24時間テレビのマラソンはやらせ!?歴代ランナーや2016年度はどうなる・・・?

24時間テレビのマラソンはやらせ!?歴代ランナーや2016年度はどうなる・・・?

芸能ブログライターkomichiです。

今回のテーマは、「24時間テレビのマラソンはやらせ!?歴代ランナーや2016年度はどうなる・・・?」です。

ヤラセ疑惑の絶えない24時間テレビマラソン

毎年夏になると放送される24時間テレビのチャリティーマラソン、これがやらせではないかといった見解が、ネット上でも広がっていて、わざわざツイッターを使って、走っている歴代ランナーを追っかけて真意を確かめようとする人たちも出てくるほど注目を集めています!

今回の記事では、24時間テレビのマラソンはやらせなのか?

2016年度はどんな人がランナーになり、これまでの歴代ランナーは誰だったのかなど、毎年注目されている、これらの情報をまとめていきます!

そもそも、24時間テレビが始まった理由はなんでしょうか?

まずはそこから紐解いていきながら、他の情報を見ていきましょう!

1978年、2016年現在から辿ること38年前に、愛は地球を救うをキャッチフレーズにして始まった、夏の定チャリティー組が24時間テレビになります!

番組のコンセプトとしては、日本各地でチャリティー活動を行う番組として誕生しました!

日本はアメリカに比べて、清貧の考え方が根強くて、どちらかというとお金の話をするのはタブー的な風潮がありますが、海外では、寄付をするなどの行為は当たり前になっています。

まだまだ寄付という概念が定着していなかった日本で、愛は地球を救うというキャッチフレーズで24時間テレビは、日本人の意識改革を行ってきました!

24間テレビの目的は、視聴者から寄せられた寄付を、国内外の福祉、災害復興、環境保護などに役立てることを目的としていて、主役はテレビの前のあなたですを謳い文句にしているのです。

ご存知の通り、24時間テレビのイメージカラーは黄色になります。

24時間テレビのイメージカラーはイエロー

毎年、8月下旬の土曜日の夜から、日曜の夜まで放送されていて、この月の最終週に放送されることが多い番組になります!

2002年以降は、26時間半に渡って放送されるようになり、長くなっているのも特徴になります。

番組のメイン会場は日本武道館で、24時間テレビであつめられた募金は、番組を制作する経費などを一切引かず、全額が3つの支援活動に分配され、活用されているのです!

その3つとは、次のような活動になります!

● 災害復興
● 全国各地で環境を美化する活動
● 福祉・・・身体障害者や高齢者への支援や福祉車両を贈呈したり、補助犬の普及などの支援

元々24時間テレビは、「11PM」という番組を作っていたスタッフであった、都筑忠彦氏が、ラスベガスで毎年開催されているチャリティーテレソン「レイバーデイ・テレソン」を見て、日本でもやれると思いつき、実現させた番組で、最初はどうやら非常に純粋な思いから始まったと考えられます!

最初は一回限りの番組になる予定だったのですが、募金がスタッフが考えるよりも多く集まったことから、結果的に2016年現在まで続く、夏の風物詩番組となって続いてきました!

ちなみにやらせではと言われている24時間テレビのチャリティーマラソンが始まったのは1992年からで、それまでマンネリ気味だった番組にテコ入れを行う形でスタートしたのです!

ですから2016年度でやらせ疑惑の絶えないチャリティーマラソンは、14年目に突入することになります!

毎年夏になると放送される24時間テレビは、このような経緯で生まれたのです!

24時間テレビの歴代マラソンランナーは?

それでは、24時間テレビの歴代のマラソンランナーをご紹介していきましょう!

1992年にやらせ疑惑が絶えない24時間テレビのチャリティーマラソンが始まったのは先程書いたように1992年になりますが、最初の記念すべきマラソンのランナーは、間寛平です!

翌年の1993年も、間寛平がマラソンランナーとなっています!

初代24時間マラソンのランナー、間寛平

1994年になるとダチョウ倶楽部が歴代マラソンランナーに加わり、1995年になると、間寛平が再度リベンジをする形でマラソンランナーの歴代にもう一度名を連ねることになりました!

1996年になると、元プロボクサーの赤井英和がチャレンジをし、1997年になるとTOKIOの山口達也が歴代のマラソンランナーに選ばれました!

