【関東】東京で地震に強い地域・危険な地域

今日のテーマは、「関東/東京で地震に強い地域・危険な地域」です。

ブログライターkomichiです。

日本だけではなく、世界中で火山が噴火をしたり、地球自体が、かなり活発な活動をしている2015年、梅雨に入った関東地方&東京でも、最近は頻繁に地震が起こっていて、なにやら不穏な動きがあるとかないとか?この記事では、地震に強い場所、危険な地域についての情報をまとめながら、やたらと元気な地球の活動について、不安要素を見ていくのではなく、なんだか楽しくなるような記事にして、ちょっと怖いと思っている人の、気持ちを和ませられる記事にしていけたらと思います。

東京で地震に強い地域は?

東京で地震に強い地域

ではまず、関東、東京で、地震に強い地域ってあるのかな?という情報を見ていきます!そもそも、どんな理由でそこは安全度が高いのか?という、具体的な指標については、単純に、この地域で大きな揺れが起こった場合の、建物の崩壊率&消失の比率、さらには、死者数、ライフラインの断水率に避難者の数などを想定していきながら、関東、東京で、どの場所が地震に強いのか?を見ていきましょう。

ずばり、関東の東京では、板橋区がダントツで安全度は高いという結果になったようです!この辺りに住んでいる人は、この結果を読んで、「ほっ」っとしているかもしれませんが、もちろん、地震が起こった場合、さまざまな角度から検証を行った結果、板橋区はなんとか耐えられる場所であるといわれていますが、1980年代前の、耐震基準強化前に建てられた建物が多いといわれているので、まったくリスクがないということではありません。

では何故?板橋区が、関東や東京地方で、揺れに強い地域であるといわれるのか?この秘密はやはり、人にあるようです!ここは、ひとりひとりの区民に「防災人ずくり」という考え方を伝授しながら、助け合いの精神、防災や地震に関する知識や、行動力などの精神を育み、地域一体となって、減災の取り組みに真剣になっているという部分が、関東や東京で、地震に非常に強いと考えられる地域であるといわれる、所以でもあるようです。



結局、建物が崩壊しようとなんだろうと、起こった災害という出来事に対処する側の動きや精神レベルを、普段からしっかりと知識として習得してもらい、育んでいく考えが根底にあることが、地震が起こった時の、強い保護にもなるようです。

揺れに強いと考えられる地域として、東京の板橋区があげられる理由は、ここで行われている、次のような試みが、評価をされているからでもあるようです。

「板橋セーフティー・ネットワーク」、これは、区内の事業者と連携しながら、営業活動をしながら、普段から街を見守っていこうという活動や、ボランティア精神が、しっかりと根付いていることが、この地域が地震に強いと考えられる所以です。

しかも、2009年には、「防災まちづくり大賞」の中の、消防科学総合センター理事長賞&東京都建設技術協力会の建設賞の、2つを受賞したことがあるのです。

もともと、関東地方の東京にある板橋区は、狭い道路の多い、しかも行き止まりとなっている場所も数多くある、袋小路になっているところが沢山ある地域で、一見、地震に強い?嘘でしょ?って思われる構造をしているのですが、ここもやはり、「人」の力を上手に取り入れて、この袋小路になっている場所にある、民家や軒と軒の間を、上手にすり抜けて逃げられるような経路を、確保する取り組みがしっかりとされていることが、揺れや災害に強いと考えられる理由の1つでもあるようです。

人との関わりが薄くなった、他人の握ったおにぎりは気持ち悪くて食べられない、なんて人が続出しているこの時代ですから、関東の東京で、地震が起こったからといって、他人が自分の家の庭先や軒先を通っていくというのは、正直嫌だなと感じる人が多い世の中で、この取組がしっかりとされていることは、緊急時には、とても有り難いことでもあります。

この協定を、区が一件ずつまわって同意を得ている、これは心強いものでもありますから、大きな揺れや災害が起こった時の、最後の砦はやはり、「人」であるということが、この結果でもご理解いただけるかと思います。

