O脚を寝ながらストレッチで治す方法!?

O脚を寝ながらストレッチで治す方法!?

ブログライターのkomichiです。

今回のテーマは、「O脚を寝ながらストレッチで治す方法!?」です。

O脚に悩んでいる女性は多いと言われていますが、この記事では、O脚を寝ながらストレッチで治す方法や、矯正スリッパの効果、O脚を治すための商品などについてまとめていきます!

簡単な自宅ストレッチでO脚を治す方法はこちら

膝下O脚とは?チェック方法は?

正常の脚とO脚と膝下O脚

まずは膝下O脚とは一体何か、理解を深めていきましょう。

O脚の人は、普通の状態の方よりも、3~4倍も歩いていると疲れると言われるほど骨盤が歪んでいる状態でもあるのですが、生活習慣が原因でなってしまうものでもあるのです。

ということは、それを改善すれば治るものでもあります。

膝下O脚とは、膝から下に空間が出来てしまってO脚になってしまうという状態で、多くの人が悩んでいるものです。

この状態になると、足が短く見えてしまうので、いろんな面で損になってしまいます。

膝下O脚になってしまう原因は、骨盤や、筋肉の付き方であることが多いのです。

女性がよくやるぺちゃんこ座りなどが、O脚の原因になっていることも多く、足を組む、歩き方や立ち方などの無意識の普段からの動作が、O脚を招く原因になっている方も多いのです。

O脚は、見た目的に骨が曲がっているように見えますが、実はそうではありません。

すでに書いたように、骨盤の歪みや筋肉の付き方などに問題があるのがO脚なので、改善の余地は色々とあるのです!

膝下O脚の特徴は、太ももはくっつくのですが、両膝から下、ふくらはぎがくっつかないというものです。

膝下が大きく膨らんで膝の外側にある腓骨頭が、外側にずれてはみ出している状態なのです。

膝下O脚がひどくなると、自分で分かるくらい出っ張ってくるだけでなく、すねの外側に筋肉や脂肪がついてしまい、ここが発達した太い脚にになってしまうのです。

これは、筋肉が固くなって疲労して太くなってしまっている状態で、すねが張ったり、固くなったり、疲労しやすくなったり、だるくなったり、むくみやすくなります。

長く歩いただけで、疲れが出てしまう状態なので、筋肉太り、小太り、いわゆる寸胴体型などと言われ、足が不安定な状態を体の上部が補ってしまうので、肩凝りや、腰痛になる人もいるのです。

原因は、外反母趾、偏平足や浮き指などで、しっかりと踏ん張れない足であることがねじれ歩行となってしまうため、すねの外側に余分な筋肉などがついてしまうことなどが理由になります。

すねの外側に筋肉が発達すると、人間の体はよく出来ているもので、筋肉が疲労しないように脂肪を蓄えるため、どんどんこちら側が太くなってしまうのです。

膝下O脚になっている人のほとんどは、足を揃えて立つと、踵が離れてしまうのです。

これを回内足、外板足と呼び、足首から下の骨格が歪んでいる状態なのです。

踵が離れた立ち姿勢になることも、膝下O脚の原因になっています。

O脚の大きな根本原因は、最初に書いた通り、骨盤にあります。

o脚の原因は骨盤にある

このタイプの方は、たいがい骨盤が正常な位置からずれていて、後ろに傾いているのが特徴になります。

こうなっているので、足の裏の踵側に、どうしても体重がかかっている状態になりやすく、これがO脚をどんどん悪化させていくのです。

体重を踵で支えることになるこの姿勢では、安定させるために踵を少し離した立ち姿勢になってしまうので、踵が離れてしまうのです。

ですから、O脚を根本的に解決するためには、骨盤の位置を正常な状態に戻すことが大事なポイントになります!

膝下O脚などは、生活習慣の結果なってしまう癖になります、次のような流れで、O脚が出来上がります。

● まず、骨盤がずれる
     ⇓
● 足の裏の踵部分に、体重が多く乗った状態になる
     ⇓
● バランスを取るために、踵が離れた状態になる
     ⇓
● 結果、膝下O脚などになってしまう

さらに、日本人の女性は8割以上がO脚であると言われているのですが、意外と、自分がO脚であることを知らない人も多いようです。

しかも、足の形が歪み、見た目に影響があるだけでなく、放っておくと、冷え性やセルライトになってしまう可能性も秘めているので、健康に悪影響を及ぼしたり、ダイエットしてもなんだか痩せないという状態にもなりがちです。

せっかくの努力が、体の歪みによって台無しなんてことにならないように、O脚でないかどうか、一度チェックされるといいのではないでしょうか?