1998はV6の森田剛が選ばれ、1999年になるとにしきのあきらが歴代のマラソンランナーとなりました。

2000年に入るとトミーズ雅が、翌年の2001年には研ナオコ、2002年になると西村知美が歴代のマラソンランナーに選ばれ、2003年にはイケメンと結婚したお笑い芸人の山田花子が歴代のマラソンランナーとなって、多くの人に感動を届けました!

2004年は、女優として活躍をしている杉田かおるが走り抜け、2005年には、タレントで歌手、政治家など異色の肩書きを持つ丸山和也が歴代のマラソンランナーに選ばれています!

2006年にはアンガールズが選ばれ、2007年になると、歴代のマラソンランナーに萩本欽一が選ばれました!

2008年にはエドはるみが選ばれ、2009年にはイモトアヤコが、2010年にははるな愛、2011年になると、長い間24時間テレビの顔として活躍をしてきた徳光和夫が、歴代のマラソンランナーになっています!

2012年には、2016年度は、乳癌で闘病生活を送っている北斗晶と、側で見守っている佐々木健之介夫婦&その家族が全員揃って、やらせ疑惑が絶えないチャリティーマラソンにチャレンジをしています。

歴代のマラソンランナー2013年は、大島美幸が選ばれ、2014年にはTOKIOの城島茂、2015年になると、女優の北川景子と結婚をしたDAIGOがウィッシュという感じで走り、やらせ疑惑があるマラソンランナーとなって走っている間、ネットを使って多くの人が、やらせはないかと淡々と様子を見ていました!

近年のやらせ疑惑はかなり根深いものがあり、2016年度のマラソンランナーには、落語家の林家たい平が選ばれています!

こうやって歴代の24時間チャリティーマラソンランナーの顔ぶれを見ると、まったく一貫性がない感じで選ばれているのがよく分かります!

ご存知の通り、放送が終了した翌日には、このチャリティーマラソンランナーの舞台裏を撮影した番組が放送されるのが毎年の決まり事になっていて、なとなく24時間テレビの興奮が冷めない翌日に、再度この番組を見て、感動を実感している方も多いのではないでしょうか?

マラソンサポート企業として、ニューバランスが毎年ランニングシューズを提供しています!

個人的にもランニングをやっていますが、ランニングシューズは非常に重要になりますので、僭越ですが、シューズ選びには慎重になってやったほうがいいかと思います。

歴代のマラソンランナーに選ばれると、坂本雄次氏が、マラソントレーナーとしてバックアップをしてくれます!

ちなみに歴代のマラソンランナーで最高齢でチャレンジをしたのは、長い間24時間テレビの顔を務めてきた徳光和夫で、当時は70歳でした!

その次が66歳でチャレンジをした萩本欽一で、最年少は、北斗晶と佐々木健之介の息子の佐々木誠之助で9歳、その次が兄の佐々木健之介13歳、森田剛は19歳のときにチャレンジをしています!

それぞれ肩書も年齢も違う芸能人たちが、やらせ疑惑で毎年注目を集める24時間テレビの歴代のマラソンランナーに選ばれ、番組に花を添えてきました!

2016年は51歳の林家たい平です、まだまだ体力的にはそれほど心配の要らない年齢ではないかと思いますが、普段から運動習慣がないと、やはり体力差は歴然とでてしまいますから、林家たい平がどのような走りを見せてくれ、やらせ疑惑を払拭するのか楽しみではあります!
2016年24時間マラソンを走る林家たい平

今年(2016年)の24時間テレビ・マラソンコースは?

実は、第一回目のチャリティーマラソンを行った時に、事前にマラソンコースを告知してしまったため、多くの人が様子を見ようと詰めかけ、交通の妨げとなるため、途中棄権したという苦い経験があるのです。

そのため、出発地やルートに関しては、原則としては発表しないことになっています!

ですから、2016年のマラソンコースも当然発表しないため、現在のところはどのコースを走り切るのか分かりません。

毎年、24時間テレビのマラソンコースを予想している人たちが沢山いるのですが、当たらないことも多く、どこから走り始めるのかは、番組が始まってみないことには分からないのです!

せっかくですから、近年の歴代マラソンランナーが走ったマラソンコースの出発地点をご紹介しておきましょう!

