。

ここが、2週間かけて開き、その後は同じく2週間かけて閉じていくのです。



この動きは、ダイエットを意識している人にとっては、とても重要なものとなりますので、覚えておいてくださいね!

現代人は、頭で考えることが増えたため、頭に血が昇りすくなっているため、骨盤の辺りに血がめぐりにくくなり、冷えやすい体質になっている人も大勢いると言われています。

冷えは万病の元と昔から言われますが、それだけではなく、やはり、くびれた魅力的なウエストをゲットするためには、内蔵が冷えている状態は大敵となります。

何故なら、冷えたところは、脂肪がつきやすくなってしまうからです。

出来るだけ体を冷やさないよう心がけながら、1週間集中ダイエットなどをするときは、この骨盤の動きにも注目しつつ、筋トレも取り入れながら、長い目で見て、あなたにとって美しい体型を維持していけるように、生活習慣ごと変えていったほうが、断然お得だという情報も、再度お伝えしておきます。

ちなみに、1日の中でも、骨盤は変化しているのですが、朝は閉まっていて、夜に向けて開いていきます。

この動きが、昼間の元気な活動を支え、夜になって開いていくことで、ポワーンとリラックスする事ができるため、睡眠に入りやすくなるのです。

さて、ここからは、ウエストのくびれや、ダイエットにも効果があるという、骨盤体操について見ていきます!

これには、骨盤を開くものと、閉じる体操があります。

開く体操は、太るというイメージがありますが、実は、心と体をリラックスさせるため、短い時間で睡眠もしっかりと取れる、リフレッシュ法でもあるのです!不眠症だった人が、この体操を取り入れたことで、夜はぐっすり眠れるようになっただけではなく、なんと!ウエストのくびれまでも出てきたなどの、体験談もあるそうです!

骨盤がしなやかに動いていると、痩せて、魅力的な人になれ、ウツっぽい人はそれが開放され、脳脊髄が回るようになるので、仕事もはかどるなどの、いいことづくめ!しかも、生理不順に悩む女性は、それも改善されるのです。

詳しくは、骨盤体操などの本をご覧いただくのがいいので、ここでは基本的なものを、簡単にご説明しておくだけにとどめておきますね。

まず、締める体操、仰向けに寝て、足を肩幅に開き、体の力を抜いて、足の親指の腹をくっつけ合います。

深呼吸して、息を吐いて、吸ってを繰り返しながら、最後に大きく吸った息を、ふぅーっと吐き出しながら、親指の足をくっつけたまま、両足を床から30cmほどあげていき、息を吐き切ったら、呼吸の間隙(吐き切って吸いそうになる瞬間)のタイミングで、一気に全身を脱力させ、足をズドンと床に落としますが、息は止めないでくださいね。

この時に、足の親指同士はくっついたままにして、そのまま2分ほどじっとして、自分の骨盤が動き出す感じを楽しんでみてください!ほんとに動くんですよ、面白いんです!

両手を頭の上に持って行き、片足を立てて、そのままゆっくりとうつ伏せの状態になります。

出来るだけ、床から体が離れないようにしながら回転して、うつ伏せになっても、足の親指はくっついている状態にしてさらに、2分ほど、体の変化をお楽しみください!お腹がぐるぐる鳴ってしまうこともあり、太陽神経叢に血液がどっと流れこむので、ドックンドックンしてきますが、心配はいりません。

両手を耳の脇に持って行き、腕の力で体を起こしていくのですが、頭をつけたまま、下半身のほうへずるずると頭を引きずりながら、猫のポーズをするようにしながらゆっくりと起き上がり、最後に頭を静かにあげていきます。

次は、開く体操です!今度は逆にかかとをぐいっと開いて、同じように息を吸って吐いてを繰り返しながら、大きく吸いながら、足を30cm上げていき、今度は逆に吸いきって、吐き出そうとする瞬間の隙間で、ドスンと30cm上から足を落とします。その後は同じ(これは開く体操なので、先ほどと逆になりますから、かかとは開いてくっついた状態ですよ)要領で体操を続けます。

1週間でくびれを作るやり方などは、ネット上でも出ていますので、ご自身に合うようなものを見つけてやってみることが大事!骨盤体操は、個人的に、あまり筋トレなどが、得意ではない人や、体については初心者レベルの人が、自分の身体にもっと関心を持ったりするのに、非常にオススメです!

これらの体操を続けるだけでも、ウエストのくびれを作ることが出来ると、考案者の整体の先生は、20年以上も生徒に指導してきた経験から、これらを理解されているので、身体について、あまりよく分からない初心者の方にとっては、いきなり体を動かすとなると、ハードルが高いので、こちらから入っていかれるといいと思います。

さきほども書きましたが、開く体操は、太ると思い込んでしまう人が多いようですが、思いっきり開いた骨盤は、その後、きゅっと閉まっていくため、くびれたウエストだけではなく、ぽっちゃり可愛いバストラインも作ってくれ、ストレスも解消されると言われていますので、心配しないでやってみてください。

1週間の集中ダイエットもいいけれど、このような体操を身につけて、自分のウエストラインが変わっていくという、面白い体験をしていきながら、骨盤が動いている感じを経験すると、人間の体の奥深さに、驚きますよ!


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ダイエット情報を探している人は多いかと思いますが、1週間でなどと言わず、生き方自体を変えていきながら、ウエストのくびれもゲットできる方法で、健康的な体を作っていってくださいね!




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