20代・30代で癌になる可能性と確率は?

20代・30代で癌になる可能性と確率は?

ブログライターkomichiです。

今回のテーマは、「20代・30代で癌になる可能性と確率は?」です。

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個人的にも親を癌で若くして亡くした経験を持っていて、よく一般的には、体質は遺伝するので、癌は気をつけなければならない病気だと言われていますが、今回の記事では、20代、30代で癌になる可能性&確率について記事をまとめていきます!

自分には関係ない、まだ若いもん!と思っていたら、ある日突然癌を宣告されたという方もいるのです。

年齢関係なく癌などの病気が発覚するのは、現代では珍しいことではありません。

一体どんなことが原因となって、20代、30代という若さで癌になってしまう可能性があるのか、確率の高さについて、個人的にも非常に関心がありますので、しっかりと情報をシェアしていきたいと思います!

誰もが起こり得る進行形の癌の種類とステージ

自分の家系に癌の人がいないからといって安心できないのが、この病気の驚くところですが、誰にでも起こり得る進行形の癌の種類は一体何があり、ステージについてはどうなっているのでしょうか?

まずは、癌と一言で言っても、20代、30代だけでなく、何歳でも可能性や確率があるこの病気の種類について見ていきます。

癌の種類について、どれくらいあるのかみて見ていきましょう。

20代、30代でも発症してしまう可能性がある癌、ちなみに親は最初乳がんと言われ、その後結果的に胃がんで亡くなったのですが、どれくらい種類があるのでしょうか?

● 乳がん
● 陰茎がん
● 甲状腺がん
● 肝臓がん
● 食道がん
● 腎がん
● 胆道がん
● 大腸がん
● 前立腺がん
● 膵臓がん
● 精巣がん
● 腎盂腎管がん
● 後腹膜腫瘍
● 各骨軟部腫瘍
● 骨転移
● 頭頸部がん
● 膀胱がん
● 肺がん
● 副腎癌
● 卵巣がん

一口に癌と言っても、様々な体の部位に出来るのが癌の特徴でもあります。

そして、胃癌はピロリ菌が原因となって発症すると考えられていますが、基本的にどの部位に出来る癌も、ストレスが積み重なった結果出来ることも現代では分かっています!

20代、30代といわず、現代では2人に1人が癌を発症すると言われていて、生きている間、この病気にかかる可能性や発症率は、男性で60%、女性で44・9%もあると言われていて、遺伝性はそれほど多くないと考えられています。

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2016年現在、医療の現場で遺伝子検査、そして癌対策について実践が可能となっているのは、家族性腫瘍の中でも遺伝性腫瘍症候群で、大腸がんの場合、20代、30代など、年齢関係なく、遺伝からこの癌にかかる確率&可能性は、家族集積性で25%あると見られていて、遺伝性と考えられるのは、5%だといわれています。

家族集積性とは、ある特定の疾病の異常の発生がある特定の家族に集中して出て来ることをこう呼びます。

これまで、研究&臨床で分かった癌が20代、30代だけでなく様々な年代の人に家族性腫瘍症候群として発症する確率&可能性は、次のような状態の人に起こりやすいことが分かっています。

● 家系のなかに、何度も癌を発症した人がいる
● 20代、30代のように若くして癌を発症した人がいる
● 家系の中で、特定の癌を発症している人が複数いる

ちなみに家族性腫瘍症候群とは、発症する原因が特定されていて、その変化で癌が発生しやすくなることをいいます。

遺伝性腫瘍は、理論的には遺伝子検査でわかると言われていて、この検査の結果は生涯変わることがなく、将来もしかしたら20代、30代ではなくても癌を発症するリスクや可能性、確率を予め知ることが出来るので、対策を事前に立てられることがポイントになっていきますが、すでに書いたように、癌という病気になる大きな原因の一つが、ストレスであることがわかっているので、これをいかに避けることが出来るかも、癌を発症しないための対策になります!

親が癌になったとき、個人的に正直に言って、「あれだけストレスを感じて生きていれば、病気にもなるよ」と深く納得したことをよく覚えています!

