羽生結弦、現在の捻挫の状態は?

ブログライターのkomichiです。

今回のテーマは、「羽生結弦、現在の捻挫の状態は?」です。

2014年にも、怪我などを負ったり、あまり食欲がわかず、体調不良を起こしやすいと言われていた羽生結弦が、2015年1月末に、今度は右足の捻挫をしてしまったそうです!ちょうど1月からは、フィギュアスケートの世界では、四大陸選手権が開催されていますが、昨年起こった、衝突事故での流血騒動後、腹痛を訴えた羽生結弦は、精密検査を受けて、なんと!「尿膜管遺残症」との診断を受けて、2週間入院した後、1月中旬からやっと、練習を再開した矢先の、捻挫だったようです。

現在の、羽生結弦の捻挫の状態ですが、2月19日に、日本スケート連盟の小林芳子フィギア部長が、次のように、羽生結弦の現在の状態について、説明をしています。

「昨日、今日と連絡をとり、回復には向かっているが、大きな進展はない状態」

羽生結弦といえば、素晴らしい演技力と、氷の上での美しい姿に、多くの人が心から応援している、ひじょうに幅広い層からも人気の高い、フィギュアスケートの選手ですが、今年、新成人となり、新たな一歩を踏み出すことを心に誓って、練習も再開したばかりだったのに、捻挫となったのは、羽生結弦にとっても、残念な状態ではないでしょうか?

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捻挫は、羽生結弦のようなアスリートにとっては、致命的な怪我であるだけではなく、繰り返しやすい、やっかいなものでもあると言われていますが、現在はとにかく安静にする方法で、怪我の回復を待つしかないようです。

この、怪我の回復方法については、後ほど情報をまとめてあります!

3月に行われる予定の、「世界選手権」には、羽生結弦本人が、出場を強く希望しているといったニュースも流れていて、3月の選手権に向けて、右足の捻挫の回復を、一番に考えて、静養しているといった状況のようですね。



現在、怪我で静養中の羽生結弦は、2015年、「期待の新成人ランキング」でも、堂々のトップとなり、10代~50代の幅広い層から、絶大な支持をされていて、甘いマスクと、あの素晴らしいプロポーションなどが、特に女性から、圧倒的に支持されているようです。

現在、捻挫の回復を待っている、羽生結弦ですが、彼が診断された、尿膜管遺残症とは、一体どんな症状なのか?見ていきたいと思います。

羽生結弦が診断された、尿膜管遺残症とは、母親のお腹の中にいるときに、へその緒で繋がっていた胎児が生まれて出た時に、自然と閉じるのが普通の尿道管が、閉鎖せずに残っている状態のことです。

この尿膜管の働きは、母親の体内にいるときに、へその緒を通じて、母体から、栄養や酸素などをもらって、二酸化炭素や、老廃物を排出することです。

ある報告によると、出生直前の赤ちゃんの50%は、この尿道感が残っていると言われていて、20歳になったとき、まだこの尿道感が閉鎖されていない状態の人は、全体の2%ほどいると報告されているようです。

ということは、羽生結弦は、この2%に含まれる、稀な人であるとも言えるようですね!

現在は、捻挫での静養を余儀なくされている、羽生結弦が、2週間ほどの入院をすることとなった、この尿膜管遺残症ですが、症状は基本的に、無症状である場合が多いようですが、中には、羽生結弦のように、腹痛を訴えたりする場合もあるようです。

こうやって見ていくと、羽生結弦は、母親の体内から出てきた時に、この尿道感が閉鎖されいない状態で、ずっと成長してきたという話になりますね。

現在、この症状を診断する方法の中で、一番有効だと言われているものは、MRI検査で、CTで、代用する場合もあるようですが、治療は、手術が基本となるそうです。

2014年後半から、練習中の事故での怪我や、この症状と、体調不良も続き、羽生結弦、悔しい思いをしてきたのではないかと、個人的には思います。

あれだけ華があり、美しい表現能力を持つ羽生結弦のファンにとっても、この数ヶ月は、ハラハラする気持で、彼の状態を見守るしかなかったので、練習が再開出来てホッとしたのもつかの間、現在は、捻挫といった報道がされているので、心配が絶えないのかもしれませんね。