そして、O脚になるのは、次のようなことも原因となっているので、こちらも注意したほうが良さそうです!

● 運動不足による筋力の低下によっておしりなどがたれてしまう
● 体の使い方が正しくない、使っていない筋肉などもある
● 座り方、立ち方、歩き方、寝方などが正しくない

あなたがもし、姿勢の悪い座り方をしている場合、これが長時間続いていると、習慣となってしまうため、O脚になりやすく、改善されにくくなってしまいます。

横を向いて寝たりすると、やはりO脚が悪化する可能性があり、うつ伏せで寝てしまったり、おしりをだらんとした状態で寝ながら睡眠をとっていると、やはりO脚を改善しにくいと言われています。

正しい寝方は、大の字になって仰向けに寝ることです。

次のような座り方は、O脚を悪化させるので、もし日常的にこのような座り方をしているのなら、改善するようにしたほうが良いでしょう!

● アヒル座り
● 横すわり
● だらっとした座り方

正しい座り方は、背筋を伸ばして、椅子に深く座り、坐骨に体重をのせるようにする方法です。

こうすることで、普段からO脚になりにくい生活習慣を持つことが出来ます。

他には、正座や、正しくあぐらをかく座り方なども、O脚防止&改善に良いと言われていますので、一見O脚に関係なさそうに見えますが、座り方にも注意をしてみてください。

正しい立ち方は、次のような姿です。

まずはおしりをキュッとしめて、まっすぐ前を向いて立ち、足先はハの字になるように開き、足の指で地面をつかむような感じで、お腹を引っ込めて立ちます。

歩き方ですが、足の親指で踏みしめるように意識して地面を歩くようにし、おしりもきゅっとさせて、しっかりと太ももをあげてつま先を正面に向けて踵から着地し、すり足にならないように歩きましょう。

o脚を治す歩き方

他には、O脚になりやすい生活習慣がありますので、これらにも気をつけて、とにかく、O脚にならないように、これ以上悪化させないように注意してください。

● 足を組んで座らない
● 肘をついて顎を支える
● 休めの姿勢で立たない

片方だけに体重がかかる休めの姿勢は、O脚を悪化させてしまう原因になります。

足を組んで座ることも、様々な体の歪みに繋がりますから、注意しましょう。

肘をついて顎を支える姿勢を続けていると、首のリンパや血液循環に悪影響を及ぼすこともあります。

ちょっとしたことですが、これらの習慣に注意をして、O脚がひどくならない&治すようにしていくことが、大事なポイトになってくるのです!

筋力の低下も、O脚を悪化させてしまいますから、普段から自分の体重だけでスクワットをするなど、足の筋肉に刺激を与え、筋力を衰えさせないようにしておくことも、O脚から脱却するために大事なことでもあります。

年齢を重ねていくと、どうしても筋力自体が衰えます、ですから、意識的に運動を日常に取り入れて、しっかりと体を鍛えておくことで、様々なリスクを予防出来ますので、筋トレ、有酸素運動などは、日常で行うようにされたほうが、O脚以外のリスクも減らせるので、一石二鳥どころから、何鳥にもなります!

それでは、あなたの足がO脚なのかどうか、チェックする方法についてご紹介していきます!

まず、踵をこぶしが一つ入るくらいの広さに開いて、そのままリラックスして立ちましょう

その後、足の人差し指を、15度ほど正面から外側に開いていきます

背筋を伸ばして正面を向いて立ち、腰を少し落としていきましょう!

膝を曲げていくと、外側へずれてしまう人はO脚で、内側に向かっていった場合はX脚になります。

他にも、あなたが普段からよく履いている靴でチェックする方法もあります。

靴の踵の部分を見て、外側が減りやすい場合は、やはりO脚であり、内側だった場合はX脚です。

o脚は靴の減り方でわかる

O脚は、次のような症状と関連性があると考えられていますので、注意が必要になります!