夫との関係、経済的な問題、人間関係、仕事&家事&家族の世話全般をすべてひとりで引き受けこなしている姿を見ながら、あんな風に生きたくないと学生時代強く感じた親不孝ものです(汗)。

もっと自由に、もっと素直に、もっと楽に生きられる方法があるはず、そう感じながら成長し、22歳で親を癌で亡くしたときに、やはりあんな風に生きたくないと強く感じ、その後精神疾患を発症し、そんな生き方ができなくなるという、驚きのミッションが起こりましたが、ストレスを馬鹿にしてはいけない!

これが最大の疾患や病気の原因だと、個人的にも経験&学びで理解してきたので、遺伝子検査などでその可能性や確率が高いと言われたのなら、とにかくストレス回避、自分の心に正直に生きることを心がけることも、癌を避ける大事なポイントになると思っています。

なんでも、癌になる確率や可能性があると分かる遺伝子検査は、血液でするそうですが、これはその家系に関する共通の情報となると言われていますので、個人的にもストレスを最大限に避け、親と同じような生き方をしないでここまで生き抜いてきたことは、20代、30代で癌を発症させないためにも、自分でやってきてかなり有力な方法であったと経験&学びから深く理解してきました。

医師が言うことも大事なアドバイスではありますが、医療に頼りすぎる&信じすぎる生き方も、親が癌になったときに強く疑問に思ったので、専門家の力は借りつつ、自分で自分の体について学び&知り、そしてどうするか自分で決めることも大事な面であると思います。

それでは、癌のステージについてみていきましょう!

一般的に癌のステージは、0~Ⅰ⇒Ⅱ⇒Ⅲ⇒Ⅳになり、この中で最も悪い状態はⅣになります!

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癌のステージを見分けるためには、次のようなことを見ていきます。

● 癌がどれくらいの大きさで、広がりはどうなっているのか?
● リンパ節へ転移をしているかどうか
● 他の臓器へ転移をしているのか

これらを見ていきながら、癌がどれくらい広がっているのかなどの確率や可能性を見ていきながら、ステージを医師は判断します!

もちろん、癌の種類によってはここに違いはありますが、基本的にはこれがステージの分類になります。

ステージⅠでの5年生存率は、80~90%になり、ステージがあがるとどんどん生存率は低くなり、Ⅲ~Ⅳは特に悪くなります。

それでは、癌のステージについて詳しくご紹介していきましょう!

ステージ0・・・癌は粘膜内(上皮細胞内)にとどまっていて、リンパ節に転移はしていません
ステージⅠ・・・癌は広まっていますが、筋肉まででとどまっていてリンパ節に転移はしていません
ステージⅡ・・・リンパ節に転移はしておらず、筋肉層に広がっている、もしくは、癌の腫瘍は広がっていませんが、リンパ節への転移が見られる
ステージⅢ・・・癌の腫瘍が広がっていて、リンパ節への転移も確認される
ステージⅣ・・・癌が他の臓器にも転移している状態

癌が発見されたときに、どのステージなのかによって、その後の治療方法はもちろん変わってきます。

どの種類の癌なのかにもよりますが、0~Ⅰは、基本的に手術をすることが重要な治療方法になります。

手術で癌をすべて取り除くというシンプルな治療法で、心配な腫瘍を綺麗に取ってしまいます。

Ⅱ~Ⅲになると、手術出来るのならすぐに行いますが、状態によってどのような治療方法で延命をさせるか、可能性や確率を考えて、医師がそれらの選択をしていきます。

手術が出来ても、腫瘍をすべて取り除くことができなかった場合、取りきれなかったがん細胞を叩く目的で、放射線治療や化学療法を使います。

Ⅳはいわゆるかなりステージが進んでいる状態で、他の臓器への転移も確認されている場合は、どこか一箇所だけの腫瘍切り取りでは対応出来ないので、手術をせず、基本的には抗がん剤治療などが一般的な治療法になりますが、転移した先の腫瘍も両方綺麗に取り除けるのなら、ステージⅣでも手術をする可能性があります。

抗がん剤治療は、血液を通して薬を全身へ届けるので、複数の腫瘍に作用してくれますが、患者が高齢だったり、体力がない、さらに末期状態の場合は、無理な化学療法は行わないで、緩和ケアをする場合があり、これはモルヒネなどを使ったり、酸素療法などを行い、患者が最後までその人らしく生きられるようにサポートをします。

親は癌が発見されたときには、すでに末期状態だったので、あっという間にやせ細り、数ヶ月で亡くなってしまいました。

胃がんだったので、胃が熱くなるため、氷やアイスを欲しがっていたことを覚えています。

女性は注意!?乳がんの初期の症状は?痛み?しこり?