● 2010年 神奈川県 相模川流域下水道左岸処理上
● 2011年 神奈川県 カスプゲル・ジャパン相模原保税工場
● 2012年 神奈川県 日本ビクター横須賀工場
● 2013年 神奈川県 オイレス工業株式会社 藤沢工場
● 2014年 神奈川県 日本製紙クレシア 開成工場
● 2015年 埼玉県  ヴァレオ江南工場

こうやって歴代のマラソンコース出発地点を見ると、見事なまでに予測しにくい感じがします!

2016年の出発地点や、マラソンコースを予想するのはもはや困難だと考えられますので、一体どこから走り始め、どのコースになるのかは個人的も、想像すら出来ませんが、あなたはどこがコースになるか予想できますか!

24時間テレビのマラソンはやらせ?ワープ疑惑も!?

24時間マラソンはインチキとタケシが暴露?

そもそも24時間テレビのチャリティーマラソンランナーに、歴代でやらせ疑惑があるのは何故なのでしょうか?

実は、次の2点が、やらせ疑惑を強めていると言われているのです!

● 全員が完走していること
● 番組が終了する前後に完走していることが多いから

元々、萩本欽一のように前年からマラソンランナーとなることが決まっている場合を除いては、多くの歴代ランナー達は、3ヶ月ほど前に選手に選ばれることが決まります!

間寛平のように、普段から走りこみのトレーニングを行っている人ではない限り、この短い期間で、長距離を走る練習をするのには無理があるのではないかといった理由も、やらせ疑惑の原因になっています。

ただ、プロのマラソンコーチがついて、最短距離で体を整えてはいますから、普段からランニングの習慣がなくても、なんとか間に合うとは個人的には思いますが、相当体に無理をさせてしまうことははっきりとしています!

そもそも、この24時間テレビのマラソンランナーは、年齢関係なくみんな完走しています。

これも、やらせ疑惑拭い切れない理由であると言われていて、一人くらいは途中でリタイアしても良さそうなものですが、そんな人が一人もいないのはなにか裏があるからではといった疑惑がどうしても残ってしまうのです!

放送終了前後に皆が完走している点も、どうやらやらせだからじゃないかという理由でもあり、これだけ様々な年代の人が走っているのですから、一人くらい早めに完走する人がいてもいいのではという見解もあるようで、やらせ疑惑は拭い切れないようです。

そしてやらせ疑惑が強くなったのには理由があり、城島茂がマラソンランナーに選ばれた時には、番組側が101km完走するという情報を出したのですが、グーグルマップでルートを検索すると、70kmという結果が出たのです。

これもまたやらせ疑惑を強くしたのですが、これにはシンプルな理由がありました!

ここで出た数値は、直線で結んだ距離ですから、実際のコースは直線ではありませんから、この疑惑は違うという話になります。

さらに、この年にマラソンする芸能人の後を自転車で追っかけている人がいて、その人が自転車につけていたGPSやサイクルコンピューターで出た数値で、城島茂が101km走ったことが証明されました!

やらせ疑惑がなくならないので、ツイッターを使って、やらせが行われているかどうか毎年チェックをする人がいて、毎年非常に多くの人の関心を引いているのです!

これらの理由から、車などでワープしているのではといった疑惑や、スタッフがなんらかの調整を行っているのではないかというやらせ説が消えないのです!

北斗晶さんや徳光和夫さんの噂

24時間マラソンを走る北斗晶

2012年に北斗晶とそのファミリーが歴代マラソンランナーに選ばれて走ったときに、残り2kmのところで、距離の表示ミスがあり、北斗晶が3歩ほど進んだだけで、表示が1・99kmから、1・38kmに突然変わり、ツイッターで炎上騒ぎとなったのです!

このときは、番組側の表示ミスだったことが分かっていますので、やらせ疑惑炎上となりましたが、番組側が謝罪をしたため、大きな騒動にはならなかったのです。

実はこの話には裏話があり、元々膝に心配があった北斗晶は、歴代のマラソンランナーになることを最初は断っていたのです!

ですが、番組側から必死に口説き落とされ、結局は出演することとなりました!

ですが、やはり元々太り気味でもあったため、膝への負担は相当大きかったようで、なんと、膝の治療で1ヶ月ほど入院することになったのです!