● むくみ
● 冷え
● 婦人科系の疾患
● 不妊症になったり、出産の時に難産になりやすい
● 生理痛や生理不順
● 便秘

普段から生理痛がひどいとか、冷え性だ、むくみやすいなどといった症状が、実はO脚に原因があった場合も多く、結局は体の歪みが関係しているので、気血水の循環にも悪影響となってしまいかねません。

ですから、こんな症状があると感じる人は、一度自分はO脚ではないのかなと考え、足のチェックをしてみて、もしO脚であれば、この後お伝えする、寝ながら出来るストレッチで治す方法などを参考にされて、O脚を治すようにしていくと、生理痛なども軽減出来る可能性があります。

人間の体はすべて繋がっています、歪みは様々な弊害の元にもなりますので、生活習慣などで起こるO脚である事実が理解できたなら、寝ながらでも治すことが出来るストレッチなどを行いながら、治る方法を試していき、根本的な解決をしていくことが重要になります!

O脚を自宅で治す寝ながらのストレッチとは?

簡単な自宅ストレッチでO脚を治す方法はこちら

ここからは、O脚を寝ながらストレッチで治す方法について、情報をまとめていきます。

まずは寝ながらストレッチの方法をいくつかご紹介していきますので、自宅で楽に寝ながらストレッチをしながら、治す方向で働きかけてあげるようにしてください。

では、寝ながらストレッチ、まずはこちらをご紹介していきます!

● 仰向けに寝て、膝を両手で抱え込み、前後に体を揺らしていき、骨盤に繋がっている背中を刺激しますが、このとき、イメージとしては、おでこと膝がくっつくような感じです。
● これを20回ほど行います
o脚を治すストレッチ

寝ながらO脚を治すストレッチの方法その2

● 仰向けに寝て、膝を立て、両膝をくっつけた状態になりましょう
● ゆっくりとお尻を持ち上げて、10秒ほどそのままにしたら、元に戻しますが、これを10回繰り返していきます
o脚を治すストレッチ-2

寝ながらO脚を治す方法その3

● 仰向けに寝て、膝を立て、膝はピッタリとつけたままで、膝を左右につけていきましょう
● このとき、上半身はまっすぐの状態で、肩は床につけたまま、10回ほど行います
o脚を治すストレッチ-3

寝たままO脚を治す方法その4

● 仰向けに寝転び、足を組みます
● 上にした足をすねの方から下にくぐらせてしまいましょう
● この状態で左右10秒ずつキープしていきます
o脚を治すストレッチ-4

寝たままO脚を治す方法その5

● 横になり、タオルを両膝の間にはさみ、両足を、浮かせていきます
● 5秒間キープし、左右行います
● 最初は慣れないので、5~10回ほどから始め、徐々に回数を増やしていき、20~30回ほど行うとO脚に効果的です!
o脚を治すストレッチ-5

寝ながらO脚を治す方法その6

● 仰向けに寝て、膝を立て、膝にタオルかボールなどを挟んでください
● 挟んだものを潰すようにしてゆるめたり力を込めたりするのを繰り返していきますが、このとき力を入れる、抜くは10秒ほど行ってください
● 最初は慣れませんから、10秒を3セットくらいでいいのですが、慣れてきたらセット数を多く行うようにするとより効果的です
o脚を治すストレッチ-6

寝ながらO脚を治す方法その7

● うつ伏せで寝て、足を片方ずつ膝から上を垂直にして、内側や外側にひねっていきます
● 出来るところまででいいので、無理せず自分がひねっていけるところで止めます
● 内側から外側の順に行い、1セット10秒ほどかけてやっていきます
● 3セットほど行っていきます
o脚を治すストレッチ-7

寝ながらO脚を治す方法その8

ふくらはぎのストレッチをしてあげるのも、O脚を治す方法としては効果的です。

● おしりを床につけて座ります
● 片方の脚を開いて、膝を伸ばし、上体を前に倒します
● これを左右交互に行います
o脚を治すストレッチ-8

股関節が固いため、筋肉が偏った付き方をしてしまうことが原因でO脚になってしまう場合もありますので、股関節を寝ながらストレッチするのも効果的です!

まずは仰向けに寝転んだら、片方の足を下から救い上げて持ちます。

そして、胸の方に足を伸ばしていき動かしていき、その後左右にも動かして、股関節まわりを十分にストレッチしていきます。

他には簡単ですが、寝ながらではなく座りながら、O脚を治す方法をご紹介していきます!

お姉さん座りをして、片方の膝の内側と、反対側の足首の外側を手で持ってぐっと床に押し付けます。

20秒ほどこの状態をキープし、反対側も同じように行います。

↓このようなエクササイズもありますので参考になれば幸いです

O脚矯正スリッパの効果は?