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ここからは、20代、30代でも患う可能性の高い乳がんについての情報をまとめていきます!

まずは乳がんの初期症状についてシェアしていきましょう。

特徴的な初期症状は次のようなものがあります。

● これは有名ですが、しこりがある
● 手を挙げたときに、乳腺にひきつれを感じる
● 乳頭を触ると血性の分泌物が出て来る場合があり、これは乳管内に癌が出来ているからだと言われています

40~50代の女性がなりやすく、稀に、20代、30代の女性でも発症しますが、次のような方が、リスクが高いと言われています。

● 出産経験がない人
● 授乳経験のない人
● 肥満している方

出産経験のない女性は、ある女性よりもリスクが高くなり、出産した年齢が低い人のほうがかかりにくいと言われています。

高脂肪、高タンパク質の食事をしていると、ホルモンバランスを崩す原因になり、肥満している女性はそうでない女性よりも、乳がんリスクが高まることが分かっています。

乳がんの進行は比較的緩やかだと言われていますが、放おっておくと少しずつ大きくなっていくのです。

そして、まだ乳がんが小さいうちから転移をすることが多いので、リンパの流れや血液によって他の臓器やリンパ節へ転移をしてしまいます。

北斗晶さん(以下さんを省略)も、リンパ節への転移が見られたので、ここも手術で切り取りました。

乳がんが一番最初に転移する場所はセンチネルリンパ節と呼ばれていて、北斗晶さんと同じで脇の下にあります。

そして、乳がんが転移しやすい場所は脳、肝臓、肺、骨になります。

転移を起こしてしまうと、乳房を残すことが難しくなってしまい、治療の難しさも高まってしまいます。

女性だけに起こる癌の乳がんですが、これは、進行度によって2種類に分けられます!

● 浸潤がん
● 非浸潤がん

浸潤がんは、がん細胞が基底膜を破って出てきていますので、血管やリンパに流入し、全身へ転移する可能性が高い状態で、非浸潤がんは、基底膜を破っておらず、癌細胞は上皮のなかにとどまっている早期発見の状態です。

基底膜とは、表皮と真皮の間にある薄い膜で、肌を支える、重要な役割をしています!

日本で発見される乳がんは、浸潤がんで発見されることが多いと言われていて、診断するには、マンモグラフィーと超音波検査を行います。

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転移した場合、肺へ33%、骨へは26%になると言われています。

基本的には手術が出来るのなら、この治療を行なうのが一般的で、20代や30代でも発症の可能性や確率がある乳がんは、ステージⅧまであります。

ステージ0⇒ステージⅠ⇒ステージⅡA⇒ステージⅡB⇒ステージⅢA⇒ステージⅢB⇒ステージⅢC⇒ステージⅣ

0は、非浸潤がんで早期発見の状態です。

Ⅰは、腫瘍が2cm以下で転移はしていない。

ⅡAは、腫瘍が2cm以下か発見出来ない状態で、脇の下へ転移している状態です。

ⅡBは、腫瘍の直径が2・5cm~5cmで、リンパ節への転移が見られます。

ⅢAは、腫瘍の直径は2cm以下で、脇の下へ転移をしていて、周辺の組織と癒着してしまっているか、腫瘍の直径が5cm以上で、脇の下や胸骨の内側のリンパへの転移がみられる、脇の下への転移は見られないけれど、胸骨の内側が腫れている。

ⅢBは、リンパ節への転移、腫瘍があるかどうかは関係がなく、胸壁に腫瘍が強く癒着していたり、皮膚の表面に進出していたり、皮膚の崩れが見て分かる状態で、炎症性乳がんはこのステージになります。

ⅢCは、腫瘍の大きさは関係なく、脇の下胸骨の内側のリンパ節への転移が見られる状態か、鎖骨周辺のリンパ節への転移。

Ⅳは、乳がんが骨や肺、脳や肝臓などの他の臓器へ遠隔転移している状態です。

女性にしか起こらない乳がんのステージ0~Ⅲは、手術が基本的な治療の方法となりますが、近年は出来る限り乳房を取り除かないで手術を行なうようになっていて、次の状態ならば、温存手術が行われます。

● 腫瘍の大きさが4cm以下
● 腫瘍が単独か、複数あっても近くに2つ程度

乳がんは他の癌と大きく違う特徴を持っているのですが、それは早期の場合でも、血液やリンパ液に乗って他の臓器へ転移しやすいことです。

そして、乳がんは診断されたとしても、実際には手術を行わないとどのステージにいるのかは分からないようです!