幅広い年代と、特に女性から、圧倒的に支持される理由の多くが、羽生結弦の、「どんな困難にも負けない前向きな姿勢」などに、感動したといったものですが、アスリートにとっては、いつの時代も同じですが、現在静養中の羽生結弦のように、いわゆる不運と言われるものが、重なってしまう時期があるのは、本当に不思議な現象でもあるとは、個人的にも思います。

多くの方も、こんなに一度に、捻挫も含めて、怪我や症状を出してしまっている羽生結弦を見て、不運だと思っているようです。

これまで、さまざまなアスリートを見てきましたが、実はこういった、捻挫などの怪我や、羽生結弦のような病気の症状などを一気に噴出した後、非常に活躍する選手もいますから、今はその、前触れなのだと、明るく受け止める態度も、大事なのかなとも思いますね。

なにはともあれ、羽生結弦の演技や、表現能力などの魅力は、他の選手にはない、とても貴重なものですから、1日も早く、現在静養している怪我が回復するのを、願わずにはいられませんね。

現在も、体調を整えるために、さまざまな努力をされているとは思う、羽生結弦、3月に行われる世界選手権への出場は、まだまだ時間がありますから、捻挫をきちんと回復させて、現在出来ることを、しっかりとやっていけば、彼の実力、そして能力や才能があれば、きっと上手く乗り越えていってくれるのではないかと、個人的にも思っています。

羽生結弦も現在、回復に力を注いでいる捻挫、改めてこの状態とは、一体どんなものなのか?理解してみたいと思います。

捻挫とは、靭帯にストレスがかかって、伸びたり切れたりすることです。

報道などによると、現在怪我で休んでいる、羽生結弦は、足首の捻挫であるということですが、これを経験したことのある、サッカー少年だった、家族によると、こういった状態は、本当に痛くて、歩けなくなるようです!そうなると、現在、羽生結弦は、日常生活も、かなり困難な状態で送っていると予想されますね。

不便な毎日を送っているのかと思うと、不憫さがますます沸き上がってきますが、このような経験が、後に彼の表現力に、磨きをかけてくれるだろうといった、プラスの面に思いを向けて、元気な姿で、リンクに戻ってきてくれるのを待つばかりです。

捻挫には、3つのランクがりあります。

● 1度=靭帯が伸びた状態で、断裂しているところがない 

● 2度=部分的に断裂している 

● 3度=完全に断裂してしまっている

報道などを見ても、現在捻挫であると言われている、羽生結弦の状態が、どの程度のものであるのかは、分かりませんが、捻挫をしてしまうと、繰り返してしまいがちになる理由としては、靭帯が伸びたことによって、固有受容器(筋、腱、関節、内耳に存在する、筋の収縮や、腱にかかってくる張力、関節の位置や、頭部の傾きや位置などの、固有の感覚を感じる受容器のことです)の反応が、鈍ってしまうといったものがあるようです。

このため、捻挫をすると、その方向の動きに鈍感になるため、どうしても、繰り返してしまいやすいと言われているようです。

これまでは、捻挫の回復のために必要なのは、サポーターをするとか、テーピングをグルグルと巻きつける、もしくは、筋トレをして鍛えることで、予防するなどといったやり方が、提唱されてきましたが、どれもパッとしないと言われていたようです。

現在研究で分かっている、捻挫の回復方法は、バランストレーニングが良いのではと言われていて、足が捻挫する方向へ曲がっているのに、靭帯は伸びてピンと張らないので、靭帯の中にある神経が興奮せず、曲がっているという感覚が鈍くなるので、足首を捻挫した状態から、戻そうとする反応が遅くなるので、この反応を早くするために、神経一筋の、反射トレーニングをすることが、再発に一番効果的であると言われているようです。

ちなみに、神経一筋とは、簡単に説明すると、筋肉を動かすための、電気回路みたいなものです。

もし、現在、捻挫で静養中であると言われている、羽生結弦が、これらの最先端の回復方法を知っていれば、このバランストレーニングをしつつ、怪我の回復を待っているのではと思われますが、フィギュアスケートの練習を、再開しているかどうかについては、まだはっきりとした情報が伝わってていないようです。

ここからは、羽生結弦が捻挫をしてしまった、この怪我のセルフケアについて、情報をまとめておきます。

捻挫や打撲などで腫れたり、痛みがある場合は、まずは圧迫をします。

捻挫による腫れが大きかったり、羽生結弦と同じ足首を捻挫した場合、その部分がまったく動かないといった場合は、コンパートメント症候群といって、出血によって、組織内圧が上昇してしまい、動脈が血行障害や、筋肉の壊死が起こる障害を防ぐために、圧迫しないで、すぐに、専門医のところへ駆け込んだほうがいいようです!