そう、まさに、関東の東京で、災害が起こった場合、一番強い安全策となるのは、助け合いの精神というものになるという事実が、理解できるかと思います。

個人的にも、東日本大震災を経験したのですが、あのとき、なにに感動したかというと、不安でどうしようもなかったときに、神社や道に、ギターを持った人がやってきて、歌を歌っていた姿をみたときでした。

人の優しさが、身にしみるように伝わってきて、地震で強い恐怖心を味わった人たちを、歌声で癒やそうとするあの姿に、心から安心している自分を感じていました。

地震とは関係ありませんが、大雪が降った関東地方で、翌日には、道路に降り積もった雪を、近所に住む男性が、誰に頼まれたわけでもないのに、ひたすらスコップで取り除き、人が通れる道を作ってくれた姿を見た時も、人の力、助け合いの心を見て、胸が震える思いがしたものでした。

いくら、地震が起こる前に、政府が備蓄していますよ、ここにいけば、毛布も水もありますよと言っても、住んでいる地域の、身近な人たちの助け合いの精神があふれている場所にいる人と、そうではない人とでは、いろんな面から見ていくと、安心度だけではなく、強い生命力の維持は、難しいとは思います。

関東や東京は、人口密度が高いだけではなく、東日本大震災のときにも、強烈に感じましたが、とにかくセーフティーネットが途絶えたら、人間がサバイバルに生き延びるには、道路で焚き火をするわけにもいかないため、生きるという意味において、生命力が、非常に弱いところでもあるんだなという理解でした。

同じ関東地方でも、少し田舎に行くと、井戸もあり、畑などの隅で焚き火をして、お湯をわかせば、体をふくこともできますし、食事もなんとかなる、東京という街は、普段は確かに、日本の頭として、しっかりと機能しているけれど、地震に強いかといえば、生命力という意味においては、不便でもあるのだと、深いところから気付かされた経験は、非常に貴重なものでもありました。

そういった面から見ても、板橋区の、大きな揺れが起こったときに発揮されると考えられる、ボランティア・助け合い精神は、非常に心強いだけではなく、災害が起こったときの、強いエネルギーになると思われます。

板橋区n防災訓練

次に、関東の東京地方で、地震に強い地域といわれているのは、練馬区、住宅街がやはり、キモ!となるようですね。

なんでも、練馬区は、地盤が強い場所であるようです!これが、揺れに強い地域であるといわれる所以で、東京都が発表している、建物の崩壊危険度というデータでは、4以上のエリアは、この区内になく、危険度3といわれる区域も、ほんの一部であると考えられていることなどが、関東や東京の中で、練馬区が地震に強い場所であるといわれる、理由でもあるようです。

住宅密集地であるといったイメージが強い練馬区ですが、意外と建物間の敷地にゆとりがあるところが多く、これが、地震が起こったときに、出火するリスクが低いといわれる理由であり、防災に強い地域だと考えられているものでもありますが、延焼には弱いといったリスクはあるといわれています。

そして、この区域が、揺れに強い他の理由は、避難場所について、独自の体勢を整えているからだといわれていますが、一体どんなやり方を選択しているのか?

区内の小中学校が避難場所として指定していますが、関東の東京にある練馬区で地震が起こったときに、区民がここに避難した後、状況に応じて、広域避難場所に誘導していける体勢を整えているのが、練馬区の強みであるといわれる所以です。

他には、同じエリアで経営をしている飲料メーカーなどと協定をして、この区域独自での物資調達システムを構築しているのも、災害が起こった時に、ここが強いのだといわれる場所である理由でもあるようです。

子どもたちの、防災に関する教育の普及も、しっかりと確率されていて、「地域福祉お助け隊」などの、防災パートナーなどの取り組みも、活発に行うことで、地震が起こったときに、さまざまなことをカバーできるようにと、強い意志を提示しながら、地域密着で生き延びる体勢を整えている姿勢が、高く評価されているといわれているようです。

次に関東の東京地方で、大きな揺れが起こった場合強い地域だと考えられている場所は、芸能人も多く住むといわれている世田谷区です!閑静な住宅街で、ドラマなどのロケにも、度々使われている場所としても知られている、独特のセンスを持った街が、高得点を取っているようです。