世の中には、O脚を治すための方法で、様々な商品なども販売されています。

O脚矯正スリッパという商品がありますが、あれは、実は間違った使い方をすると、O脚を悪化させてしまう可能性が指摘されています。

そして、矯正スリッパなどは、それを履くことで、一時的に真っ直ぐな脚に見えるだけで、O脚そのものが改善されたわけではありません。

この記事でご紹介するO脚を治す方法は、DVDを使って簡単なストレッチをやるという方法です。

アスカ鍼灸治療院の福辻鋭記院長が、30年以上かけて、50000人の患者と向き合ってきた経験と実績から開発された商品になります。

東京の五反田駅から徒歩4分ほどにあり、有名な芸能人やミュージシャンも訪れる鍼灸治療院でもあります。

院長はテレビなどにも出演経験が多く、TBSの水曜スペシャルでは、「日本の名医50人」の中に選ばれるほどの腕を持っています!

アスカ鍼灸治療院の先生とは

著書も数多く出版しているだけでなく、雑誌等に記事が掲載されたことも多くある、大きな実績を持っています。

そんな院長が、整体に何度も通うことなくO脚を治す方法はないものかと考え、開発したのがO脚矯正スリッパだけでなく、こちらでご紹介するDVDになります。

O脚の人は、ねじれが原因となって足が開いてしまっているので、そのねじれを逆にねじれば治るのです!

個人的にも、O脚を治すためでは無かったのですが、他の症状を改善するために、整体やカイロプラティックなどに頻繁に通っていた時期がありますが、とにかく時間と手間とお金がかかるのが難点でした。

このO脚を治す方法を収録したDVDは、すでに5000人の人たちが実証してくれたというデータがあり、生まれつきのO脚だという方でも、問題なく適応出来ることが分かっています。

そもそも、30年間、50000人以上の人たちを診てきた経験と学びから作られている商品ですから、信頼度は高いと考えられます。

O脚を放置していると、どんどん悪化した場合、変形性膝関節症などの症状に悩まされることもありますので、放置せずに、治す方法を探っていき、できれば治すほうが安心でもありますし、女性の場合は、難産を引き起こす可能性もあるため、妊活する時代となった現代では、そんなリスクを放置しておくことは、かなり危険でもあります。

こちらは、DVDを見ながら、簡単なストレッチをやればいいだけです。

最初に書いたように、骨盤の歪みに根本原因があるわけですから、脚だけを矯正するよりも、根本原因にしっかりとアプローチすることが大事なポイントになります。

そして、こちらの商品は、効果が無かった場合、期間限定になりますが、一年間全額返金、満足保証付きとなっています。

法的に拘束力がある返金保証書を付けるので、安心して申し込みが出来ます。

O脚を治す方法は、知識を知っているかいないかの違いになると、院長は話していますが、確かにそれを理解できないと、いつまで経っても情報に踊らされてしまうという羽目に陥ってしまいます。

個人的に、国が難病指定をしている疾患などを、医師の元に通わず、薬を飲まずに克服してきた経験がありますが、そのためには、やはり知識は武器になりました。

情報に踊らされるのではなく、自分の頭で考え、情報を選別し、さらに実践を続けていった結果、難病で治すことは難しいと言われる疾患を、いつの間にか治すことに成功した経験から、知識を持つことは、自分の悩みを解決する糸口になることを理解していますので、まずは5000人が結果を出したというO脚を治す方法を理解していき、悩みから開放され、すでに書いたような体の症状に悩まされることのない人生を歩むために、まずは知る、理解して実践するという生き方を選んでいくことは、自分を信じるという生き方に繋がります、何を選ぶかはあなた次第です!

個人的に、疾患を克服した経験から言えるのは、自分で選択してきたからこそ、諦めることなく、実践し続けられたということです。

O脚は、年齢を重ねていくと、歩き方に問題が出てくる可能性もありますし、太ってしまい、脂肪がついてしまった場合、脚にかかる負担はさらに大きくなります。

リスクが多い症状でもありますので、早い時期に対処して、年齢を重ねた時に、おかしな歩き方にならないよう、様々なリスクも考慮しながら、自分の体に対してどうしてあげるのがベストか選択をしていってください。

簡単な自宅ストレッチでO脚を治す方法はこちら

今回は、O脚を寝ながらストレッチで治す方法や、商品などの情報をまとめていきましたが、選ぶのはあなたです、自分を信じるか、情報に踊らされるか、どんな生き方を選んでも、自分が納得できるのなら、それでいいと、個人的には思います!

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