まず、圧迫の方法ですが、なければタオルでいいのですが、あれば、伸縮性のある包帯を、足の甲付近から、ふくらはぎの中央部分まで巻き付けていき、10分~15分ほど、そのままの状態でじっとしています。

出来るだけ、心臓から遠い、足の甲側から巻きつけていきます。

腫れがひどくならないように、心臓よりも高い位置に、足をあげておくことも重要です!圧迫している間に、アイシング(冷やす)してもいいのですが、まずは、圧迫後、15~20分ほどアイシングをして、腫れが引くまで、40分おきに繰り返してあげてください。

どうしても、動かなければならない場合、羽生結弦と同じ、足首の捻挫であれば、かかとを少し高くすることで、患部への負担が減りますから、靴などのかかと部分に、折ったハンドタオルや、厚手のハンカチなどを入れておくと、少しは痛みが楽になるようです。

足の筋肉についても、少し理解を深めておきましょう!足には、いろいろな筋肉があり、それらが連動して、関節を動かしています!普通に人間が、歩くといった動きをするだけでも、大臀筋(だいでんきん)、中臀筋、大腿四頭筋、大腿二頭筋、前頚骨筋(ぜんけいこっきん)、ヒラメ筋、腓骨筋(ひこつきん)、腓腹筋、長指屈筋(ちょうしくっきん)などが、役目を果たして、足を動かすことが出来るのです!ただ、歩く、それだけなのに、これほど多くの筋肉が使われるなんて、学ばなければ、知らずに生きていました!本当に体は、素晴らしい連動で、私達に自由を与えてくれているのだなと、思わず感動してしまいました!このような、足の筋肉は、股関節が出発点になっていて、ここを動かしているのが、お尻の筋肉です。

筋肉は連動しているので、股関節は、太ももの筋肉に、そして太ももは膝下へ、さらには膝下は、足首の動きに連動しているのです!現在、捻挫などの怪我を負ってしまった羽生結弦は、この連動の可動域が狭まったことなども理由となって、運動パフォーマンスに影響が出てしまい、捻挫をしてしまった可能性もあるようです!この動きを、分度器を例にして、説明すると、分度器で、45度の角度を作る「弧」は、分度器(股関節)に近いところより、外側になる、足首のほうが長くなります!この角度を、30度に狭めたら、どうなるでしょうか?股関節(分度器)の外側にいけば、いくほど、弧の長さの縮まり方が、大きくなってしまうのです!体の中心にある、股関節の動きが、これを可動域(動かせる範囲)と呼びますが、狭くなると、膝や足首へと、下にいけばいくほど、さらに、足の動きの狭まり方が大きくなってしまいます。

要するに、股関節の可動域(動かせる範囲)が、狭くなると、それだけ運動のパフォーマンスに、影響が出てしまい、他の、足の筋肉に負担がかかり、疲労がたまります、こういった理由から、現在捻挫で休養中の羽生結弦は、怪我を誘発しやすい状態であったと考えられるようです。

股関節の可動域が狭まっても、太ももや膝、そして足首周辺は、いつもどおりの動きをしようとしますから、無理がかかります。

これらが原因となり、股関節以外の部位に負担がかかっていき、それが、疲労となって蓄積され、現在の、羽生結弦のような、捻挫といった故障が起きると言われています。

羽生結弦がやっている、フィギュアスケートといったスポーツは、様々な動きをします!そして、ただ動くだけではなく、スピード、正確さなど、様々なものが要求されますから、足の筋肉を、動かすパワーばかりに頼っていると、足の柔軟性が追いつかない場合、このように怪我となってしまうようです。

ですから、よく、パフォーマンスをあげるためには、筋肉トレーニングをやれば良い、といった話しも聞きますが、それ以上に大事なのは、やはり、筋肉の柔軟性であり、股関節の可動域の広さにあるようです。

個人的にも、筋トレをやっているので分かるのですが、闇雲にパワーアップさせるために、筋トレを必死にやっても効果的ではないのです。

何故なら、先程から書いているように、やはり、筋肉の柔軟性は、羽生結弦のような、繊細な動きをするフィギュアスケートの選手などにとっては、しなやかな、いわゆる竹のような筋肉を作っておくことが、重要となるからです。