関東地方の東京にある世田谷区は、住宅の広さが、一世帯あたり、3位といわれれているほど家の間取りが広く、さらに敷地にゆとりがあるため、いわゆる「リッチな街」としても有名な場所でもあります。

新宿から、小田急線や京王線に乗って数十分でつく、のんびりとした雰囲気があるこの街が、関東の東京地方で、地震に強い地域であるという理由は、一体どんなものがあるのか?先程、練馬区でも書いたように、敷地にゆとりがある=火事の発生率が低いといったところや、防災コミュニティー作りに力を注いでいること、2010年から、公園や校庭などで、リアリティーのない防災訓練を行うのではなく、実際に関東の東京である世田谷区内で大きな揺れが起こったと想定して、火災が起こり、建物が崩壊したと想定して、防災訓練を行い、実績を積み重ねている姿勢などが、高い評価に繋がっていると考えられているようです。

そして、次に関東の東京で、地震に強い地域として名前が上がっているのは、目黒区です!あの「タモリ」も住んでいることで有名な街ですが、災害に強い理由は一体なんでしょうか?意外と知られていませんが、この地域は、30代~40代の女性が多く住む街として、知る人ぞ知る場所でもあるようです。

となると、犯罪率が低いということにもなります。

ただ、お気付きの通り、女性が多いということは、大きな揺れが起こった場合、心理的な不安要素は、強くなるというリスクはあるかと思います。

この点を踏まえ、東京の目黒区では、毎月15日を「オヤコール日」に指定して、親から子、そして孫に電話をかけ、家族の絆を確認しあうことで、地震が起こったときなどに、助け合える関係性を、強化しているという取り組みを行いながら、防災に対する意識を高めていき、さらに自主防災組織などが、町内で作られ、安全対策を日々心がけることで、地震が起こったときに、強い地域だという認識を、区民の心に、強く印象付けるようにしているようです。

この地域には、関東の中でも、外国人が多く住んでいるので、区が発行している防災マニュアルは、10ヶ国語対応をしているという、細やかな心配りもしていて、外国人も巻き込んで、防災意識をさらに高めているようです。

東京といえば、中央区!関東地方でも、高層住宅居住者が多いことで知られている場所ですが、ここに暮らす人の7割は、11階建ての住居に住んでいて、2割が11階以上に住んでいるので、実は防災という面で見ると、大きな揺れで想定される、さまざまな不具合のリスクは、高くなるとはいわれているようです。

例えば、高いところに住んでいると、地震が起こった時に、エレベーターなどが止まり、生活するにはとても不便な状況になることは、簡単に想像できますよね!
飲水などは、井戸などもあり、なんとか急場を凌ぐことが出来るとはいわれていますが、企業も多くある地域ですから、人はいても、その分、帰宅困難者が続出することも考えられるので、地震が起きた時に、強い場所であると言われていてますが、課題もまだまだ多くあるようです。

なんでも、30代~40代の子育て世代が多く住むといわれていて、もちろん、古くから住んでいる高齢者はいますが、意外と新規にこの地域に住み着く高齢者は少ないので、若い住民&多くの企業があるので、働き盛りの男性も多くいるという面から見ると、地震が起こったときに、なにかと心強い面はあると思われます。

もし仮に、関東地方の東京をメインに、大きな揺れが起こった場合、この地域に住む、子供を抱えた世帯の親にとって、古くからいる高齢者の存在が、心強い味方になるという見方もでき、安心感もあると考えられます。

中央区の防犯対策は充実しているだけではなく、日頃から犯罪率も少ないといわれる地域なので、地震が起こった場合、犯罪という面から見ても、安心感が高い場所であることは、間違いないようです。

関東地方の東京で、地盤が固く、地震に強いと考えられている地域は、品川であるという識者の見解もあります!そして、ここは、要介護が必要なお年寄りの割合が区内では低いといわれている、高齢者が元気な街であるといわれていますから、動ける人が一人でも多くいるという点では、心強いだけではなく、安心感につながるのと考えられます。

東京で危険な地域は?