診断では転移が見られると言われても、実際に手術をするとまったく転移がなかったということもありますので、手術前のステージ診断は参考にするくらいにしたほうがいいようです。

そして、現代では、癌関係の産業は巨大なものになっていて、利権なども絡んでいるため、代替医療で良くなったという情報なども、眉唾ものに考えられる面があるだけでなく、乳がんなどを含めた女性だけしかならない癌は、実は女性が自分を抑圧していることで起こっていると言われている面もあります。

本当は食べたくないのに、無理をして周囲に合わせて食事をしてしまったり、自分の本心を隠して生きることで、どんどん自分らしさを抑圧し、それが結果的に体に病気を作るという考え方もありますので、随分と女性が生きやすい時代にはなっていますので、もし20代、30代で乳がんなどを含めた癌の可能性や確率について心配がある場合、まずは自分の心に、今現在どんな無理をしているのか聞いていきながら、それらを少しずつ手放していくと良いという情報も出ています!

個人的にも、様々な疾患などの症状を抱えてそれを克服する中でやってきた方法のひとつではありますが、自分を自由に表現し、本音を語り、無理なく生きられるようになればなるほど、症状は消えていくという経験から一理あるのではと思っていますが、どう考えるかは人それぞれです!

ちなみに、おのころ心平さんと仰る、自然治癒力学校理事長で、ボディーサイコロジストをやっている方の著書には、「病気は才能」というタイトルのものがあり、個人的にも購入して読んだのですが、この方は、病気はその人がまだ自分の中に発見していない才能だと表現されていて、次のように病気の発症を考えることが出来るという情報発信をしているのでシェアしておきます。

「本人にも気づかない才能が、本人にも気づかない生活上の制約によって抑圧され、本人にも気づかない葛藤を体に生み、それが、体の症状となって現れている」

そして、病気は新しい自分を創り出すことでしか克服出来ないと表現されてます。

個人的にもすでに書いたように親が癌で亡くなるまでの日々をずっと見てきて、親のように生きたくないと思っていた後、同じような人生を送りそうになったことで精神疾患などを発症し、それを克服するプロセスで自分らしく生きようともがき、多くの恐怖心を乗り越えながら、自分に正直になんとか生き抜いてきた日々を振り返ると、心と体は繋がっていることや、病気が才能に直結しているという話は、とてもしっくりとくるのです。

これらの情報をもっと深くシェアする前に、次の章をまとめていきたいと思います!

20代、30代で癌になる可能性と確率は?

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ここからは、20代、30代という若さでも、癌になる可能性や確率はどれくらいあるのかといった情報を中心にまとめていきます。

まず、日本人で一番多い癌は、胃がんと肺がんだと言われていて、男性では前立腺がんが第1位、女性は乳がんが1位だと言われています。

20代の人が胃がんを発症する確率や可能性は、10万人あたり1人以下ですから、ごく稀な可能性であり、確率になりますが、5歳年齢を重ねるごとに2倍増えると言われていますから、30代になると確率&可能性はもう少し高くなるという話になります。

しかも、女性だけしかならない子宮頸がんは、この20年の間に20代や30代などの若い世代にも増えてきているのです!

ですから、20代や30代の方の、癌の発症確率や可能性は、現代では、昔に比べて高まっていると考えられます。

癌情報サービスの癌統計などのデータによると、30代女性が癌になる確率や可能性は46%あると言われていて、なんと2人に1人は発症していると言われています!