柔軟性は、非常に大事で、筋肉が固くなりすぎるようなトレーニングをやり続けると、現在の、羽生結弦が負ってしまった怪我だけではなく、痛みが慢性化して、最後は筋トレ自体が、出来なくなる場合もありますので、注意が必要でもあります。

さらに、羽生結弦は、前年、リンク上で、事故を起こした時も、足首の捻挫をしていたようですが、現在もまた、同じ状態になっている理由は、一度怪我をすると、筋肉が固くなることにあります!そうなると、関節も固まり、可動域が制限される、拘縮と呼ばれる状態になります。痛めた部分の筋肉が緊張するのは当然ですが、そのため、他の部位の筋肉に負担がかかってしまい、足全体の筋肉が緊張してしまいます。

そうなると、痛めた関節の拘縮(関節の動きが制限される)が、強くなっていくだけではなく、他の関節も固くなってしまいます。

現在、羽生結弦が怪我を負った、足首を痛めた、この場合、患部はここだけで、膝や太ももは、いつもの状態ですが、歩くときに足首をかばうため、足首以外も動かさなくなり、こういった理由から、怪我をした足首以外の筋肉の動きを悪くしてしまうため、結果的には、羽生結弦が現在痛めている、足首の動きをより制限してしまうのです。

これらの理由から、現在、羽生結弦が怪我を負っているため、拘縮(関節の動きが制限される)が、強くなればなるほど、、治療やリハビリに、時間がかかってしまうということなのです!ですから、現在、羽生結弦が負っている怪我の回復を早めるためには、いかにこの、拘縮を軽くするかが、大切な鍵を握っています。

ということは、現在、羽生結弦が、怪我を負っている状態は、安静にし続けるのではなく、出来る限り、動かす方向で、リハビリをしていったほうが、回復を早めることに繋がるわけです。

動かすといっても、練習を再開するとか、闇雲に足を使って動き回るといったことではなく、ストレッチをしたり、足を前後に動かす、足首を回すなどのやり方を選択するのです。

ただ、相当痛みはあるかと思いますので、痛みを我慢して動かすのは禁物で、この場合、動かせるところは動かし、怪我を負った部分は、痛みの出ない、無理のない範囲で、リハビリを進めていく方法が、一般的です。

痛みがなければ、出来るだけ足首を前後に動かしたり、足首回しをするなどのリハビリを続けることが、早期回復の鍵となっているようです!さらに、現在、羽生結弦が怪我をしているのは、下半身ですから、どうしても意識が下にばかりいきがちですが、この場合、きちんと上半身の運動も一緒にやっていくことが重要で、その理由は、体はすべて、連動しているからです。

下半身の怪我で、下ばかりケアしていて、上半身の運動を怠ると、筋肉や関節が固くなり、筋力が落ちてしまうので、復帰した時にバランスを崩すだけではなく、その後のパフォーマンスに影響を及ぼしてしまうのです!足首の怪我は、先程書いた、運動以外に、足の指を動かしたり、膝を動かす、股関節回しや、この辺りのストレッチなどをやることです。

この、股関節回しは、羽生結弦が現在専念している、足首の怪我の治療から早期復帰するためには、とても重要となるケアとなっているようです。

基本的には、日常的に、この股関節回しや、ストレッチなどを行って、股関節の疲労が、蓄積しないようにしていきながら、疲労による、可動域の低下を、予防することも、大事なトレーニングのひとつでもあるようです!

羽生結弦、昨年から怪我や痛みなど、多くの障害に見舞われてしましたが、それでも、華麗な彼の表現力を見たくて、多くのファンが待っているのですから、ある意味幸せな20歳でもありますね!現在、痛みと格闘してはいるでしょうが、多くの人の思いが、きっと羽生結弦の捻挫の回復を、助けてくれると、個人的には信じていたりします。

なぜなら、現在すでに、科学でも証明されているのですが、人間が、誰か別の人のために、強い思いを持って、願い祈ったことは、通じて、それが叶うといった、研究データも出ているのです。