では、関東地方の東京で、大きな揺れが起こった時、危険な地域は、一体どの辺りなのか?実は、豊島区であるといわれています。

その理由は、以前は東京で一番人口密度が高かったのは、中野区だったのですが、最近の国勢調査では、ここを抜いて、地震による危険度が高い地域であると考えらる豊島区が、一位となっただけではなく、外国人が住む割合は、31%で、23区内で比べると、2倍もの急増ぶりとなっていて、仮に大きな揺れが起こった場合、人口密度&住宅密集地+外国人居住率などから、さまざまな危険を想定すると、ここが一番高くなるという結果になったと考えられているのです。

他に、この地域が危険だと考えられている理由は、やはり犯罪率の高さです!粗暴犯といって、恐喝、傷害、暴行などの犯罪率が、なんと1位という危険度で、池袋駅を中心にして、半径1m以内で、これらの犯罪が多発しているのが日常のようですから、関東地方の東京で災害が起こったときに、ここに住んでいる、もしくは仕事をしている、買い物に行っている人にとって、危険である割合は、いろんな面から見ても、非常に高くなっている場所であると考えられるようです。

ただ、実は危険であるという考えは、ひっくり返すと、強い力にもなると考える事もでき、希望はあるといえるのです!地震が起こった場合、危険な場所とはいわれる豊島区には、20代の若者が多く住んでいるので、ひとたびこの若いパワーが、人を救う力として発揮されれば、危険地域はひっくり返って、安全で安心な場所へと変わってしまう可能性も、秘めていると捉えることも出来、物事は見方や考え方次第で、いかようにも変化するといえるようです。

他の情報を見ていくと、最も関東の東京都内で、大きな揺れが起こった場合、危険であるといわれる地域は、次の3つだといわれているものもあります。

● 墨田区 ● 荒川区 ● 新宿区

そして面白いことに、最も揺れに強い地域は次のような場所だというデータもありました。

● 足立区 ● 八王子市 ●新宿区

そう、見てお分かりいただけるとおり、危険な地域、地震に強いところの両方に、新宿区が入っているのです!この理由は、新宿区の中で、もっとも脆弱である場所が若葉3丁目という町名で、地震に強い場所は、神楽河岸であるといわれているので、同じ区内でも、危険が高い場所や、少ない地域があるということですから、自分が住むところが、どれだけ大きな揺れが起こったときに地盤などを含めて強いか、より細かく見ていくのなら、住んでいる人が自分の意志で、細かい情報を集めていくしかないというのが、この記事をまとめながら感じた感想でもありました。

東日本大震災のときに、埋立地である、関東の千葉県浦安市の地盤や、液状化が大問題となったことを覚えていらっしゃる方も、多いかと思います。

やはり、埋立地などは、地震がきたときに強い土地ではないことが、あのときに証明されたので、今一度、住んでいる地域の地盤が、どのような状態になっているのかを、個人が知ること、そこから防犯や、地震対策を、一人ひとりが行っていくことが、大事なのだなと思いますね。

その他には、関東の東京で、地震に強い地域は、液状化しにくい西部で、東部は、これが発生しやすい地形のため、危険であるといわれています。

関東や東京で津波の可能性は?

東京湾の津波の想定

では、関東で大きな揺れが発生した場合、東日本大震災のときのような、津波が起こり、二次被害などが起こる可能性について、危険なのかどうか、東京湾の状態を理解していきたいと思います。

実は、東京大学地震研究所の元講師であった人物が、過去に起こった、元禄関東地震や、ひどい被害をもたらしたと記録されている、関東大震災の記録などからデータを分析し、予測していった結果、津波の危険は、次のような考え方になるようです。

関東の東京で地震が起こった場合、東京湾で起こる津波の高さは、1・5m程度で、2mを超える危険は、今のところ考えられないといった見解がでているようですから、なんだか安心しますね。

では、何故、これほどまでに、東京湾で起こる津波の危険が低いのか?それは、この地域の地形が関係していると考えられています。

関東にある東京湾は、入り口がすぼまっていて、中に入ると広がっているという地形をしているので、大きな揺れが発生した後、起こってくると予測される、津波のエネルギーを、減退させやすい状態であり、多くの河川が湾に流れ込んでいることも、津波の力を、分散化出来る利点になっているからだといわれています。