30代で癌を発症した場合、死亡率は15%あるのです。

分かりやすく表現すれば、癌を発症した30代の方の6人に1人が亡くなっているのです。

この確率は、20代女性でも同じ数字だと言われていますので、若いから大丈夫と言い切れるものはどうやらないようです。

そして、先程から書いている「病気は才能」には、次のような話がありますので、癌に関する情報をシェアしておきます。

癌の特徴は次のようなものがあります。

● 正常な細胞よりもはるかに増殖速度の高い細胞から出来ている
● 病変組織内の正常な細胞と比較するとより単純(分化していない)な状態の細胞になっている
● 癌は分化していないほど悪性とされている

分化していないというのは、より単純な原始的な細胞だという意味になります。

例えば、胃がんは、胃に元々ある細胞よりも単純な構造を持っているので、胃の細胞と調和が取れないので、癌細胞は間違ってはいないのですが「場違い」。

いてはいけない場所にいるのが癌細胞。

要するに、非常に純粋な心を持っている人が、こうでなければならないという頑なな思いを持っているため、体に癌を作ってしまうという考え方なのです。

この書籍を読んだ時、親のことを思い出し、なるほどっと思わずぽんっと手を打つような気持ちになりました。

非常に古い考え方を持ち、いわゆる儒教の考えを子供にも強く強いるような面があり、人に迷惑をかけてはいけない、挨拶をきちんとしなければならない、人の家に行く時には必ず手土産を持っていきこうしなければならないああしなければならない、これが礼儀で、こう生きるのが人間としての正しい生き方だという考えを持っていて、夫が一番風呂に入り、最初に食事に手を付けるのも夫、などといった考え方を持っていたので、非常に見ていてしんどかっただけでなく、そんな生き方を娘にも強要しようとするところが息苦しく、まさに間違ってはいませんが場違い、なぜなら、2016年現在を生きる子供にとっては、そのような考え方だけが生き方ではないという時代を生きているからです。

親の時代なら長らくそれでやってきたので、そのように生きるしかなかったのかもしれませんが、現代では生き方は多様化し、結婚したら子供を産まなければならないから、結婚はするけれど子供は産まない、結婚はしないけれど子供は産む、など、どんな生き方を選んでも自由なんだという時代を子供は生きているからです。

ですから、なるほど親は間違ってはいなかったけれど場違いだったんだと、ぽんっと理解出来た瞬間、何かが自分の中で合致しました。

例えば、子供の頃は缶切りしかなく、現在のように缶切り不要な缶詰はなかったのですが、私はこれが非常に苦手なだけでなく、何度教わってもみんなと同じように上手に出来なくて困っていたのですが、いつのまにやらパカっと缶切りなしで開けられるものが出てきて、それが主流になっていきました。

このような経験(他にも数多くの経験)から、自分が不得意なことは、こうやって状況が変わってやらなくて良くなるか、やってくれる人が現れるという現実を生きられるようになり、親の言っていたことは、まさに間違いではないけれど場違いだったと、深く納得したのです。

この記事にたどり着いた方は、20代や30代で癌になる確率や可能性を、好奇心や不安から知りたかった方だと思います。

ですから、そのような方にシェア出来る情報は、あなたの気持ちに正直に生きてくださいというものです。

そう生き方からといって、必ずしも癌にならないと言い切ることは出来ないかもしれませんが、ヘタに病気に振り回されることもなくなる可能性はあります。

病気は才能ならば、個人的に経験した精神疾患は、本音で生きろ、自分を表現しろ、したいという自分自身が気づいてはいたのに出来なかった、もしくはいつの間にか忘れてしまった本音を思い出すプロセスだったという話になりますので、こういった面から癌などを含めた病気や疾患について考えることも出来るという情報をシェアしたいと思います。

そして、東洋医学的な考え方には、病気について、次のような考え方をするという話もありますので、シェアしておきます!

癌は体にとって救世主、体の体質改善までの生命猶予処置として、汚れた血液を一心不乱に吸着してくれている。

実際に世の中には、種類を問わず癌と診断され、余命まで告げられた人が、一念発起し、体質改善をするべく、食生活を変え、生活スタイルを変え、考え方を変えるなどの方法で癌を克服したという方がいます。

個人的にも、様々な疾患を前にして、やり始めたの同じことで、他には運動を日課にすることなども行い、健康をとり戻した経験から、もし、食生活や生活習慣が間違っていた、もしくは偏っている生活をしてきたのなら、やってみるのは可能性を切り開くカギになると思います。

今回は、20代、30代で癌になる可能性と確率について、いろんな見方が出来るという情報を折り込みながらシェアをしていきました!

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