昔から、祈りは通じるとは言われてきましたが、それはちょっと、眉唾もの的な話だといった扱いもされてきました、けれど、現在それらは、実際に、科学的にそうであると証明されている、ならば、きっと、多くのファンの方の、羽生結弦が現在負っている捻挫の回復が、早まりますようにと、心の中で強く祈っていると、それはきっと、通じ、圧倒的な力となって、羽生結弦の回復を助けてくれると、個人的にもそう思っています。

では、眉唾的な、祈りは通じるといった、科学的データーには、どんなものがあるのか?理解をしていきましょう。

アメリカのイリノイ州に、スピンドリフトという研究機関があり、なんとここでは、10年間も、祈りに対する研究を続けてきたのですが、その結果、祈りは実現する、それも、苦しい時の祈りほど効果があり、対象を明確にした祈りほど効果的で、祈る経験が長いほど、高い効果を出します。

ここにひとつ、大きな落とし穴があるので、注意事項として書き加えておきましょう。

実は、祈る対象は、明確にしたほうがいいのですが、内容は、明確にしないほうが良いとの結果も出ているそうです。

ということは、対象は羽生結弦ですが、彼が現在抱えている、捻挫の症状について祈るではなく、次のような感じで、やればいいという結論になります。

「羽生結弦にとって、最良の結果が訪れますように」

そして、脳科学でもこれが立証されていて、なんでも人間の脳は、他者の幸せを祈ることで、善いことをしていると自覚するため、脳内に、ドーパミンなどの、快楽物質を出すことが分かっているそうです。

他者のために祈ることで、本人の中で、快楽物質が出ることを、「ヘルパーズハイ」と呼ぶそうです。

誰かの為を思った祈りは、自分自身も幸せにするそうですから、羽生結弦のファンにとっては、今回、怪我や、尿膜管遺残症の痛みに苦しめられた、羽生結弦の為に祈ることは、一石二鳥となるため、やっってみる価値はあるのでは?と個人的にも思います。

2014年、中国杯で起こった、衝突事故から、現在の捻挫まで、いろいろと経験している羽生結弦が、それでもNHK杯などで、必死にリンクに立った理由は、実はとてもシンプルな思いだったそうです。

「スケートが、ジャンプが好きだったから」

自分が王者であるといった思いは、彼の中にはないようです、ただただ、好きなことをしたいがために、それを追いかけていただけの、優しく、前向きな青年であるということのようですが、羽生結弦からにじみ出るあの、圧倒的なオーラの中には、そういったシンプルに、好きなことを追い続けるだけの、少年のような感性が、秘められているからこその、王者でもあるようです。

そして、羽生結弦は、次のような発言もしていて、自分に対して嘘のない、とても正直な人だなと感じさせる、清々しい発言だと、個人的には思いました。

「僕は多分、人一倍欲張り」

我欲は悪いものだといった、一般的な風潮がありますが、実は逆で、この、我欲があるからこそ、人間は進化していける、素晴らしい存在であるといった考え方も、出来ると言われています。

欲深い人は罪深い、そういった面もあるのでしょうが、個人的には、人一倍欲張りでいいのでは?とも思います。

何故なら、欲があるから、人はファイト出来るし、それらを叶えるために、努力し、工夫し、自分で考え、やってみて、そして手にする喜びを感じる、そういったプロセスが、結局は人生なのに、多くの人は、最終目的ばかりを見て、そのプロセスを、味わおうとしない部分がありますから、20歳で自分が欲張りだと自覚して、正直に多くの人へシェア出来る、そういった精神を持っている羽生結弦、これだけの人々に、支持されて当然なんだなぁと、改めて、彼の魅力の深さに、頭が下がる思いでいっぱいになりました。

そして、現在、捻挫のため静養中だと言われていますが、きっと、欲深いと発言するくらいですから、いろいろと工夫しつつ、練習などを始めて、世界選手権に向けて、一歩をさらに踏み出しているのではないかとも、考えられますよね。

欲深いことは、個人的には素晴らしい才能だと考えているので、いい悪いといった決めつけではなく、羽生結弦のように、その欲を、どういった方向で使っていくのか?こういった生き様が、今後はとても重要な時代へになっているのかなとも思っています。