しかも、番組が終わってすぐに入院をすると、番組サイドに責任を追求される恐れがあるため、さらに北斗晶は説得されて、暫くの間は傷みに耐えながら芸能活動を行い、しばらくたってから入院をしただけでなく、チャリティー番組なので治療費は出せないということで、なんとすべて自腹で支払ったといいます!

徳光和夫が走ったのは2011年で、年齢は70歳のときでした!

24時間マラソンを走り終えた徳光和夫

全走行距離は63kmで、なんと放送中休んでばかりでとてもマラソンをしていたという状態には見えなかったため、ネットを中心に非難轟々だったのです!

このとき、ネットのあるサイトが24時間徳光和夫のマラソンを生中継したのです!

これで、ほとんどの時間休んでいたことが暴露されてしまい、多くの人から非難轟々の声が上がったのです!

こんな状態で視聴者に感動をさせようなんておかしいという声などがあがり、これでギャラがもらえるのはどうなんだといった意見も出たようです!

徳光和夫は70歳という年齢を考えると致し方ない面はあるかとは思いますが、なんでも東京マラソンでは、7時間で42・195kmを走り切った70代以上のランナーが数多くいたといいます!

ある程度の努力をせずに、このような状態での番組参加に、視聴者からは不満の声があがっても仕方がない面もあるのではと言われています!

そして、やらせ疑惑ですが、2016年現在ではネットとツイッターを使って視聴者がランナーを追っかけてしっかりと走っているのかをチェックしているため、DAIGOも城島茂もしっかりと走ったことが数値でも確認されていて、ワープ疑惑を払拭しています!

komichiの見解

24時間テレビのマラソン走った城島茂

ここからは、2016年もまた放送される24時間テレビのチャリティーマラソンランナーなどについて、個人的見解を書いていきたいと思います!

それにしても、24時間追っかけてまでやらせ疑惑について本当かどうか確認している人がいる事実には驚きと同時に、それほどまでに熱中する理由はなんだろうという不思議な思いがします!

毎年相当な視聴率を稼ぐといわれる24時間テレビの、2016年の走者はすでに書いているように林家たい平です!

これまでの歴代のマラソンランナーの顔ぶれを見ても、いわゆるアスリートではない人たちが走っていますから、個人的には少ない練習期間で、24時間という時間の中で、夏の暑い時期に、長い距離を走る姿には、頭が下がる思いでいっぱいになります!

ランニングを習慣にしている私でさえ、24時間走りませんか?

などと言われたら、腰が引けてしまうような仕事を請負い、テレビの前の人たちを喜ばせたり楽しませたり、感動させたり、様々な感情を揺さぶったりするのですから、素晴らしいことだと思います。

そして、子供の頃から見てきたこの番組も、2016年で38回目となり、チャリティーマラソンは、14年目に突入しますが、こんなに多くの人をやらせだワープしてるんだと熱狂させるなんて、すごい番組だなと感心してしまいます!

毎年誰が走るのだろうか?

今年はやらせはないだろうか、ワープするんじゃないかという疑惑をかけられながらも、きっちりと番組として成り立たせているスタッフの力には、感動すらしてしまいます!

この番組は、日本の夏の一大イベントとして大盛り上がりをしていることだけは確かで、さらにチャリティーですから、24時間テレビで集められた募金に助けられている人たちも沢山いることを思うと、素晴らしい番組を誕生させたなと、個人的には非常に感心してしまいます!

2016年はスペシャルドラマで視覚障害者となってしまった高校教師の感動エピソードがドラマ化され、他にも視聴者を楽しませるために、様々な企画を立てているでしょうから、毎年楽しみにしている方にとっては、夏祭りのテレビバージョンという感じではないかと思います。

ネットの登場で、チャリティーマラソンランナーのやらせ疑惑&ワープしているのではという視聴者達の疑いが晴れているようですから、増々人気の高い番組に成長してくのでは?

純粋に個人的には、番組自体を応援したいと思っていますが、あなたは24時間テレビに対して、どんな思いを持っていますか?

今回は、24時間テレビのマラソンはやらせなのか、歴代ランナーは誰なのか、2016年はどうなるのだろうかといった情報をまとめていきました!

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