関東の東京で、地震が起こったとき、このような地形が有利に働くことで、津波の危険度が下がるということのようです。

揺れが起こった時に、関東地方の東京で、地盤といった見方で、これらの危険度が高いのは、液状化もしやすい東部(荒川区や江東区などの方向)、そして強い地域は西部(品川区や世田谷区など)になります。

まとめると、地盤では、危険度が低い西部にある練馬区や世田谷区は、住宅が密集していたりすることもあり、住民の団結力が重要である面からは、安心度は高いといえるようですが、犯罪や火事などの危険度も、ないとはいえないと考えられるようですから、さまざまなリスクや利点が、複合的にあるのだと考えながら、地震対策などに、備える必要があるということのようです。

個人的には、あの東日本大震災の時の浦安の様子を見て、すさまじい液状化の映像に、「!!」と思ったことと、家からジョキングに出かける場所が埋立地なのですが、その地域の道路にヒビが入っていたり、地盤が盛り上がっていた光景を見たこともあり、関東の東京で、あのときの揺れと同じ規模のものが起こったことを考えて、住む場所を選ぶとしたら、液状化しにくい場所が安全であると思いますし、埋立地はやはり弱いと考えられますので、危険を避けるためには、そのあたりには住居を持たないほうがいいと思います。

関東で地震に強い地域はどこ?

ではここからは、簡単に関東近辺の3箇所、埼玉県、神奈川県、千葉県で、揺れに強い場所と、危険なところを見ていきます。

なんでも、最強に災害に強いとダントツでいわれているのが、埼玉県です!ご存じの通り、あそこには海がありませんから、まず津波の危険はありません!そして、地盤もしっかりとしていて、自然災害の警報も、一番少ないといわれていて、さらに、場所にもよりますが、山からも遠いので、地すべりなどの、土砂災害の危険もないので、非常に安心感の高い場所であるといわれています。

では、関東の神奈川県で、地震が発生した場合、危険である地域は、どの辺りなのか?液状化の心配が高いのは、川崎市、横浜市、横須賀市の海岸沿いで、この3つの場所以外で、やはり液状化の危険が考えられるのは、藤沢市、平塚市、小田原市、茅ヶ崎市だといわれているようです。

関東の神奈川県で、地盤が強いといわれる地域、第一位は大磯 、二位は大船、三位はあざみ野と長津田、他には港南台、長塚、新百合ヶ丘、鷺沼などが、危険度が低い場所であるといった、調査結果がでているようです。

では最も危険であるといわれる場所はどこでしょうか?ワーストワンは、新横浜、菊名、網島、元住吉、白楽、武蔵小杉など、東急東横線沿線にある駅名が、ズラリと並ぶ結果となっています。

東横線の武蔵小杉~菊名にかけての地盤は、沖積層という、かなり弱い土地であるといわれていて、液状化の危険も高いと指摘されています。

では、関東地方の千葉県では、どのような地域が危険で、揺れに強いのか?この県は、海に囲まれているため、海岸沿いは、津波が起こる危険も高く、内陸部などを中心に、危険度が低いと考えられるのですが、東日本大震災のときには、液状化が指摘された浦安市、そして旭市の被害が多かったといわれています。

太平洋側は危険が高いと思われますし、東日本大震災のときには、大きな津波が起こった場所もあります、地盤もそれほど強いとはいえないようです。

どこに住んでいようと、例え地盤がしっかりとした地域であろうとも、関東や東京で地震が起こった場合、危険となるのはなにも、液状化、地盤のゆるさだけでなく、火事や防災といった面からも、しっかりと対策を考えておくことが、どうやら重要のようです。

関東近辺や、東京などで地震が起こった場合、揺れに強い場所や、危険な地域はいろいろとあるようですが、人の力の大切さに、記事をまとめながら改めて気付かされ、最後は人間の思いやりが、非常に重要である事実に、どこか安心してしまいました。




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