何故なら、これまでは、清廉潔白が良しとされてきましたが、この世界は、陰陽で成り立っているため、清廉潔白ががあれば、その逆の、悪や罪深いものも、ひたすら存在することになるわけですから、この2元性から人間が卒業していき、一人ひとりが、自分の欲望に対して、素直に正直に生きるようになれば、逆に楽に生きられるようになりますから、争いも要らなくなるでしょうし、さらには、これまでのように、相手を見張るように、自分も頑張っているんだから、あなたもそうしなさいといった、考え方なども通用しなくなると考えられますから、ますます生きることが楽になり、ますます人生を楽しめる、ならば、羽生結弦の、人一倍欲張りな精神は、多くの人へ、彼の演技などを通して広まっているため、今後は、こういった、我欲に正直に生きる人が増えると、予想されます。

そうなると、すごく素敵な社会が生まれてくるのでは?と、羽生結弦が現在、痛みとともに耐えている、捻挫の記事を書きつつ、話が壮大なものへと広がってしまいましたが(笑)、彼のような表現者の役割には、こういったものもあるのでは?と、思ったりしたので、広げるだけ話を、広げておきました(笑)

現在は、まだ痛みが残っていると考えられる、羽生結弦の捻挫、個人的に、学生時代に経験しましたが、整骨院に行って、すぐに良くなった覚えがありますので、羽生結弦が、すぐに回復するというわけにはいかないとは思いますが、状態がそんなにひどくなければ、回復も早いのではと推測されます。

特に、羽生結弦は、子供時代から、フィギュアスケートに、慣れ親しんできた経験を持っていますので、本人なりに、現在抱えている怪我などに対処する、知恵や工夫を持っているのではと考えられますから、後は、練習を再開したなどの報道を待ち、羽生結弦が、表舞台に顔を出してきてくれるのを、静かに待っているしかありませんね。

2015年1月から、オンエアされている、羽生結弦のCMに、「日本赤十字社」がありますが、この映像、かなり人気となっているようです!駅などに、ポスターも貼ってあるので、毎日のように、見かける方もいらっしゃるかもしれませんね。

なんでも、羽生結弦が、平成27年はたちの献血キャンペーンソング(GReeeeNの新曲、ビリーヴ)を、口ずさんでいる、このCMの反響も大きいようです!さすが、今をときめく20歳ですね!そして、シーボンが行った「美肌男子アスリート」アンケートで、羽生結弦はダントツで、トップとなっていて、サッカー選手の中でも、同じく女性ファンが特に多いと言われている、内田篤人選手が、13・3%で2位となっているのですが、羽生結弦は、ぶっちぎりです、なんと33.7%です!

回答した方の多くは、映像などで見る、羽生結弦の姿を見て、美肌男子1位と回答していますが、確かに、女性の私から見ても、彼の美肌は、羨ましいとしか言いようがありませんね。

まだ20歳という年齢を考慮にいれたとしても、やはり、相当な美肌の持ち主ではと思われますが、理由の一つに、やはり外での紫外線を浴びる機会が、他のアスリートよりも、少ないといった見方も出来ますが、では、サッカー選手は、外を走り回っているけれど、2位はウッチーなんですけど、というツッコミが入ると、返答に困ってしまうので、その線は置いといて・・・(笑)、やはり、少食で食べないタイプであると言われていることの関係性を、ちょっと探ってみたいかなと思います。

アンチエイジングの世界でも、すでに研究結果として言われていることですが、小食な人は、若く見えるようです。

その理由は、暴飲暴食などをすると、胃壁などが荒れてしまいますよね、肌は内蔵を表していると言われていて、生活習慣に気を配っている人は、体内環境もいいため、肌のキメも細やかになり、綺麗に見えるようになるそうです。

他にも説はいろいろありますが、喘息持ちでもある羽生結弦は、少食を、母親がなんとか改善して、アスリートとして強い選手に育てようと、食事管理なども、ファイトされたといった話しも出ていますから、そういった、日々の小さな積み重ねなどが、体調や、体内環境に良い影響を及ぼしていることも、羽生結弦が、美肌を保っている理由の一つなのかなと、推測してみました。

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そして現在、怪我で休養中の羽生結弦は、2014年に、ファースト写真集を出しているのですが(もう、アイドル並みの扱いなのですね)、初週の売上が、2・3万部を記録したそうです。やはり、女性に人気が高いという話や、幅広い年齢層から受け入れられているという話は本当のようですね!

まだまだ伸び盛りの選手、羽生結弦、現在復帰に向けて、捻挫のケアに余念がないかとは思いますが、無理せずに、焦らず、しっかりと完治させていただければと思います。

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